菊花賞2026予想|枠順確定版・全頭診断と現時点評価

本記事では、菊花賞2026(京都芝3000m外)の枠順確定版・過去10年データから見る全頭診断表を公開しました。
枠順確定後の出走各馬について、前走内容・血統・脚質などのデータを比較し、現時点での評価をまとめています。

なお、最終結論・印・好走馬順位表・データからの買い方はレース前日に更新予定です。

また、菊花賞2026予想の参考となる過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しくまとめています。

菊花賞2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

菊花賞2026 データ予想




菊花賞2026 近走7戦から見る全頭診断

本表では、各馬の直近最大7走の成績をもとに、実績・近走内容・コース適性・距離適性・脚質適性の5項目から全頭診断を行っています。
出走歴が7走に満たない馬については、確認できる出走成績の範囲で評価しています。
評価・合計点・短評は初投稿時の内容を引き継ぎ、枠順確定後の再採点は行っていません。

馬番 馬名 評価 合計点 短評
1 エムズビギン C 6点 きさらぎ賞2着と神戸新聞杯5着。近走の重賞成績にはばらつき。
2 コンジェスタス B 7点 京都新聞杯勝利とデビュー3連勝を評価。
3 アウダーシア B 7点 スプリングステークス勝利とセントライト記念3着を評価。重賞での差し脚が強み。
4 ショウナンガルフ D 4点 札幌2歳ステークス勝利も、直近5走はすべて9着以下。
5 ジャスティンシカゴ B 7点 セントライト記念勝利と近4走の安定感を評価。
6 バステール B 8点 弥生賞ディープインパクト記念勝利と日本ダービー3着。前走13着は減点。
7 ラージアンサンブル C 6点 すみれステークス勝利。近走の重賞では上位に届かず。
8 ロブチェン B 8点 G1を3勝し神戸新聞杯も勝利。実績と近走内容が突出。同コース・同距離は未経験。
9 ゴーイントゥスカイ B 8点 青葉賞勝利と日本ダービー4着。重賞実績が充実。
10 ダノンヒストリー B 7点 芝2600mの条件戦を大差で連勝。重賞実績は不足。
11 アスクエジンバラ B 8点 G1で3着と4着の実績があり、重賞で安定した好走歴を持つ。
12 サノノグレーター C 5点 ラジオNIKKEI賞勝利。前走11着で長距離実績も不足。
13 キンググローリー C 6点 芝2500m勝利と芝2600m2着。重賞では苦戦。
14 マジョレルブルー B 7点 京都芝2400m勝利を含む3連勝。近走内容が優秀。
15 シートゥサミット B 7点 神戸新聞杯3着と京都芝2400m勝利を評価。
16 ショウナンハヤナミ C 5点 若駒ステークス勝利。神戸新聞杯10着が減点材料。
17 チャリングクロス C 5点 芝2400mの2勝クラス勝利。前走3勝クラス7着。
18 ナリタエスペランサ C 6点 芝2600m勝利を評価。前走12着が減点材料。

