セントウルステークス2026予想|最終結論・全頭診断・データからの買い方

本記事では、セントウルステークス2026(阪神芝1200m/セントウルS)枠順確定版・全頭診断をもとに、前走内容・血統・脚質など各馬のデータを比較したうえで、最終結論・好走馬順位表・データからの買い方をまとめています。

また、セントウルステークス2026の過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しく整理しています。

セントウルステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

セントウルステークス2026 データ予想




過去10年データが示すセントウルステークス2026の狙い方

まず重視したいのは、上位人気と前走内容です。
1番人気は4-4-1-1で複勝率90.0%、前走G1~G3組が10勝中9勝を占め、特にG2組は複勝率66.7%。
さらに3~5歳が過去10年の全10勝を占めており、年齢面でも対象を絞りやすいデータになっています。

脚質では当日の逃げが勝率40.0%・複勝率50.0%、ラップギアも消耗戦が10回中7回と多数を占めました。
加えて、前走同級1着や小差だった馬、前走上がり3F1位も比較材料になります。
2026年は上位人気・3~5歳・前走重賞実績を軸に、前走内容や脚質、ラップギア、血統実績を重ねながら各馬を比較し、全頭診断と最終予想印につなげます。

【最終結論】セントウルステークス2026 データ予想印と選定理由

全頭診断と好走馬順位表をもとに、出走各馬の特徴と適性を整理しました。
データから導き出した最終予想印は以下のとおりです。

    • ◎ 本命

      9 ピューロマジック

      全頭診断A評価で、好走馬順位表は1位。

      前走アイビスG3を1着・0.5秒差、逃げ・上がり1位で、5歳という年齢や460kgの馬体重も評価材料となる。
      消耗戦ラップ7回・平坦戦ラップ2回・瞬発力戦ラップ0回という実績も、本レースの消耗戦中心の傾向に近い一方、前走の勝0.3~0.5秒という着差区分は0-0-0-2となっている。

  • ◯ 対抗

    3 フリッカージャブ

    全頭診断B評価で、好走馬順位表は2位。

    4歳馬で、前走北九州記念G3を1着・勝0.0秒、先行という内容に加え、母父サクラバクシンオーは複勝率50.0%。
    一方、508kgは500~519kgの複勝率10.3%、前走上がり8位も上がり6位以下の複勝率13.2%に該当する。

  • ▲ 単穴

    12 レッドモンレーヴ

    全頭診断B評価で、好走馬順位表は3位。

    前走高松宮記念G1は2着・0.3秒負け、上がり2位で、同級2着は連対率・複勝率ともに33.3%を記録している。
    一方、7歳以上は勝率0%・複勝率8.7%で、消耗戦ラップ0回・平坦戦ラップ4回・瞬発力戦ラップ7回という実績も本レースの消耗戦中心の傾向とは異なる。

  • ☆ 妙味ある馬

    11 ヨシノイースター

    全頭診断B評価で、好走馬順位表は6位。

    前走北九州記念G3は3着・0.1秒負け、先行・上がり2位で、486kgも480~499kgの複勝率32.4%に該当する。
    消耗戦ラップ5回・平坦戦ラップ8回・瞬発力戦ラップ0回と瞬発力戦実績がない一方、8歳という年齢と父キングマンボ系は割引材料となる。

  • △ 連下1

    15 ビッグシーザー

    全頭診断B評価で、好走馬順位表は7位。

    父ビッグアーサー産駒は複勝率50.0%で、前走アイビスG3は4着・0.7秒負けながら上がり3位。
    消耗戦ラップ5回・平坦戦ラップ4回・瞬発力戦ラップ0回という実績も消耗戦中心の傾向と方向性が一致する一方、6歳馬は勝率0%・連対率2.3%となっている。

