レパードステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

本記事では、レパードステークス2026(新潟ダート1800m/レパードS)を対象に、過去10年のレース結果をもとにした傾向分析を行います。
人気・枠順・年齢・斤量といった基本的な要素に加え、脚質や前走内容、血統・生産者まで幅広く整理し、各馬を比較する際の判断材料をまとめています。

なお、内容はレース1週前時点で把握できる情報を中心に構成しています。

レパードステークス 過去10年傾向分析




レパードステークスの基本データ傾向(過去10年)

過去10年のレパードステークスでは、人気別成績にばらつきがあり、上位人気だけでなく中位・下位人気からも勝ち馬や好走馬が出ています。
1番人気は複勝率60.0%を記録する一方、5番人気が最多の3勝を挙げ、10番人気以下からも合計2勝が記録されています。
人気順だけでなく、脚質・馬番・前走内容・血統など複数の条件を組み合わせて比較する必要があります。

人気別データ

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-3-1-4/10 20.0% 50.0% 60.0%
2番人気 1-1-1-7/10 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0%
4番人気 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 3-0-1-6/10 30.0% 30.0% 40.0%
6番人気 0-0-3-7/10 0.0% 0.0% 30.0%
7番人気 2-0-0-8/10 20.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 1-2-0-7/10 10.0% 30.0% 30.0%
11番人気 1-1-2-6/10 10.0% 20.0% 40.0%
12番人気 0-2-0-8/10 0.0% 20.0% 20.0%
13番人気 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の人気別傾向では、上位人気に成績が集中せず、中位・下位人気からも複数の好走例が出ています。
1番人気は2-3-1-4で複勝率60.0%を記録していますが、勝利数では5番人気が3勝で最多、7番人気も2勝を挙げています。

10~12番人気は合計2-5-2-21となり、10番人気は連対率30.0%、11番人気は複勝率40.0%、12番人気も2着2回を記録しています。
一方、4番人気と13~15番人気は合計0-0-0-38で、過去10年では馬券内がありません。

脚質別データ

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-2-2-4/10 20.0% 40.0% 60.0%
先行 5-6-4-22/37 13.5% 29.7% 40.5%
差し 3-2-4-49/58 5.2% 8.6% 15.5%
追込 0-0-0-42/42 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の脚質傾向では、前方で運んだ馬の成績が後方脚質を上回っています。
逃げと先行は合計7-8-6-26となり、逃げは複勝率60.0%、先行は5勝・複勝率40.5%を記録しています。

差しは3勝を挙げているものの、連対率8.6%、複勝率15.5%にとどまります。
追込は42頭が出走して0-0-0-42となっており、過去10年では馬券内がありません。

馬番別データ

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 3-0-1-6/10 30.0% 30.0% 40.0%
2番 1-2-2-5/10 10.0% 30.0% 50.0%
3番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
4番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
5番 1-1-1-7/10 10.0% 20.0% 30.0%
6番 3-1-0-6/10 30.0% 40.0% 40.0%
7番 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0%
8番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0-1-3-6/10 0.0% 10.0% 40.0%
10番 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0%
11番 0-0-3-7/10 0.0% 0.0% 30.0%
12番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
13番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
14番 0-2-0-7/9 0.0% 22.2% 22.2%
15番 2-1-0-6/9 22.2% 33.3% 33.3%

過去10年の馬番別傾向では、内寄りと最外寄りの一部から複数の好走例が出ています。
1・2番は合計4-2-3-11で、1番は勝率30.0%、2番は複勝率50.0%を記録し、6番も3勝・連対率40.0%となっています。

中ほどでは9番が0-1-3-6で複勝率40.0%、11番も3着3回で複勝率30.0%を記録しています。
一方、3・4・8・12・13番は合計0-0-0-50で馬券内がありません。

外寄りでは14・15番が合計2-3-0-13となり、14番は2着2回、15番は2勝・連対率33.3%を記録しています。
内外の一部に好走例がある一方、馬券内0回の馬番も複数存在しています。

性別別データ

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セン馬 9-9-9-108/135 6.7% 13.3% 20.0%
牝馬 1-1-1-10/13 7.7% 15.4% 23.1%