菊花賞2026 過去10年データから見る全頭診断

枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。

全頭診断の評価基準

A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい

以下に全頭診断表を掲載します。

馬番 評価 馬名 評価コメント(データ特化分析)
1 B エムズビギン 【適性評価】前走神戸新聞杯(G2)は芝2400mで5着、0.1負けとなり、前走5着組の複勝率7.1%は低いものの、中団脚質21.0%と上がり2位34.8%の組み合わせを評価できる。
【プラス材料と不安材料】父キタサンブラック産駒の複勝率20.0%、母父サドラーズウェルズ系30.8%は材料となる一方、前走馬体重508kgの500~519kg区分は10.7%、1番は過去10頭すべて着外で、好走時の瞬発力戦ラップ3回も過去10年の平坦戦70.0%とは異なる構成である。
【総合的な立ち位置評価】前走着順と馬体重区分の弱さよりも、G2で0.1負けの内容と上がり2位を優先し、連下以上の候補となるB評価に位置づける。
2 D コンジェスタス 【適性評価】前走神戸新聞杯(G2)は芝2400mで6着、0.3負けとなり、前走2400m組の複勝率18.2%と0.3~0.5負けの区分24.1%には一致するが、前走6着組は過去7頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】ノーザンファーム生産馬の複勝率29.7%はプラスだが、前走上がり5位を含む4~5位区分は3.8%、馬体重528kgの520~539kg区分は過去8頭で3着以内なし、2番も過去10頭すべて着外という材料が重なる。
【総合的な立ち位置評価】G2出走歴と着差の小ささを考慮しても、前走着順・上がり・馬体重の主要条件が弱く、割引材料の多いD評価とする。
3 A アウダーシア 【適性評価】前走セントライト記念(G2)は芝2200mで3着、0.3負けとなり、前走2200m組の複勝率22.0%、0.3~0.5負けの区分24.1%、上がり1位組22.2%という複数条件が一致する。
【プラス材料と不安材料】前走差しの末脚と3番の過去10年3勝は評価材料だが、キズナ産駒の複勝率8.3%、前走馬体重506kgの500~519kg区分10.7%には不安があり、父サンデーサイレンス系と母父キングマンボ系の組み合わせも過去9頭で3着以内なしとなっている。
【総合的な立ち位置評価】血統と馬体重の不一致を認めつつ、G2での3着、前走2200m、上がり1位という主要な前走内容を優先し、A評価の上位候補とする。
4 D ショウナンガルフ 【適性評価】前走ポートアイランドステークス(L)は芝1600mで11着、0.9負けとなり、前走OP(L)組と1600m組には直接比較できる過去実績がなく、前走11着組も過去7頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重474kgの460~479kg区分は複勝率29.4%、母父ハーツクライは2頭中1頭が3着と材料がある一方、父ハービンジャー産駒は8頭すべて着外、上がり7位を含む6位以下は複勝率9.1%、父ダンチヒ系も過去11頭で3着以内なしとなる。
【総合的な立ち位置評価】馬体重と母父の材料に対し、前走着順・上がり・父系統の弱さが大きく、評価下位に置く。
5 A ジャスティンシカゴ 【適性評価】前走セントライト記念(G2)の芝2200mを勝0.2で制し、前走1着組の複勝率20.3%、勝0.1~0.2の区分30.4%、2200m組22.0%と複数の主要条件に一致する。
【プラス材料と不安材料】父スワーヴリチャードは過去1頭で1勝、ノーザンファーム生産馬は複勝率29.7%と評価材料がある一方、母父キングカメハメハは過去9頭すべて着外、前走上がり4位を含む4~5位区分は3.8%、馬体重508kgの500~519kg区分は10.7%にとどまる。
【総合的な立ち位置評価】末脚順位・馬体重・母父の不安よりも、G2勝利、前走2200m、勝0.2という実績の組み合わせを重視し、最上位候補と判断する。
6 E バステール 【適性評価】前走セントライト記念(G2)は芝2200mで13着、1.0負けとなり、前走2200m組の複勝率22.0%には一致するものの、1.0~1.9負けの区分は7.1%と低く、前走13着組の50.0%も対象2頭の少数例である。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重472kgの460~479kg区分は複勝率29.4%、後方脚質は17.1%と材料がある一方、上がり7位を含む6位以下は9.1%、父キタサンブラック産駒は20.0%、母父ミスプロ系(KM系除く)は12.5%にとどまる。
【総合的な立ち位置評価】馬体重区分の好走傾向よりも、前走13着、1.0負け、上がり7位という不一致を重視し、E評価とする。
7 D ラージアンサンブル 【適性評価】前走セントライト記念(G2)は芝2200mで7着、0.5負けとなり、前走2200m組の複勝率22.0%と0.3~0.5負けの区分24.1%は一致するが、前走7着組は過去7頭すべて着外である。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重476kgの460~479kg区分は複勝率29.4%と好材料だが、前走上がり11位を含む6位以下は9.1%、父ミスプロ系(KM系除く)は過去2頭で3着以内なしとなり、好走時の瞬発力戦ラップ2回も本レースの主流である平坦戦70.0%とは一致しない。
【総合的な立ち位置評価】前走距離と着差、馬体重の材料を認めながら、7着という結果と上がり11位を優先してD評価に位置づける。
8 A ロブチェン 【適性評価】前走神戸新聞杯(G2)の芝2400mを勝0.0で制し、前走G2組の複勝率17.9%、前走1着組20.3%、2400m組18.2%という主要条件に一致する一方、勝0.0の区分は10.5%と低い。
【プラス材料と不安材料】G2勝利とノーザンファーム生産馬の複勝率29.7%は評価材料だが、前走先行組は17.7%、上がり4位を含む4~5位区分は3.8%、馬体重518kgの500~519kg区分は10.7%で、末脚と馬体重には割引材料が残る。
【総合的な立ち位置評価】勝ち着差の小ささと上がり4位を考慮しても、G2勝利と芝2400mの前走実績を優先し、A評価の上位候補とする。
9 C ゴーイントゥスカイ 【適性評価】前走セントライト記念(G2)は芝2200mで6着、0.4負けとなり、前走6着組は過去7頭すべて着外だが、前走上がり1位組の複勝率22.2%と0.3~0.5負けの区分24.1%は評価できる。
【プラス材料と不安材料】前走後方から上がり1位という内容と9番の複勝率30.0%は材料となる一方、前走馬体重502kgの500~519kg区分は10.7%、父サンデーサイレンス系と母父ナス・ボールドルーラー系の組み合わせは過去2頭で3着以内なしとなっている。
