本記事では、京成杯オータムハンデキャップ2026(中山芝1600m/京成杯AH)の枠順確定後の全頭診断を公開し、前走内容・血統・脚質など各馬のデータを比較したうえで、最終結論と買い方をまとめています。
本命馬をはじめとする最終予想印と、各馬をどう評価したのかを具体的なデータとともに解説します。
また、京成杯オータムハンデキャップ2026の過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しく整理しています。
京成杯オータムハンデキャップ2026データ分析|過去10年傾向と狙い方
過去10年データが示す京成杯オータムハンデキャップ2026の狙い方
過去10年でまず比較したいのは、5歳馬と前走1600~1800m組です。
5歳は10勝中6勝、前走1600~1800m組は8勝を占めています。
さらに前走同級2着は複勝率46.7%、0.1~0.2秒負けも42.1%と高く、前走の距離だけでなく着順・着差まで合わせて確認したいデータです。
血統ではサンデーサイレンス系7勝、キングマンボ系3勝で過去10年の全勝利を占めています。
馬番10番も複勝率66.7%と目立つため、今年は年齢・前走距離・前走内容を中心に、血統や馬番も重ねながら各馬を比較し、全頭診断と最終予想印につなげます。
【最終結論】京成杯オータムハンデキャップ2026 データ予想印と選定理由
全頭診断と好走馬順位表をもとに、出走各馬の特徴と適性を整理しました。
データから導き出した最終予想印は以下のとおりです。
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◎ 本命
6 ファンダム
全頭診断A評価、好走馬順位表1位。
前走しらさぎG3は1600m・4着・0.1秒負けで、0.1~0.2秒負けは複勝率42.1%、同級4着も30.8%となっています。
父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は3勝・複勝率40.0%のニックスで、4歳と57kgの低率条件はあるものの、血統・前走距離・着差・着順・馬体重に複数の評価材料があります。
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◯ 対抗
12 ディールメーカー
全頭診断A評価、好走馬順位表2位。
前走ラジオNIHG3は1800m・2着・0.2秒負けで、同級2着は勝率26.7%・複勝率46.7%、0.1~0.2秒負けも複勝率42.1%です。
54kgと前走逃げには低率条件がある一方、前走着順・着差・距離という主要な前走内容がそろっています。 -
▲ 単穴
9 レザベーション
全頭診断C評価、好走馬順位表3位。
前走NHKマG1は1600m・6着・0.5秒負けで、G1組は勝率15.8%・複勝率31.6%、3歳馬も2勝を記録しています。
一方で前走上がり14位に加え、瞬発力戦ラップのみの実績となっており、ラップ傾向には不安が残ります。 -
☆ 妙味ある馬
8 ピコローズ
全頭診断B評価、好走馬順位表7位。
前走新潟日報・3勝を1着で通過し、下級1着は6頭中2勝・勝率33.3%、間隔5~9週も5勝・複勝率29.4%です。
4歳と3kgの斤量減には低率条件があるものの、平坦戦ラップが最多のラップ傾向に加え、下級1着と間隔も評価材料となっています。 -
△ 連下1
2 ミナデオロ
全頭診断B評価、好走馬順位表8位。
5歳・56kgに加え、父キングマンボ系は複勝率29.2%で、前走中京記念G3は1600m・0.2秒負けでした。
0.1~0.2秒負けは複勝率42.1%、馬番2番も55.6%ですが、同級5着は9頭すべて馬券圏外で、間隔3週にも好走例がないのが不安点です。 -
× 連下2
14 リラボニート
全頭診断B評価、好走馬順位表11位。
5歳・牝馬で、前走クイーンG3は1800m・0.8秒負け、馬体重472kgは460~479kgの複勝率28.1%に入ります。
5歳は複勝率28.6%、1800m組は21.4%、間隔5~9週は29.4%と複数の材料がそろう一方、54kgは23頭で0勝・複勝率8.7%となっています。
◎ 6 ファンダム
◯ 12 ディールメーカー
▲ 9 レザベーション
☆ 8 ピコローズ
△ 2 ミナデオロ
× 14 リラボニート