  • × 連下2

    13 カルプスペルシュ

    全頭診断B評価で、好走馬順位表は10位。

    4歳馬で、前走函館スプリントG3の1200mを先行し、474kgは460~479kgの勝率10.8%・複勝率24.3%に該当する。
    間隔12週も10~25週の複勝率27.5%に当てはまる一方、前走上がり7位は上がり6位以下の複勝率13.2%となっている。

 

◎ 9 ピューロマジック
◯ 3 フリッカージャブ
▲ 12 レッドモンレーヴ
☆ 11 ヨシノイースター
△ 15 ビッグシーザー
× 13 カルプスペルシュ

※本記事のデータ予想印は参考情報です。
馬券の購入はご自身の判断でお願いいたします。

データからの買い方

買い方は◎を軸に、各印へ馬連・ワイドで流す形を基本とします。
購入額は均等ではなく、相手評価や期待度に応じて強弱をつけます。

👑好走馬順位表

全頭診断での評価を軸に、複数のデータ指標を組み合わせて算出した好走馬の参考順位です。

各馬のデータ上の評価を比較するための参考順位として掲載しています。

順位 馬番 馬名 騎手 ラップギア
1 9 ピューロマジック 岩田望来 消7平2瞬0
2 3 フリッカージャブ 松山弘平 消3平2瞬2
3 12 レッドモンレーヴ 酒井学 消0平4瞬7
4 5 ダイヤモンドノット 川田将雅 消0平4瞬1
5 16 タマモイカロス 池添謙一 消1平3瞬2
6 11 ヨシノイースター 田辺裕信 消5平8瞬0
7 15 ビッグシーザー M.デム 消5平4瞬0
8 1 ママコチャ 武豊 消4平5瞬3
9 8 ファストネットワーク レーン 外国馬
10 13 カルプスペルシュ 西村淳也 消1平2瞬1
11 10 ヤブサメ 田山旺佑 消3平2瞬1
12 7 メイショウヨゾラ 吉村誠之 消0平4瞬0
13 4 ティニア 田口貫太 消2平3瞬3
14 2 クラスペディア 小崎綾也 消1平1瞬3
15 14 タマモブラックタイ 幸英明 消3平2瞬0
16 6 プロトポロス 亀田温心 消1平1瞬2