【総合的な立ち位置評価】G2で0.4負けと上がり1位を評価しつつ、前走6着組の実績不足と血統・馬体重の不一致を考慮し、C評価の浮上候補とする。
10 B ダノンヒストリー 【適性評価】前走阿寒湖特別(2勝クラス)の芝2600mを勝1.3、上がり2位で制したが、前走2勝クラス組の複勝率は12.2%、2600m組は過去10頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】エピファネイア産駒の複勝率33.3%、前走馬体重478kgの460~479kg区分29.4%、上がり2位組34.8%は好材料だが、勝1.0~1.9の区分は過去1頭で3着以内なし、斤量も55kgから57kgへ増加する。
【総合的な立ち位置評価】前走距離と下級条件からの参戦という不安に対し、勝1.3の内容、末脚、血統、馬体重の複数材料を重視し、B評価の連下候補とする。
11 D アスクエジンバラ 【適性評価】前走セントライト記念(G2)は芝2200mで4着、0.3負けとなり、前走2200m組の複勝率22.0%と0.3~0.5負けの区分24.1%は好走条件に一致するが、前走4着組は過去9頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重470kgの460~479kg区分は複勝率29.4%、父キングマンボ系は28.1%と材料がある一方、前走逃げ組は過去15頭すべて着外、上がり11位を含む6位以下は9.1%と低い。
【総合的な立ち位置評価】血統と馬体重、前走着差の一致よりも、逃げ脚質と上がり11位、前走4着の弱さを重視してD評価とする。
12 D サノノグレーター 【適性評価】前走セントライト記念(G2)は芝2200mで11着、0.8負けとなり、前走2200m組の複勝率22.0%には一致するが、前走11着組は過去7頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重470kgの460~479kg区分は複勝率29.4%、後方脚質は17.1%と一定の材料がある一方、上がり4位を含む4~5位区分は3.8%、0.6~0.9負けの区分は10.3%、父グレーターロンドン産駒は過去2頭で3着以内なしとなる。
【総合的な立ち位置評価】馬体重区分の好走傾向よりも、前走11着と上がり4位、着差0.8負けという内容を優先し、D評価に位置づける。
13 C キンググローリー 【適性評価】前走九十九里特別(2勝クラス)の芝2500mを勝0.2、上がり3位で制し、勝0.1~0.2の区分は複勝率30.4%だが、前走2500m組は過去5頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重466kgの460~479kg区分は複勝率29.4%、13番は40.0%と材料がある一方、前走逃げ組は過去15頭すべて着外、2勝クラス組は12.2%、好走時の消耗戦ラップ4回も平坦戦70.0%という本レースの主流構成と異なる。
【総合的な立ち位置評価】前走勝利と着差、馬体重の好走条件を評価しながら、逃げ脚質と前走距離の不一致を重く見てC評価とする。
14 C マジョレルブルー 【適性評価】前走能勢特別(2勝クラス)は芝2000mで勝0.0、上がり1位という内容で、上がり1位組の複勝率22.2%は評価できるが、前走2000m組は7.1%、勝0.0の区分は10.5%にとどまる。
【プラス材料と不安材料】14番の複勝率50.0%、社台ファーム生産馬22.2%は補助的な評価材料だが、前走2勝クラス組は12.2%、馬体重486kgの480~499kg区分は14.5%、母父シンボリクリスエスも過去3頭すべて着外となっている。
【総合的な立ち位置評価】下級条件からの参戦と前走距離・勝ち着差の弱さを踏まえつつ、上がり1位という末脚面を優先してC評価の上位に置く。
15 B シートゥサミット 【適性評価】前走神戸新聞杯(G2)は芝2400mで3着、0.1負けとなり、前走G2組の複勝率17.9%、2400m組18.2%、前走3着組19.0%と一定の実績があり、0.1~0.2負けの区分も20.0%となっている。
【プラス材料と不安材料】G2で0.1負けという内容は評価できるが、前走先行組は複勝率17.7%、上がり5位を含む4~5位区分は3.8%、馬体重524kgの520~539kg区分は過去8頭すべて着外で、父モーリス産駒も該当1頭が着外となる。
【総合的な立ち位置評価】末脚と馬体重の不一致を考慮しても、G2で3着、0.1負けという前走実績を重視し、B評価の連下候補とする。
16 D ショウナンハヤナミ 【適性評価】前走神戸新聞杯(G2)は芝2400mで10着、0.9負けとなり、前走2400m組の複勝率18.2%に対し、前走10着組は過去6頭すべて着外となっている。
【プラス材料と不安材料】父レイデオロ産駒の複勝率66.7%、母父ディープインパクト50.0%、キングマンボ系とサンデーサイレンス系の組み合わせ28.6%は好材料だが、前走上がり11位を含む6位以下は9.1%、馬体重456kgの440~459kg区分は11.5%、先行組も17.7%となる。
【総合的な立ち位置評価】血統面の複数の一致よりも、G2で10着、0.9負け、上がり11位という前走内容を優先し、D評価にとどめる。
17 C チャリングクロス 【適性評価】前走日本海ステークス(3勝クラス)は芝2200mで7着、0.9負けとなり、前走3勝クラス組の複勝率22.2%と2200m組22.0%は一致するが、前走7着組は過去7頭すべて着外である。
【プラス材料と不安材料】前走中団組の複勝率21.0%、父サンデーサイレンス系と母父ダンチヒ系の組み合わせ15.4%は一定の材料だが、上がり4位を含む4~5位区分は3.8%、馬体重506kgの500~519kg区分は10.7%、0.6~0.9負けの区分は10.3%と弱い。
【総合的な立ち位置評価】前走クラスと距離、中団脚質に好走傾向がある一方、前走7着と上がり4位、馬体重の不一致を考慮してC評価の下位とする。
18 E ナリタエスペランサ 【適性評価】前走キタサンブラックカップ(3勝クラス・ハンデ)は芝2200mで12着、0.5負けとなり、前走3勝クラス組の複勝率22.2%、2200m組22.0%は一致するが、前走12着の直接集計はなく、上がり13位を含む6位以下は9.1%にとどまる。
【プラス材料と不安材料】前走馬体重470kgの460~479kg区分は複勝率29.4%、父サンデーサイレンス系と母父ダンチヒ系の組み合わせは15.4%だが、前走先行組は17.7%、斤量は54kgから57kgへ増加し、上がり13位という割引材料が大きい。
【総合的な立ち位置評価】馬体重区分と前走クラス・距離の材料よりも、前走12着と上がり13位の弱さを重く見て、好走傾向との隔たりが大きいE評価とする。