※本記事のデータ予想印は参考情報です。
馬券の購入はご自身の判断でお願いいたします。
データからの買い方
買い方は◎を軸に、各印へ馬連・ワイドで流す形を基本とします。
購入額は均等ではなく、相手評価や期待度に応じて強弱をつけます。
👑好走馬順位表
全頭診断での評価を軸に、複数のデータ指標を組み合わせて算出した好走馬の参考順位です。
各馬のデータ上の評価を比較するための参考順位として掲載しています。
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | ラップギア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | ファンダム | 戸崎圭太 | 消0平1瞬2 |
| 2 | 12 | ディールメーカー | 横山武史 | 消0平2瞬2 |
| 3 | 9 | レザベーション | 原優介 | 消0平0瞬3 |
| 4 | 7 | エコロブルーム | 武豊 | 消0平2瞬2 |
| 5 | 4 | フォルテアンジェロ | レーン | 消0平1瞬2 |
| 6 | 11 | クランフォード | 菊沢一樹 | 消0平5瞬3 |
| 7 | 8 | ピコローズ | 三浦皇成 | 消1平4瞬2 |
| 8 | 2 | ミナデオロ | ミシェル | 消0平0瞬5 |
| 9 | 10 | ヴァルキリーバース | ルメール | 消0平2瞬2 |
| 10 | 5 | サイルーン | 大野拓弥 | 消2平3瞬6 |
| 11 | 14 | リラボニート | 丸山元気 | 消0平5瞬3 |
| 12 | 15 | テレサ | 津村明秀 | 消0平2瞬2 |
| 13 | 3 | ドロップオブライト | 岩田康誠 | 消2平7瞬1 |
| 14 | 16 | ラケマーダ | 杉原誠人 | 消0平2瞬4 |
| 15 | 1 | クルゼイロドスル | 小崎綾也 | 消0平1瞬6 |
| 16 | 13 | メタルスピード | 田辺裕信 | 消3平6瞬1 |
過去10年のラップギア区分は【消3平7瞬0】となっています。
京成杯オータムハンデキャップ2026 全頭診断
枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。
全頭診断の評価基準
A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい
以下に全頭診断表を掲載します。
| 馬番 | 評価 | 馬名 | 評価コメント(データ特化分析) |
|---|---|---|---|
| 1 | E | クルゼイロドスル | 【適性評価】前走朱鷺S(L)は1400m・14着・0.7負け・上がり11位で、OP(L)組は複勝率15.8%、1400m組も13.0%にとどまります。 【プラス材料と不安材料】6歳は複勝率22.9%ですが、57kgは22頭で0勝・複勝率9.1%、間隔2週も13頭で0勝・複勝率7.7%で、消0・平1・瞬6のラップ区分も主流の消3・平7・瞬0とは乖離しています。 【総合的な立ち位置評価】年齢以外では前走クラス・距離・着順・斤量・間隔に低率条件が重なっており、好走傾向との乖離が大きいE評価とします。 |
| 2 | B | ミナデオロ | 【適性評価】5歳・56kgに加え、父キングマンボ系は複勝率29.2%で、前走中京記念G3の1600m・0.2負けも主要な好走条件と重なります。 【プラス材料と不安材料】0.1~0.2秒負けは複勝率42.1%、馬番2番も55.6%と高い一方、同級5着は9頭すべて馬券圏外で、間隔3週も好走例がありません。 【総合的な立ち位置評価】前走着順と間隔には明確な不安があるものの、年齢・斤量・前走距離・着差・父系統という主要条件の一致を優先し、連下以上候補のB評価とします。 |
| 3 | E | ドロップオブライト | 【適性評価】前走関屋記念HG3の1600mという経路に加え、消2・平7・瞬1のラップ区分は平坦戦ラップが中心で、本レースの消3・平7・瞬0に近い構成です。 【プラス材料と不安材料】馬番3番は複勝率40.0%、岡田スタツドも4頭で複勝率75.0%ですが、前走は12着・4.6負け・上がり12位で、7歳以上も16頭で複勝率6.3%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】ラップ区分や補助条件よりも前走の大敗と年齢を重く評価すると、主要条件での割引が大きくE評価となります。 |