過去10年の性別別傾向では、牡・セン馬が135頭、牝馬が13頭出走しており、出走数と勝利数は牡・セン馬が大半を占めています。
牡・セン馬は9-9-9-108、牝馬は1-1-1-10で、それぞれ9勝と1勝を記録しています。

率では大きな開きはなく、牡・セン馬の勝率6.7%・複勝率20.0%に対し、牝馬は勝率7.7%・複勝率23.1%となっています。
連対率も牡・セン馬13.3%、牝馬15.4%で、いずれも牝馬が2~3ポイント程度上回っています。

レパードステークス2026のレース質・ラップ傾向(過去10年)

過去10年のレパードステークスをラップギアで分類すると、平坦戦と瞬発戦が同数を占めています。
消耗戦は一度も記録されておらず、集計された10回は平坦戦と瞬発戦の2種類に分かれています。

ラップギア別

ラップギア 回数 構成比
消耗戦 0回 0.0%
平坦戦 5回 50.0%
瞬発戦 5回 50.0%

過去10年のラップ傾向は、平坦戦と瞬発戦がそれぞれ5回で、構成比はいずれも50.0%となっています。
特定の一方に偏らず、10回すべてがこの2分類に分かれています。

一方、消耗戦は0回で構成比0.0%となっており、ラップギア全体では【消0・平5・瞬5】です。
過去10年のレース質は、平坦戦と瞬発戦が同数という結果になっています。

※ラップギアとは、レース終盤(上がり3F)のラップタイムの加速・減速によってレース質を分類する指標。

@@@@レパードステークス 過去10年 前走レース分析

レパードステークスの前走データ(過去10年)

過去10年のレパードステークスでは、前走距離・前走クラス・前走着順などの条件によって成績に差が見られます。
前走距離では1600~2000mから複数の勝ち馬が出ており、前走クラスでは2勝クラスとG3がそれぞれ複数勝を記録しています。
前走内容を比較する際は、着順だけでなく、距離・クラス・脚質・着差・馬体重・斤量変動を組み合わせて確認する必要があります。




前走距離別

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1200m 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0%
1600m 4-0-1-21/26 15.4% 15.4% 19.2%
1700m 1-0-2-24/27 3.7% 3.7% 11.1%
1800m 2-6-1-33/42 4.8% 19.0% 21.4%
1900m 1-1-2-10/14 7.1% 14.3% 28.6%
2000m 2-3-2-11/18 11.1% 27.8% 38.9%
2100m 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
2400m 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%

※出走例がなかった1300m・1500m・2200m・2300mは表から省略しています。

過去10年の前走距離別傾向では、1600~2000mから10勝すべてが出ています。
距離延長となる1600m組は4勝・勝率15.4%で最多勝を記録し、1700m組を含めた距離延長組は合計5勝となっています。

同距離の1800m組は2-6-1-33で2着6回、連対率19.0%を記録しています。
距離短縮となる1900~2000m組は合計3-4-4-21で、2000m組は連対率27.8%・複勝率38.9%、1900m組も複勝率28.6%となっています。

一方、前走1200~1400mと2100mは合計0-0-0-16で馬券内がなく、2400m組は3頭中1頭が3着となっています。

前走クラス別

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1勝クラス 0-3-2-34/39 0.0% 7.7% 12.8%
2勝クラス 3-3-2-40/48 6.3% 12.5% 16.7%
3勝クラス 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7%
OPEN非L 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
OPEN(L) 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0%
G3 4-0-1-15/20 20.0% 20.0% 25.0%
G2 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
G1 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の前走クラス別傾向では、2勝クラスとG3から勝ち馬が多く出ています。
2勝クラスは3-3-2-40、G3は4-0-1-15で、この2区分から合計7勝・馬券内13回を記録しています。

出走数は少ないものの、3勝クラスは3頭中2頭が馬券内となり、勝率33.3%・複勝率66.7%です。
OPEN非Lも4頭中1頭が勝利し、勝率25.0%となっています。

一方、1勝クラスは39頭が出走して0勝ながら2着3回・3着2回を記録しています。
OPEN(L)・G2・G1は合計0-0-0-11で、過去10年では馬券内がありません。