過去10年のラップギア区分は【消7平3瞬0】となっています。




セントウルステークス2026 枠順確定版全頭診断

枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。

全頭診断の評価基準

A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい

以下に全頭診断表を掲載します。

馬番 評価 馬名 評価コメント(データ特化分析)
1 C ママコチャ 【適性評価】前走さきたG1は5着・0.6負けの先行で、492kgは480~499kgの複勝率32.4%、間隔11週は10~25週の複勝率27.5%に該当します。
【プラス材料と不安材料】G1組の複勝率26.7%や馬体重は評価材料ですが、7歳以上は勝率0%・複勝率8.7%で、ラップ区分の消4・平5・瞬3も本レースの消7・平3・瞬0より平坦戦・瞬発力戦の比率が高くなっています。
【総合的な立ち位置評価】前走クラス・馬体重・間隔にプラスがある一方、年齢とラップ傾向に明確な不一致があり、中位のC評価とします。
2 D クラスペディア 【適性評価】4歳馬は勝率17.4%・連対率26.1%で、前走CBC賞HG3の1200mから先行した点は評価条件に一致します。
【プラス材料と不安材料】年齢と前走G3はプラスですが、11着・0.7負け・上がり16位で、上がり6位以下は複勝率13.2%、518kgも500~519kgの複勝率10.3%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】年齢・前走クラスよりも、前走着順・上がり順位・馬体重の不一致が重なっており、比較上はD評価です。
3 B フリッカージャブ 【適性評価】4歳馬で、前走北九州記HG3を1着・勝0.0、先行という内容は、同級1着の複勝率44.4%と先行の複勝率25.0%に一致します。
【プラス材料と不安材料】母父サクラバクシンオーは1-1-0-2で複勝率50.0%、ラップ区分も消3・平2・瞬2と消耗戦が最多ですが、508kgは500~519kgの複勝率10.3%、上がり8位も上がり6位以下の複勝率13.2%です。
【総合的な立ち位置評価】馬体重と上がり順位には割引材料があるものの、年齢・前走G3勝利・先行脚質という主要条件を優先し、連下以上候補のB評価とします。
4 D ティニア 【適性評価】前走青函SHは5着・0.1負けと着差が小さい一方、前走オープン組は0勝・複勝率4.8%、6歳馬も勝率0%・連対率2.3%です。
【プラス材料と不安材料】0.1負けは着差面のプラス材料ですが、506kgは500~519kgの複勝率10.3%、中団は複勝率14.5%、上がり6位も上がり6位以下の複勝率13.2%に該当します。
【総合的な立ち位置評価】僅差だった前走着差に対して、年齢・前走クラス・脚質・馬体重の割引材料が多く、D評価とします。
5 C ダイヤモンドノット 【適性評価】3歳馬は複勝率22.7%で、前走NHKマG1からの参戦はG1組の複勝率26.7%、480kgは480~499kgの複勝率32.4%に該当します。
【プラス材料と不安材料】前走クラスと馬体重は評価できますが、5着・0.5負け・上がり11位で、中団の複勝率14.5%、上がり6位以下の複勝率13.2%となり、ラップ区分も消0・平4・瞬1で消耗戦実績はありません。
【総合的な立ち位置評価】G1参戦歴・年齢・馬体重にはプラスがある一方、前走上がり順位とラップ傾向に不足があり、C評価とします。
6 C プロトポロス 【適性評価】前走CBC賞HG3は4着・0.4負け・上がり5位で、上がり4~5位は勝率14.3%・複勝率28.6%、486kgも480~499kgの複勝率32.4%に該当します。
【プラス材料と不安材料】前走内容と馬体重は評価材料ですが、6歳馬は勝率0%・連対率2.3%、差しは中団区分の複勝率14.5%で、ラップ区分も消1・平1・瞬2と瞬発力戦の比率が高めです。
【総合的な立ち位置評価】前走着順・上がり順位・馬体重を評価しても、年齢と脚質・ラップ傾向に不安が残るためC評価とします。
7 C メイショウヨゾラ 【適性評価】5歳馬は複勝率28.6%で、前走会津SH・3勝を1着・勝0.0、先行・上がり3位、482kgと前走内容には複数のプラス材料があります。
【プラス材料と不安材料】上がり3位は連対率30.8%、482kgは480~499kgの複勝率32.4%ですが、下級1着組は0-0-0-4で、前走53kgから今回55kgへの2kg増も2~2.5kg増の0-0-0-19に該当します。
【総合的な立ち位置評価】年齢・前走着順・脚質・上がり・馬体重は一致する一方、前走クラスと斤量増という明確な不一致があり、C評価とします。
8 C ファストネットワーク 【適性評価】前走CSPG1は4着・0.9負けで、G1組は複勝率26.7%、同級4着も複勝率36.4%を記録しています。
【プラス材料と不安材料】前走57kgから今回57kgの増減無しは複勝率32.5%ですが、6歳馬は勝率0%・連対率2.3%、534kgは520~539kgに該当し、前走脚質・上がり順位とラップ区分は判断材料がありません。