| 4 | C | フォルテアンジェロ | 【適性評価】前走東京優駿G1からの参戦で、G1組は勝率15.8%・複勝率31.6%、3歳馬も勝率9.5%と一定の実績があります。 【プラス材料と不安材料】前走2400m組は4頭中1勝、0.9負けも複勝率20.0%の範囲ですが、馬番4番は10頭すべて馬券圏外で、前走12着・上がり8位は強い材料になりません。 【総合的な立ち位置評価】前走G1と年齢には評価材料がある一方、前走着順や上がり順位などに不足があり、条件次第で浮上可能なC評価とします。 |
| 5 | D | サイルーン | 【適性評価】ディープインパクト産駒は3勝・複勝率45.0%と明確な実績があり、前走しらさぎG3の1600mも好走馬を多く出している距離に該当します。 【プラス材料と不安材料】前走馬体重466kgは460~479kgの複勝率28.1%に入る一方、14着・1.3負けは1.0~1.9秒負けの複勝率6.5%に該当し、7歳以上は6.3%、57kgも9.1%です。 【総合的な立ち位置評価】血統と馬体重には評価材料がありますが、前走内容・年齢・斤量の主要条件で割引が重なり、評価下位のDとします。 |
| 6 | A | ファンダム | 【適性評価】父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は3勝・複勝率40.0%のニックスで、前走しらさぎG3は1600m・4着・0.1負けと主要条件が複数一致します。 【プラス材料と不安材料】0.1~0.2秒負けは複勝率42.1%、同級4着は30.8%、馬体重476kgは28.1%ですが、4歳は複勝率10.7%、57kgも9.1%と低調です。 【総合的な立ち位置評価】年齢と斤量の不安を抱えるものの、血統・前走距離・着差・着順・馬体重という主要ファクターの一致度が高く、上位候補のA評価とします。 |
| 7 | C | エコロブルーム | 【適性評価】5歳は6勝・複勝率28.6%で、ダイワメジャー産駒も複勝率22.2%、前走馬体重472kgも460~479kgの複勝率28.1%に該当します。 【プラス材料と不安材料】前走安土城H(L)1着から今回は0.5kg増ですが、同級1着は9頭で0勝・複勝率11.1%、1400m組も13.0%で、58kgは複勝率16.7%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】年齢・馬体重などのプラスに対し、前走距離・クラス別着順傾向・斤量には割引があり、条件付き好走馬のC評価とします。 |
| 8 | B | ピコローズ | 【適性評価】前走新潟日報・3勝を1着で通過しており、下級1着は6頭中2勝・勝率33.3%、間隔5~9週も5勝・複勝率29.4%を記録しています。 【プラス材料と不安材料】消1・平4・瞬2のラップ区分は平坦戦ラップが最多で、牝馬も複勝率27.9%ですが、56kgから53kgへの3kg減は複勝率7.7%、4歳も10.7%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】大幅な斤量減と年齢には不安があるものの、下級1着・間隔・ラップ区分という複数条件を評価し、連下以上候補のB評価とします。 |
| 9 | C | レザベーション | 【適性評価】前走NHKマG1の1600mからの参戦で、G1組は勝率15.8%・複勝率31.6%、3歳も2勝を記録しており、クラスと年齢には評価材料があります。 【プラス材料と不安材料】0.5負けは0.3~0.5秒負けの複勝率23.1%に該当しますが、前走6着・上がり14位で、消0・平0・瞬3のラップ区分も主流傾向とは一致しません。 【総合的な立ち位置評価】前走G1・1600mという強い材料に対して前走着順と上がり順位が弱く、条件次第で浮上可能なC評価です。 |
| 10 | D | ヴァルキリーバース | 【適性評価】前走府中牝馬HG3の1800mは勝率14.3%の距離条件で、母父ハーツクライも4頭中2勝、馬体重474kgも複勝率28.1%の範囲です。 【プラス材料と不安材料】馬番10番は5勝・複勝率66.7%、55.5kgも2頭で複勝率100%ですが、いずれも補助・少数例として扱う必要があり、前走14着・2.5負け・上がり14位は明確な割引材料です。 【総合的な立ち位置評価】前走距離・血統・馬体重にはプラスがあるものの、主要な前走内容のマイナスが大きく、馬番などだけでは補えないためD評価とします。 |