菊花賞2026 枠順確定・血統一覧

本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。

過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
菊花賞2026の出走馬は以下の通りです。

枠 馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 種牡馬 父系統 母父 母父系統
1 1 エムズビギン 牡3 替 岩田望来 57 キタサンブラック サンデーサイレンス系 Galileo サドラーズウェルズ系
1 2 コンジェスタス 牡3 西村淳也 57 コントレイル サンデーサイレンス系 Alamosa ノーザンダンサー系
2 3 アウダーシア 牡3 津村明秀 57 キズナ サンデーサイレンス系 ルーラーシップ キングマンボ系
2 4 ショウナンガルフ 牡3 田山旺佑 57 ハービンジャー ダンチヒ系 ハーツクライ サンデーサイレンス系
3 5 ジャスティンシカゴ 牡3 原優介 57 スワーヴリチャード サンデーサイレンス系 キングカメハメハ キングマンボ系
3 6 バステール 牡3 川田将雅 57 キタサンブラック サンデーサイレンス系 Aldebaran ミスプロ系(KM系除く)
4 7 ラージアンサンブル 牡3 替 坂井瑠星 57 ベンバトル ミスプロ系(KM系除く) ジャスタウェイ サンデーサイレンス系
4 8 ロブチェン 牡3 松山弘平 57 ワールドプレミア サンデーサイレンス系 Giant's Causeway ストームバード系
5 9 ゴーイントゥスカイ 牡3 武豊 57 コントレイル サンデーサイレンス系 Tapit ナス・ボールドルーラー系
5 10 ダノンヒストリー 牡3 替 ルメール 57 エピファネイア ターントゥ・ロベルト他系 Tizway マンノウォー系
6 11 アスクエジンバラ 牡3 岩田康誠 57 リオンディーズ キングマンボ系 マンハッタンカフェ サンデーサイレンス系
6 12 サノノグレーター 牡3 田辺裕信 57 グレーターロンドン サンデーサイレンス系 ジャングルポケット グレイソブリン系
7 13 キンググローリー 牡3 丹内祐次 57 ダノンプレミアム サンデーサイレンス系 Duke of Marmalade ダンチヒ系
7 14 マジョレルブルー 牡3 戸崎圭太 57 コントレイル サンデーサイレンス系 シンボリクリスエス ターントゥ・ロベルト他系
7 15 シートゥサミット 牡3 酒井学 57 モーリス ターントゥ・ロベルト他系 Discreet Cat ストームバード系
8 16 ショウナンハヤナミ 牡3 池添謙一 57 レイデオロ キングマンボ系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
8 17 チャリングクロス 牡3 替 石川裕紀 57 キタサンブラック サンデーサイレンス系 Cape Cross ダンチヒ系
8 18 ナリタエスペランサ 牡3 替 北村友一 57 キタサンブラック サンデーサイレンス系 Invincible Spirit ダンチヒ系