前走着順・着差別

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同級1着 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0%
同級2着 0-2-0-4/6 0.0% 33.3% 33.3%
同級3着 3-0-0-6/9 33.3% 33.3% 33.3%
同級4着 0-0-2-2/4 0.0% 0.0% 50.0%
同級5着 0-1-1-4/6 0.0% 16.7% 33.3%
同級6~9着 3-0-1-12/16 18.8% 18.8% 25.0%
同級10着以下 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
下級1着 2-4-3-52/61 3.3% 9.8% 14.8%
下級2着 0-1-1-5/7 0.0% 14.3% 28.6%
下級3着 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
下級4着 1-1-0-4/6 16.7% 33.3% 33.3%
下級5着 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
下級6~9着 1-0-0-6/7 14.3% 14.3% 14.3%
下級10着以下 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0%
前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝1.0~1.9 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%
勝0.6~0.9 0-2-0-4/6 0.0% 33.3% 33.3%
勝0.3~0.5 1-0-2-20/23 4.3% 4.3% 13.0%
勝0.1~0.2 0-0-1-22/23 0.0% 0.0% 4.3%
勝0.0 0-1-0-10/11 0.0% 9.1% 9.1%
負0.1~0.2 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0%
負0.3~0.5 2-0-2-7/11 18.2% 18.2% 36.4%
負0.6~0.9 2-3-1-16/22 9.1% 22.7% 27.3%
負1.0~1.9 4-0-2-20/26 15.4% 15.4% 23.1%
負2.0~2.9 0-1-0-8/9 0.0% 11.1% 11.1%
負3.0~3.9 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
負4.0以上 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の前走着順別傾向では、同級3着と同級6~9着がそれぞれ3勝を記録し、前走で勝ち切れなかった馬からも複数の勝ち馬が出ています。
同級2~6着では合計6-3-4-28となる一方、同級10着以下は0-0-0-10で馬券内がありません。

下級組では1着馬が61頭と最も多く、2-4-3-52で馬券内9回を記録しています。
ただし、勝率3.3%・複勝率14.8%で、下級4着の勝率16.7%・連対率33.3%を下回っています。
下級10着以下は0-0-0-4となっています。

前走着差では、勝ち馬よりも負けていた馬から多くの勝利が出ており、負0.3~1.9の範囲で合計8-3-5-43を記録しています。
なかでも負1.0~1.9は4勝、負0.3~0.5は複勝率36.4%、負0.6~0.9は連対率22.7%となっています。

前走勝ち馬では勝1.0~1.9が1-1-0-1で複勝率66.7%ですが、勝0.1~0.2は0-0-1-22で複勝率4.3%です。
3.0以上負けた馬は合計0-0-0-2で、過去10年では馬券内がありません。

前走脚質別

前走脚質・上がり順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-2-1-16/19 0.0% 10.5% 15.8%
先行 5-6-6-46/63 7.9% 17.5% 27.0%
差し 4-1-2-34/41 9.8% 12.2% 17.1%
追込 1-0-0-21/22 4.5% 4.5% 4.5%
上がり3F 1位 1-3-0-37/41 2.4% 9.8% 9.8%
上がり3F 2位 3-1-0-16/20 15.0% 20.0% 20.0%
上がり3F 3位 1-0-3-10/14 7.1% 7.1% 28.6%
上がり3F 4~5位 1-1-0-11/13 7.7% 15.4% 15.4%
上がり3F 6位以下 3-1-3-30/37 8.1% 10.8% 18.9%

過去10年の前走脚質別傾向では、先行と差しから勝ち馬の大半が出ています。
先行は5-6-6-46で馬券内17回・複勝率27.0%、差しは4-1-2-34で勝率9.8%を記録し、両区分を合わせると9勝となっています。

前走逃げは0-2-1-16で勝利がなく、追込も1-0-0-21で複勝率4.5%にとどまります。
前走位置取りでは、先行または差しだった馬が合計9-7-8-80となっています。

前走上がり3F順位では、最速だった馬に成績が集中せず、2位が3勝・勝率15.0%、3位が複勝率28.6%を記録しています。上
がり3F1位は41頭が出走して1-3-0-37、複勝率9.8%となっています。