| 11 | A | クランフォード | 【適性評価】5歳・牝馬で、前走関屋記念HG3の1600mを2着、馬体重470kgも複勝率28.1%の好走帯に入り、主要条件が複数重なります。 【プラス材料と不安材料】同級2着は勝率26.7%・複勝率46.7%、今回1kg増も斤量増全体で複勝率31.8%ですが、前走0.9負けは20.0%、逃げは7.7%と弱い材料もあります。 【総合的な立ち位置評価】前走脚質には不安を残すものの、年齢・前走着順・距離・馬体重・斤量変化を総合すると一致度が高く、上位候補のA評価です。 |
| 12 | A | ディールメーカー | 【適性評価】前走ラジオNIHG3は1800m・2着・0.2負けで、同級2着は勝率26.7%・複勝率46.7%、0.1~0.2秒負けも複勝率42.1%と主要条件が強く一致します。 【プラス材料と不安材料】前走1800mは勝率14.3%、3歳も2勝の実績がある一方、54kgは23頭で0勝・複勝率8.7%、前走逃げも複勝率7.7%、今回は2kg減となります。 【総合的な立ち位置評価】斤量と脚質には明確な割引材料がありますが、前走着順・着差・距離という主要な前走内容をより重く評価し、上位候補のA評価とします。 |
| 13 | E | メタルスピード | 【適性評価】父サンデーサイレンス系×母父ストームバード系は複勝率40.0%で、消3・平6・瞬1のラップ区分も本レースの消3・平7・瞬0に近い構成です。 【プラス材料と不安材料】5~9週は複勝率29.4%ですが、前走関屋記念HG3は14着・5.6負け・上がり14位で、馬体重520kgも520~539kgの複勝率5.9%に該当します。 【総合的な立ち位置評価】血統とラップ区分の一致よりも、前走の大敗と馬体重の低率条件を重く見ると好走傾向との乖離が大きく、E評価とします。 |
| 14 | B | リラボニート | 【適性評価】5歳・牝馬で、前走クイーンG3は1800m・0.8負け、馬体重472kgも460~479kgの複勝率28.1%に入り、消0・平5・瞬3のラップ区分も平坦戦ラップが中心です。 【プラス材料と不安材料】5歳は複勝率28.6%、1800m組は21.4%、間隔5~9週は29.4%で、岡田スタツドも補助材料となる一方、54kgは23頭で0勝・複勝率8.7%です。 【総合的な立ち位置評価】斤量には大きな不安があるものの、年齢・前走距離・馬体重・間隔という複数の主要条件が一致しており、連下以上候補のB評価とします。 |
| 15 | E | テレサ | 【適性評価】前走府中牝馬HG3の1800mは勝率14.3%の距離条件で、牝馬も複勝率27.9%と補助的な評価材料があります。 【プラス材料と不安材料】前走15着・2.9負け・上がり14位で、2.0~2.9秒負けは8頭で0勝、4歳も複勝率10.7%にとどまり、馬体重448kgの440~459kgも13.6%です。 【総合的な立ち位置評価】前走距離など一部の条件は合いますが、着順・着差・上がり順位・年齢・馬体重を比較すると割引材料が多く、E評価となります。 |
| 16 | D | ラケマーダ | 【適性評価】56kgは3勝・複勝率33.3%、10~25週も3勝・複勝率18.9%で、斤量には明確な評価材料があります。 【プラス材料と不安材料】前走パラダH(L)は1400m・8着・0.9負け・先行で、先行は複勝率25.6%ですが、1400m組は13.0%、OP(L)組は15.8%にとどまり、消0・平2・瞬4のラップ区分も瞬発力戦の比率が高めです。 【総合的な立ち位置評価】斤量と脚質にはプラスがあるものの、前走距離・クラス・着順とラップ区分では不足が目立ち、評価下位のDとします。 |
京成杯オータムハンデキャップ2026 枠順確定・血統一覧
本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
京成杯オータムハンデキャップ2026の出走馬は以下の通りです。
