弥生賞2019 予想【まとめ表】ラストドラフト

2019年3月2日

3月3日(日)中山競馬場で行われる第56回報知杯弥生賞2019予想と過去傾向データです。
芝2000mの3歳・G2の重賞レースです。
当ブログオリジナルの《傾向まとめ表》では、ラストドラフトが1位となっています。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになればと思います。

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弥生賞2019予想

弥生賞2019

競馬SevenDaysのホーボーです。
本日は、弥生賞を過去データなどを考えつつ予想します。

出走馬の枠順とラップギア

馬名ラップギア
1 1ラストドラフトノヴェリスト消0平1瞬1
2 2ニシノデイジーハービンジャー消1平3瞬0
3 3カントルディープインパクト消1平0瞬2
4 4サトノラディウスディープインパクト消0平0瞬2
5 5シュヴァルツリーゼハーツクライ消0平0瞬1
6 6ヴァンケドミンゴルーラーシップ消0平1瞬0
7 7ラバストーンナカヤマフェスタ消0平1瞬0
7 8ブレイキングドーンヴィクトワールピサ消0平1瞬1
8 9ナイママダノンバラード消2平0瞬0
810メイショウテンゲンディープインパクト消0平1瞬2

   トラコミュ

過去傾向データ

【勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬】
(※出走時点の数字)
2018年 瞬発戦
 1着ダノンプレミアム  消0平0瞬3 父ディープインパクト(SS系)
2017年 瞬発戦
 1着カデナ       消0平0瞬4 父ディープインパクト(SS系)
2016年 瞬発戦
 1着マカヒキ      消0平0瞬2 父ディープインパクト(SS系)
2015年 平坦戦
 1着サトノクラウン   消0平0瞬2 父Marju
2014年 平坦戦
 1着トゥザワールド   消0平2瞬2 父キングカメハメハ

中山芝2000mコースは、瞬発戦ラップと平坦戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

【脚質傾向】

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%098
先行 3- 2- 3-13/2114.3%23.8%38.1%4651
差し 2- 1- 2-10/1513.3%20.0%33.3%39106
追込 0- 1- 0-15/160.0%6.3%6.3%020
マクリ 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
3F 1位 2- 3- 0- 1/ 633.3%83.3%83.3%98153
3F 2位 2- 1- 1- 2/ 633.3%50.0%66.7%13191
3F 3位 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%4562
3F ~5位 0- 0- 3- 8/110.0%0.0%27.3%0116
3F 6位~ 0- 1- 0-30/310.0%3.2%3.2%015

<先行>が5連対でトップとなっています。

【前走脚質】

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
先行 3- 2- 2-12/1915.8%26.3%36.8%3170
差し 0- 2- 2-16/200.0%10.0%20.0%074
追込 2- 1- 1- 9/1315.4%23.1%30.8%7350
マクリ 0- 0- 0- 0/ 0     
3F 1位 4- 2- 1- 8/1526.7%40.0%46.7%9366
3F 2位 1- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%2088
3F 3位 0- 1- 2- 2/ 50.0%20.0%60.0%0126
3F ~5位 0- 0- 0-11/110.0%0.0%0.0%00
3F 6位~ 0- 1- 1-14/160.0%6.3%12.5%072

前走脚質は<先行>が5連対でトップとなっています。
連対馬10頭中⇒9頭が前走上3F順位が3位以内からとなっています。

【傾向まとめ表】
弥生賞2019 傾向まとめ表

※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数)

2018年⇒2位(A5)、1位(A6)、4位(B3)
2017年⇒1位(A6)、8位(B3)、5位(A5)
2016年⇒2位(A5)、1位(A5)、3位(B4)
2015年⇒2位(B4)、5位(B4)、10位(C2)
2014年⇒3位(B4)、4位(B4)、2位(A5)
2013年⇒4位(B3)、11位(C2)、2位(A5)
2012年⇒8位(B3)、6位(B3)、4位(B3)

 Aランク【3-2-3】
 Bランク【4-4-3】
 Cランク【0-1-1】
 Dランク【0-0-0】

参考記事:『傾向まとめ表(予想資料)の結果』

印はこうなりました。

《傾向まとめ表》の過去7年では、連対馬14頭中⇒9頭が4位以内からとなっていました。

ランクは、BランクがAランクより多くなっています。

レースの特徴としては、近3年はスローペースの瞬発戦ラップとなっていますが、その前2年は平坦戦ラップとなっていますので、メンバーによって変わりそうです。
今年は、前走スローペースで先行している馬が多いので、スローの瞬発戦ラップになるのかな~と考えます。
よって、先行して末脚がしっかりしている馬か切れ味鋭い脚を持っている馬が狙い目になりそうです。

2戦2勝のコース実績もあるラストドラフトが有力です。
なんだかんだで実績のあるニシノデイジーも末脚は確かで3着内には来そうで無印にはできません。
カタイ決着となると思いますが、以下の5頭に注目してみました。

◎カントル
◯ラストドラフト
▲サトノラディウス
☆シュヴァルツリーゼ
△ニシノデイジー



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Posted by ホーボー