上がり3F6位以下からも3-1-3-30で馬券内7回があり、勝率8.1%・複勝率18.9%です。
前走の上がり順位だけでなく、脚質区分と併せて比較できる結果となっています。

前走馬体重別

前走馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 1-1-0-9/11 9.1% 18.2% 18.2%
460~479kg 5-0-4-25/34 14.7% 14.7% 26.5%
480~499kg 1-5-2-35/43 2.3% 14.0% 18.6%
500~519kg 1-2-1-34/38 2.6% 7.9% 10.5%
520~539kg 0-0-1-7/8 0.0% 0.0% 12.5%
540kg以上 2-1-1-1/5 40.0% 60.0% 80.0%

過去10年の前走馬体重別傾向では、460~499kgから馬券内17回が出ており、出走数の多い中心帯となっています。
460~479kgは5-0-4-25で最多の5勝、勝率14.7%・複勝率26.5%を記録しています。

480~499kgは1-5-2-35で2着5回を記録し、連対率14.0%・複勝率18.6%です。
一方、500~539kgは合計1-2-2-41で、勝率2.2%・複勝率10.9%となっています。

出走数5頭の540kg以上は2-1-1-1で、勝率40.0%・連対率60.0%・複勝率80.0%です。
420~439kgは0-0-0-6で、過去10年では馬券内がありません。

前走斤量別

斤量増減 着別度数 勝率 連対率 複勝率
増減なし 6-5-4-49/64 9.4% 17.2% 23.4%
増減±1kg以内 6-5-6-56/73 8.2% 15.1% 23.3%
今回増 4-5-5-68/82 4.9% 11.0% 17.1%
今回1~1.5kg増 0-0-1-6/7 0.0% 0.0% 14.3%
今回2~2.5kg増 3-5-3-53/64 4.7% 12.5% 17.2%
今回3kg以上増 1-0-1-9/11 9.1% 9.1% 18.2%
今回減 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
今回1~1.5kg減 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%

過去10年の前走斤量別傾向では、斤量増減なしまたは小幅な変動の区分から勝ち馬が多く出ています。
増減なしは6-5-4-49で6勝・複勝率23.4%、増減±1kg以内も6-5-6-56で複勝率23.3%を記録しています。

今回斤量増となった馬は4-5-5-68で、勝率4.9%・複勝率17.1%です。
そのうち2~2.5kg増が3-5-3-53で馬券内11回を占め、3kg以上増は1-0-1-9で複勝率18.2%となっています。

斤量減は2頭のみで0-0-1-1、複勝率50.0%ですが、勝利と連対はありません。
出走数では斤量増が82頭、増減なしが64頭となっており、比較時には率と母数の両方を確認する必要があります。




レパードステークスの血統データ・生産者分析(過去10年)

過去10年のレパードステークスでは、複数の種牡馬・系統から勝ち馬や好走馬が出ています。
種牡馬別ではネオユニヴァースが2勝、系統別ではサンデーサイレンス系が3勝・馬券内11回を記録しており、ストームバード系やナス・ボールドルーラー系からも複数の勝ち馬が出ています。
血統を比較する際は、個別の種牡馬成績だけでなく、父系統・母父系統・ニックスを合わせて確認する必要があります。

種牡馬別データ

※種牡馬別成績は、勝利または複数回の馬券内実績がある種牡馬を中心に一部抜粋しています。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ネオユニヴァース 2-0-0-0/2 100.0% 100.0% 100.0%
パイロ 1-1-1-4/7 14.3% 28.6% 42.9%
ドレフォン 1-1-0-3/5 20.0% 40.0% 40.0%
キングカメハメハ 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7%
ロージズインメイ 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
シニスターミニスター 1-0-0-8/9 11.1% 11.1% 11.1%
アジアエクスプレス 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
モーリス 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
ゼンノロブロイ 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
ヘニーヒューズ 0-1-1-5/7 0.0% 14.3% 28.6%
ゴールドアリュール 0-1-1-3/5 0.0% 20.0% 40.0%
キズナ 0-0-2-3/5 0.0% 0.0% 40.0%