| 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 父 | 父タイプ | 母父 | 母父タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | クルゼイロドスル | 牡6 | ファインニードル | ミスプロ系(KM系除く) | アルカセット | キングマンボ系 |
| 1 | 2 | ミナデオロ | 牡5 | レイデオロ | キングマンボ系 | Unusual Heat | ヌレイエフ系 |
| 2 | 3 | ドロップオブライト | 牝7 | トーセンラー | サンデーサイレンス系 | フレンチデピュティ | ヴァイスリージェント系 |
| 2 | 4 | フォルテアンジェロ | 牡3 | フィエールマン | サンデーサイレンス系 | Dark Angel | ノーザンダンサー系 |
| 3 | 5 | サイルーン | セ7 | ディープインパクト | サンデーサイレンス系 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| 3 | 6 | ファンダム | 牡4 | サートゥルナーリア | キングマンボ系 | ジャスタウェイ | サンデーサイレンス系 |
| 4 | 7 | エコロブルーム | 牡5 | ダイワメジャー | サンデーサイレンス系 | Candy Ride | ミスプロ系(KM系除く) |
| 4 | 8 | ピコローズ | 牝4 | サトノダイヤモンド | サンデーサイレンス系 | ストーミングホーム | ミスプロ系(KM系除く) |
| 5 | 9 | レザベーション | 牡3 | ダノンプレミアム | サンデーサイレンス系 | ジャングルポケット | グレイソブリン系 |
| 5 | 10 | ヴァルキリーバース | 牝4 | エピファネイア | ターントゥ・ロベルト他系 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| 6 | 11 | クランフォード | 牝5 | ブリックスアンドモルタル | ストームバード系 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| 6 | 12 | ディールメーカー | 牡3 | イスラボニータ | サンデーサイレンス系 | ホワイトマズル | リファール系 |
| 7 | 13 | メタルスピード | 牡6 | シルバーステート | サンデーサイレンス系 | Shamardal | ストームバード系 |
| 7 | 14 | リラボニート | 牝5 | スクリーンヒーロー | ターントゥ・ロベルト他系 | アグネスデジタル | ミスプロ系(KM系除く) |
| 8 | 15 | テレサ | 牝4 | アドマイヤマーズ | サンデーサイレンス系 | Nathaniel | サドラーズウェルズ系 |
| 8 | 16 | ラケマーダ | 牡6 | アメリカンペイトリオット | ダンチヒ系 | アドマイヤムーン | ミスプロ系(KM系除く) |
中山芝1600m外回りのコース特徴
中山芝1600mは1コーナー横のポケットからスタートし、序盤から下り坂が続くため自然とペースが速くなりやすいコース。
最初の2コーナーまで約240mと短く、外枠は外々を回されやすいため、**内枠が明確に有利**となる。
直線は310mと短い一方、ゴール前には高低差2.4mの急坂があり、速い流れを追走しながら坂をこなす力が必要。
基本的には**逃げ・先行馬が有利**で、内ラチ沿いをロスなく立ち回り、前々から抜け出す形が正攻法。
血統面ではタイキシャトル、アドマイヤベガ、フジキセキ、ゼンノロブロイなど**ヘイロー系が優勢**となっている。
2026年結果検証
父系をサンデーサイレンス系またはキングマンボ系とする条件は、1~3着すべてがサンデーサイレンス系となり結果と一致しました。
最優先としていた5歳馬は2着エコロブルームのみで、1着は4歳、3着は7歳となり今回はズレました。
事前予想では☆ピコローズが1着、◎ファンダムが4着、○ディールメーカーが8着となりました。
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
―過去のレース結果や競馬場情報を確認できます。