京都芝3000m外のコース特徴

京都芝3000m外回りは、向正面の3コーナー手前にある上り坂からスタートし、最初のコーナーまで約200mと短いコースです。
3コーナーに向かって上り、4コーナーにかけて下る起伏を2度通過し、2周目には高低差4.3mの坂を再び越えます。
最後の直線は平坦で、例年の菊花賞で使用されるAコースでは404mとなっています。
ペースは中盤の1コーナー手前から向正面にかけて落ち着きやすく、長いバックストレッチから徐々に速くなり、残り800m付近の下り坂から動き出す傾向があります。
最初のコーナーまでが短いため内枠が有利で、基本的には好位から内側を回る形が有利とされています。

菊花賞2026 有力馬の最終追い切り情報

ロブチェン

10月21日に栗東CWコースで最終追い切りを実施しました。
併せ馬でラスト1ハロン11秒1を記録しました。

アスクエジンバラ

10月21日に栗東CWコースで岩田康誠騎手を背に単走で最終追い切りを実施しました。
6ハロン81秒5、5ハロン66秒2、4ハロン51秒3、3ハロン36秒6、ラスト1ハロン11秒3を記録しました。

ゴーイントゥスカイ

10月22日に美浦ウッドコースで荻野極騎手を背に3頭併せを実施しました。
6ハロン84秒9、5ハロン68秒6、4ハロン53秒2、3ハロン37秒8、ラスト1ハロン11秒9を記録。
スロノスに1馬身半先着し、フォルテフィオーレとは併入しました。

バステール

10月21日に栗東CWコースで川田将雅騎手を背に3頭併せを実施しました。
6ハロン85秒8、ラスト1ハロン11秒6を記録。
併せた僚馬2頭に1馬身遅れました。

コンジェスタス

10月21日に栗東坂路で単走の最終追い切りを実施しました。
1本目は4ハロン76秒4を記録。
2本目は4ハロン54秒3、3ハロン39秒2、ラスト1ハロン12秒2を記録しました。

※追い切り参考媒体:東スポ競馬、ウマニティ、スポニチ

菊花賞2026 有力馬の1週前追い切り情報

ロブチェン

10月15日に栗東CWコースで松山弘平騎手を背に3頭併せを実施しました。
6ハロン80秒7、ラスト1ハロン11秒4を記録。
ロイドウェバー、タイセイドラードを追走し、直線で2頭に約半馬身先着しました。

アスクエジンバラ

10月15日に栗東CWコースで岩田康誠騎手を背に1週前追い切りを実施しました。
6ハロン83秒6、ラスト1ハロン10秒9を記録しました。

ゴーイントゥスカイ

10月15日に美浦ウッドコースで1週前追い切りを実施しました。
6ハロン82秒5、ラスト1ハロン11秒5を記録。
3頭併せで僚馬2頭に先着しました。

バステール

10月15日に栗東CWコースで川田将雅騎手を背に3頭併せを実施しました。
6ハロン82秒5、ラスト1ハロン11秒4を記録。
タガノエルピーダ、クロワデュノールとの併せ馬で、クビ差遅れました。

コンジェスタス

10月15日に栗東坂路で1週前追い切りを実施しました。
4ハロン54秒3、ラスト1ハロン12秒0を記録しました。

※追い切り参考媒体:netkeiba、日刊スポーツ、スポニチ競馬Web、東スポ競馬


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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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