※種牡馬系統別成績は、提供された全8系統を掲載しています。

種牡馬系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 3-4-4-32/43 7.0% 16.3% 25.6%
ストームバード系 2-2-1-15/20 10.0% 20.0% 25.0%
ナス・ボールドルーラー系 2-1-2-20/25 8.0% 12.0% 20.0%
キングマンボ系 1-1-1-14/17 5.9% 11.8% 17.6%
ターントゥ・ロベルト他系 1-0-2-6/9 11.1% 11.1% 33.3%
ヘイロー・非SS系 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
ミスプロ系(キングマンボ系除く) 0-1-0-15/16 0.0% 6.3% 6.3%
サドラーズウェルズ系 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%

過去10年の種牡馬別傾向では、特定の1頭に成績が集中せず、複数の種牡馬から勝ち馬が出ています。
ネオユニヴァースは2-0-0-0で唯一の2勝を記録し、パイロ・ドレフォン・キングカメハメハはそれぞれ複数回の馬券内実績があります。

複数回出走した種牡馬では、キングカメハメハが複勝率66.7%、パイロが42.9%、ドレフォンとゴールドアリュールが40.0%となっています。
一方、シニスターミニスターは9頭が出走して1-0-0-8、複勝率11.1%です。

系統別ではサンデーサイレンス系が3-4-4-32で最多の馬券内11回を記録し、ストームバード系とナスルーラ・ボールドルーラー系もそれぞれ2勝を挙げています。
上位3系統を合計すると7-7-7-67となり、全10勝のうち7勝を占めています。

率ではターントゥ・ロベルト他系とヘイロー・非SS系が複勝率33.3%を記録しています。
ミスプロ系(キングマンボ系除く)は0-1-0-15で、勝率0.0%・複勝率6.3%となっています。

母父別データ

※母父馬別成績は、勝利または複数回の馬券内実績がある母父馬を中心に一部抜粋しています。

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
シンボリクリスエス 1-1-0-5/7 14.3% 28.6% 28.6%
スペシャルウィーク 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
キングヘイロー 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
アグネスタキオン 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
クロフネ 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
ハーツクライ 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
ワイルドラッシュ 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%
ブライアンズタイム 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
トワイニング 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
ステイゴールド 0-0-2-2/4 0.0% 0.0% 50.0%
キングカメハメハ 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0%

※母父系統別成績は、出走数または馬券内回数が比較的多い系統を中心に一部抜粋しています。

母父系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 4-0-2-42/48 8.3% 8.3% 12.5%
ターントゥ・ロベルト他系 1-3-0-9/13 7.7% 30.8% 30.8%
ミスプロ系(キングマンボ系除く) 1-1-3-18/23 4.3% 8.7% 21.7%
キングマンボ系 1-0-2-13/16 6.3% 6.3% 18.8%
ヴァイスリージェント系 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5%
リファール系 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
ダンチヒ系 0-2-0-2/4 0.0% 50.0% 50.0%
ストームバード系 0-0-1-4/5 0.0% 0.0% 20.0%

過去10年の母父別傾向では、勝ち馬の母父が幅広く分散しており、複数勝を記録した母父馬はいません。
複数回出走した母父では、キングヘイローとハーツクライがともに1-0-0-1で勝率50.0%、シンボリクリスエスは1-1-0-5で馬券内2回を記録しています。

勝利がない母父でも、ステイゴールドは0-0-2-2、ブライアンズタイムとトワイニングはともに0-1-0-1で複勝率50.0%となっています。
一方、キングカメハメハは10頭が出走して0-0-1-9、複勝率10.0%です。

母父系統別ではサンデーサイレンス系が4勝で最多ですが、48頭出走で複勝率12.5%となっています。
ターントゥ・ロベルト他系は1-3-0-9で連対率・複勝率30.8%、ミスプロ系(キングマンボ系除く)は馬券内5回・複勝率21.7%です。

出走数が少ない区分では、ダンチヒ系が0-2-0-2で連対率50.0%を記録しています。
母父系統は勝利数だけでなく、出走数と連対・複勝率を合わせて比較できる結果となっています。