【総合的な立ち位置評価】前走クラス・着順・斤量条件は評価できるものの、年齢の割引と比較データの不足を考慮してC評価とします。
9 A ピューロマジック 【適性評価】5歳馬で、前走アイビスG3を1着・勝0.5、逃げ・上がり1位、460kgと、年齢・前走クラス・脚質・上がり・馬体重の主要条件が複数一致します。
【プラス材料と不安材料】上がり1位は勝率15.8%・複勝率31.6%、460~479kgは4勝・複勝率24.3%で、ラップ区分の消7・平2・瞬0も本レースの消7・平3・瞬0に近い一方、勝0.3~0.5の前走着差区分は0-0-0-2です。
【総合的な立ち位置評価】着差区分には不一致があるものの、年齢・重賞勝利・脚質・上がり順位・馬体重に加えてラップ傾向も揃っており、比較上の上位候補としてA評価です。
10 C ヤブサメ 【適性評価】5歳馬は複勝率28.6%で、父ファインニードルのミスプロ系(KM系除く)は4勝、前走490kgも480~499kgの複勝率32.4%に該当します。
【プラス材料と不安材料】前走朱鷺S(L)は12着・0.5負けで、上がり3位は連対率30.8%でも、同級10着以下は複勝率11.9%、後方脚質も複勝率18.4%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】年齢・父系・馬体重・上がり順位は評価できるものの、前走12着という不一致が大きく、C評価とします。
11 B ヨシノイースター 【適性評価】前走北九州記HG3は3着・0.1負け・先行・上がり2位で、同級3着は複勝率27.3%、先行は複勝率25.0%、486kgも480~499kgの複勝率32.4%に該当します。
【プラス材料と不安材料】前走内容と馬体重に複数の一致があり、ラップ区分も消5・平8・瞬0で瞬発力戦実績がない一方、8歳馬は7歳以上の勝率0%・複勝率8.7%、父キングマンボ系も18頭で0勝です。
【総合的な立ち位置評価】年齢と父系は明確な割引ですが、G3で3着・0.1負けという前走の格・着差・脚質・上がり順位を重く評価し、B評価とします。
12 B レッドモンレーヴ 【適性評価】前走高松宮記G1は2着・0.3負け・上がり2位で、G1組は複勝率26.7%、同級2着は連対率33.3%・複勝率33.3%を記録しています。
【プラス材料と不安材料】前走の格・着順・上がり順位は強い材料ですが、7歳以上は勝率0%・複勝率8.7%、500kgも500~519kgの複勝率10.3%で、ラップ区分の消0・平4・瞬7は本レースの消耗戦中心と大きく異なります。
【総合的な立ち位置評価】年齢・馬体重・ラップ傾向には不一致があるものの、G1で2着という前走の格と着順を主要材料として優先し、B評価とします。
13 B カルプスペルシュ 【適性評価】4歳馬は勝率17.4%・連対率26.1%で、前走函館スプG3の1200mを先行し、474kgは460~479kgの勝率10.8%・複勝率24.3%に該当します。
【プラス材料と不安材料】間隔12週は10~25週の複勝率27.5%、斤量も55kgで増減無しですが、前走5着・0.3負け・上がり7位で、上がり6位以下は複勝率13.2%です。
【総合的な立ち位置評価】上がり順位には割引があるものの、年齢・前走G3・先行脚質・馬体重・間隔という複数の主要条件が揃っており、B評価とします。
14 D タマモブラックタイ 【適性評価】前走CBC賞HG3というクラスと消3・平2・瞬0のラップ区分には評価材料がありますが、前走16着・1.1負け・上がり11位となっています。
【プラス材料と不安材料】520kgは520~539kgの勝率20.0%ですが、6歳馬は勝率0%・連対率2.3%、1.0~1.9負けも0勝・複勝率13.0%、上がり6位以下も複勝率13.2%です。
【総合的な立ち位置評価】前走G3とラップ傾向に一定の材料があっても、年齢・前走着順・着差・上がり順位の割引が重なりD評価とします。
15 B ビッグシーザー 【適性評価】父ビッグアーサー産駒は1-0-1-2で複勝率50.0%、父系のナス・プリンスリーギフト系も複勝率33.3%で、ラップ区分の消5・平4・瞬0は本レースの消耗戦中心と方向性が一致します。
【プラス材料と不安材料】前走アイビスG3は4着・0.7負けながら上がり3位で、上がり3位は連対率30.8%ですが、6歳馬は勝率0%・連対率2.3%、520kgは520~539kgで2着・3着がありません。
【総合的な立ち位置評価】年齢には明確な割引がある一方、血統・前走G3での上がり順位・ラップ傾向が揃っており、比較上はB評価とします。
16 D タマモイカロス 【適性評価】3歳馬は複勝率22.7%で、前走CBC賞HG3の1200mというクラス・距離には好走実績があります。
【プラス材料と不安材料】年齢と前走G3は評価できますが、6着・0.6負け・上がり6位で、同級6~9着は複勝率9.7%、518kgも500~519kgの複勝率10.3%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】年齢と前走クラスに対し、着順・上がり順位・馬体重の不一致が重なっており、比較上はD評価です。