ニックス傾向

※ニックス別成績は、複数回の馬券内実績または勝利実績がある組み合わせを中心に一部抜粋しています。

父系統×母父系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ストームバード系×サンデーサイレンス系 2-0-0-6/8 25.0% 25.0% 25.0%
ターントゥ・ロベルト他系×サンデーサイレンス系 1-0-2-4/7 14.3% 14.3% 42.9%
サンデーサイレンス系×キングマンボ系 1-0-1-5/7 14.3% 14.3% 28.6%
ナス・ボールドルーラー系×ミスプロ系(キングマンボ系除く) 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7%
ナス・ボールドルーラー系×サンデーサイレンス系 1-0-0-13/14 7.1% 7.1% 7.1%
サンデーサイレンス系×リファール系 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
キングマンボ系×ヴァイスリージェント系 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
ストームバード系×ミスプロ系(キングマンボ系除く) 0-1-1-4/6 0.0% 16.7% 33.3%
サンデーサイレンス系×ターントゥ・ロベルト他系 0-1-0-3/4 0.0% 25.0% 25.0%
キングマンボ系×ターントゥ・ロベルト他系 0-1-0-4/5 0.0% 20.0% 20.0%

過去10年のニックス傾向では、同じ母父系統を組み合わせても父系統によって成績に差が見られます。
母父サンデーサイレンス系との組み合わせでは、ストームバード系が2勝、ターントゥ・ロベルト他系が馬券内3回を記録しています。

率ではナスルーラ・ボールドルーラー系×ミスプロ系(キングマンボ系除く)が1-0-1-1で複勝率66.7%、キングマンボ系×ヴァイスリージェント系が1-0-0-1で勝率50.0%となっています。いずれも出走数は2~3頭です。

出走数が比較的多い組み合わせでは、ターントゥ・ロベルト他系×サンデーサイレンス系が複勝率42.9%、サンデーサイレンス系×キングマンボ系が28.6%です。
一方、ナス・ボールドルーラー系×サンデーサイレンス系は14頭が出走して1-0-0-13、複勝率7.1%となっています。

ストームバード系では、母父サンデーサイレンス系との組み合わせが2勝、母父ミスプロ系との組み合わせが0-1-1-4で複勝率33.3%です。
ニックス別では父系統と母父系統の組み合わせごとに勝利数・複勝率が分かれています。

生産者別

※生産者別成績は、複数回の馬券内実績または勝利実績がある生産者を中心に一部抜粋しています。

生産者 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ノーザンファーム 3-1-0-17/21 14.3% 19.0% 19.0%
静内山田牧場 1-1-0-0/2 50.0% 100.0% 100.0%
ヒダカフアーム 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
服部牧場 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
松本信行 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
高昭牧場 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
レイクヴィラファーム 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
ユートピア牧場 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
社台ファーム 0-1-3-7/11 0.0% 9.1% 36.4%
下河辺牧場 0-1-0-5/6 0.0% 16.7% 16.7%
坂東牧場 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
ダーレー・ジャパン 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
ノースヒルズ 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
千代田牧場 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%

過去10年の生産者別傾向では、ノーザンファームが3-1-0-17で最多の3勝を記録しています。
一方、社台ファームは勝利こそありませんが0-1-3-7で馬券内4回、複勝率36.4%となっています。

複数頭が出走した生産者では、静内山田牧場が2頭で1-1-0-0、服部牧場が2頭で1-0-0-1、ヒダカフアームが3頭で1-0-0-2を記録しています。
出走数が少ない区分では、1頭出走で1勝の生産者が4区分あります。

ノーザンファームと社台ファームを合計すると3-2-3-24で、馬券内8回となっています。
ただし、勝率はノーザンファーム14.3%、社台ファーム0.0%、複勝率はそれぞれ19.0%と36.4%で、着順構成には違いがあります。

勝利がない生産者でも、坂東牧場は0-1-0-1で連対率50.0%、ダーレー・ジャパンとノースヒルズはともに0-0-1-3で複勝率25.0%を記録しています。
生産者別では出走数に差があるため、勝利数と率を併せて比較する必要があります。




まとめ|レパードステークス2026年のデータ的特徴

過去10年のレパードステークスでは、人気・馬番・脚質・前走内容・血統の各項目に成績差が見られます。
1番人気は複勝率60.0%ですが、5番人気が3勝、7番人気が2勝、10~11番人気も合計2勝を記録しており、上位人気だけに勝利が集中していません。