セントウルステークス2026 枠順確定・血統一覧

本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。

過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
セントウルステークス2026の出走馬は以下の通りです。

馬名 性齢 父タイプ 母父 母父タイプ
1 1 ママコチャ 牝7 クロフネ ヴァイスリージェント系 キングカメハメハ キングマンボ系
1 2 クラスペディア 牡4 ミスターメロディ ストームバード系 アグネスタキオン サンデーサイレンス系
2 3 フリッカージャブ 牡4 サートゥルナーリア キングマンボ系 サクラバクシンオー ナス・プリンスリーギフト系
2 4 $ティニア 牡6 Frankel サドラーズウェルズ系 Giant’s Causeway ストームバード系
3 5 ダイヤモンドノット 牡3 ブリックスアンドモルタル ストームバード系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
B3 6 *プロトポロス 牡6 War Front ダンチヒ系 Sunday Break ミスプロ系(KM系除く)
4 7 メイショウヨゾラ 牝5 グレーターロンドン サンデーサイレンス系 ヨハネスブルグ ストームバード系
B4 8 $ファストネットワーク セ6 Wrote ノーザンダンサー系 Magic Albert ファラリス・ネアルコ・ニアー系
5 9 ピューロマジック 牝5 アジアエクスプレス ストームバード系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
5 10 ヤブサメ 牡5 ファインニードル ミスプロ系(KM系除く) グラスワンダー ターントゥ・ロベルト他系
6 11 ヨシノイースター 牡8 ルーラーシップ キングマンボ系 ゼンノロブロイ サンデーサイレンス系
B6 12 レッドモンレーヴ 牡7 ロードカナロア キングマンボ系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
B7 13 カルプスペルシュ 牝4 シュヴァルグラン サンデーサイレンス系 ロードカナロア キングマンボ系
7 14 タマモブラックタイ 牡6 デクラレーションオブウォー ダンチヒ系 ブラックタイド サンデーサイレンス系
B8 15 ビッグシーザー 牡6 ビッグアーサー ナス・プリンスリーギフト系 Tale of Ekati ストームバード系
8 16 タマモイカロス 牡3 デクラレーションオブウォー ダンチヒ系 ダンスインザダーク サンデーサイレンス系

阪神芝1200mのコース特徴

阪神芝1200mは向正面直線半ばからスタートし、3コーナーまで243mと短めで、枠順は中~内枠が有利。ただし最内枠の成績は良くない。
スタート後から下り基調が続き、直線半ばまで下った後、残り200m付近から約120mで1.8mを上る急坂を迎える。
秋開催の開幕週に行われるセントウルSは時計が出やすく、前半3F33.7秒-後半3F33.9秒、勝ち時計1分07秒6が重賞の水準。
Aコースでは逃げ・先行馬が有利だが、Bコースでは逃げ馬が不振で差し馬の活躍が目立つ。
種牡馬ではサクラバクシンオーが好成績で、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、クロフネ、フレンチデピュティなども上位。

2026年結果検証

3~5歳が過去10年の全10勝を占める年齢条件は、4歳のフリッカージャブが1着、5歳のピューロマジックが2着となり結果と一致しました。
一方、6歳以上は勝率0.0%という傾向に対し、7歳のママコチャが3着となり今回は一部ズレました。
事前予想では◯フリッカージャブが1着、◎ピューロマジックが2着となりました。


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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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