脚質では逃げ・先行が合計7勝、追込は0-0-0-42となっています。
馬番では1番と6番が各3勝、15番が2勝を記録する一方、3・4・8・12・13番は合計0-0-0-50です。

前走条件では1600~2000m組から10勝すべてが出ており、前走クラスはG3が4勝、2勝クラスが3勝を記録しています。
前走着差では0.3~1.9差で負けていた馬が合計8勝を挙げ、同級6~9着からも3勝が出ています。

血統ではサンデーサイレンス系・ストームバード系・ナスルーラ・ボールドルーラー系の父系統が合計7勝を記録しています。
個別種牡馬ではネオユニヴァースが2勝、パイロ・ドレフォン・キングカメハメハは複数回の馬券内実績があります。

過去10年データから整理した条件

項目 データ上の条件 数値根拠
人気 1番人気、5番人気、7番人気、10~11番人気 1番人気は複勝率60.0%、5番人気は3勝、7番人気は2勝、10~11番人気は合計2-3-2-13
脚質 逃げ・先行 合計7-8-6-26、逃げは複勝率60.0%、先行は複勝率40.5%
馬番 1・2・6・9・15番 複勝率は1番40.0%、2番50.0%、6番40.0%、9番40.0%、15番33.3%
前走距離 1600~2000m 10勝すべてを記録し、2000m組は複勝率38.9%
前走クラス G3・2勝クラス・3勝クラス G3は4勝、2勝クラスは3勝、3勝クラスは複勝率66.7%
前走着順・着差 同級3着または6~9着、前走0.3~1.9差負け 同級3着と6~9着は各3勝、0.3~1.9差負けは合計8勝
前走脚質 先行・差し 合計9-7-8-80、前走先行は馬券内17回、前走差しは4勝
前走馬体重 460~479kg、または540kg以上 460~479kgは5勝・複勝率26.5%、540kg以上は複勝率80.0%
前走斤量 増減なし、または増減±1kg以内 ともに6勝、複勝率は23.4%と23.3%
父系統 サンデーサイレンス系・ストームバード系・ナス・ボールドルーラー系 3系統合計7-7-7-67
母父系統 ターントゥ・ロベルト他系、ミスプロ系、キングマンボ系 複勝率は順に30.8%、21.7%、18.8%
生産者 ノーザンファーム、社台ファーム 合計3-2-3-24で馬券内8回

過去10年データからは、前走1600~2000m、前走先行または差し、今回逃げまたは先行という条件で複数の勝利・馬券内実績が確認できます。
さらに、父がサンデーサイレンス系・ストームバード系・ナス・ボールドルーラー系のいずれかであれば、父系統別の合計7勝に該当します。

一方、追込は0-0-0-42、3・4・8・12・13番は合計0-0-0-50、前走1200~1400mおよび2100mは合計0-0-0-16です。
これらは過去10年で馬券内が確認されていない条件となっています。

買い条件

判定 条件
基本条件 前走距離が1600~2000mで、前走脚質が先行または差し
加点条件 今回の脚質が逃げ・先行、または馬番が1・2・6・9・15番
前走内容の加点 前走がG3・2勝クラス・3勝クラス、または前走0.3~1.9差負け
血統の加点 父がサンデーサイレンス系・ストームバード系・ナス・ボールドルーラー系
馬体・斤量の加点 前走馬体重460~479kgまたは540kg以上で、斤量増減なしまたは±1kg以内
減点条件 追込、3・4・8・12・13番、前走1200~1400mまたは2100m、同級・下級10着以下

買い条件は、過去10年で複数の勝利または馬券内実績が確認された項目を組み合わせたものです。
前走1600~2000mと前走先行・差しを基本とし、今回の逃げ・先行、対象馬番、前走クラス、血統、馬体重、斤量条件が複数重なる馬を比較対象とします。

反対に、追込や馬券内0回の馬番・前走距離・前走着順に該当する場合は、他の加点条件との組み合わせを確認する必要があります。
単独のデータだけで判断せず、複数条件の一致数を比較する形が、今回提示された過去10年データに沿った整理方法となります。

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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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更新履歴

  • 2026年7月30日:初回公開(2016〜2025年の過去10年データを掲載)
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