本記事では、チャレンジカップ2026(阪神芝2000m/チャレンジC)の枠順確定後の全頭診断を公開し、前走内容・血統・脚質など各馬のデータを比較したうえで、最終結論と買い方をまとめています。
本命馬をはじめとする最終予想印と、各馬をどう評価したのかを具体的なデータとともに解説します。
また、チャレンジカップ2026の過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しく整理しています。
過去10年データが示すチャレンジカップ2026の狙い方
まず重視したいのは年齢と脚質で、3~4歳が10勝中9勝、先行・差しも10勝中9勝を占めています。
前走内容では先行馬が5勝・複勝率38.7%を記録し、0.3~0.5秒差で勝った馬は複勝率71.4%。
一方、前走2000mは57頭中1勝にとどまっており、同距離からの参戦馬は他の条件との比較が必要です。
さらに馬番3~11番から勝ち馬10頭すべてが出ており、父系もサンデーサイレンス系7勝、キングマンボ系3勝で全10勝を占めます。
今年は3~4歳、先行・差し、前走着差を中心に、馬番や父系も重ねながら各馬を比較し、全頭診断と最終予想印につなげます。
【最終結論】チャレンジカップ2026 データ予想印と選定理由
全頭診断と好走馬順位表をもとに、出走各馬の特徴と適性を整理しました。
データから導き出した最終予想印は以下のとおりです。
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◎ 本命
9 マテンロウゲイル
全頭診断Aランク、好走馬順位1位。
前走東京優駿G1は5着・0.3負けで、前走G1組は3勝・複勝率47.1%、3歳馬も5勝・勝率38.5%・複勝率53.8%です。
15週の間隔は10~25週の複勝率38.5%に該当し、好走時は平坦戦ラップが中心となっています。
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◯ 対抗
15 ジョバンニ
全頭診断Bランク、好走馬順位2位。
前走小倉記念G3は2着・0.1負けで、同級2着は複勝率33.3%、0.1~0.2負けは44.4%です。
4歳馬、8週の間隔も評価材料となる一方、前走上がり3位は複勝率9.1%、馬番15番も1頭のみながら好走がありません。 -
▲ 単穴
11 マリアイリダータ
全頭診断Bランク、好走馬順位3位。
前走バーデン・3勝は1着・上がり2位で、下級1着と上がり2位はいずれも複勝率50.0%です。
父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%ですが、前走2000mは複勝率17.5%で、好走時は瞬発力戦ラップの比率が高くなっています。 -
☆ 妙味ある馬
4 ガイアメンテ
全頭診断Bランク、好走馬順位5位。
前走小倉記念G3は4着・0.3負けの先行で、先行馬は複勝率38.7%、父キングマンボ系も複勝率47.4%です。
馬番4番には2勝・連対率30.0%の実績がある一方、前走2000mは複勝率17.5%で、好走時は瞬発力戦ラップの比率が高くなっています。 -
△ 連下1
14 ミッキーゴールド
全頭診断Bランク、好走馬順位8位。
前走関ケ原S・3勝は1着・勝0.0・先行・上がり1位で、下級1着は複勝率50.0%、前走2200m組は40.0%、先行馬は38.7%です。
4歳馬と7週の間隔も評価材料となりますが、馬番14番は2頭とも好走がありません。 -
× 連下2
8 カラマティアノス
全頭診断Cランク、好走馬順位6位。
父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%で、4歳馬と9週の間隔も評価材料です。
一方、前走七夕賞G3は7着・1.2負け・中団で、1.0~1.9負けは複勝率13.8%、中団も21.1%にとどまります。
◎ 9 マテンロウゲイル
◯ 15 ジョバンニ
▲ 11 マリアイリダータ
☆ 4 ガイアメンテ
△ 14 ミッキーゴールド
× 8 カラマティアノス
※本記事のデータ予想印は参考情報です。
馬券の購入はご自身の判断でお願いいたします。
データからの買い方
買い方は◎を軸に、各印へ馬連・ワイドで流す形を基本とします。
購入額は均等ではなく、相手評価や期待度に応じて強弱をつけます。
👑好走馬順位表
全頭診断での評価を軸に、複数のデータ指標を組み合わせて算出した好走馬の参考順位です。
各馬のデータ上の評価を比較するための参考順位として掲載しています。
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | ラップギア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | マテンロウゲイル | 横山和生 | 消0平3瞬2 |
| 2 | 15 | ジョバンニ | 松山弘平 | 消2平2瞬3 |
| 3 | 11 | マリアイリダータ | 坂井瑠星 | 消0平2瞬5 |
| 4 | 10 | タガノデュード | 古川吉洋 | 消0平4瞬3 |
| 5 | 4 | ガイアメンテ | 武豊 | 消1平3瞬5 |
| 6 | 8 | カラマティアノス | ルメール | 消0平2瞬3 |
| 7 | 7 | ジーティーアダマン | 岩田望来 | 消0平2瞬2 |
| 8 | 14 | ミッキーゴールド | 西村淳也 | 消0平3瞬3 |
| 9 | 13 | グランヴィノス | 川田将雅 | 消0平4瞬2 |
| 10 | 5 | ピースワンデュック | 佐々木大 | 消0平2瞬3 |
| 11 | 12 | レーゼドラマ | 松若風馬 | 消0平2瞬1 |
| 12 | 3 | センツブラッド | 西塚洸二 | 消0平6瞬1 |
| 13 | 16 | マテンロウスカイ | 横山典弘 | 消1平2瞬7 |
| 14 | 2 | ジーティーダーリン | 松本大輝 | 消0平1瞬3 |
| 15 | 1 | フィーリウス | M.デム | 消2平2瞬2 |
| 16 | 6 | カネフラ | 酒井学 | 消0平3瞬2 |
過去10年のラップギア区分は【消0平7瞬3】となっています。
チャレンジカップ2026 全頭診断
枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。
全頭診断の評価基準
A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい
以下に全頭診断表を掲載します。
| 馬番 | 評価 | 馬名 | 評価コメント(データ特化分析) |
|---|---|---|---|
| 1 | D | フィーリウス | 【適性評価】4歳馬は5勝・複勝率28.6%で、間隔10~25週も複勝率38.5%に該当しますが、ラップ区分は消耗2・平坦2・瞬発2で主流の平坦戦ラップへの偏りはありません。 【プラス材料と不安材料】年齢と11週の間隔は評価材料となる一方、前走函館記念G3は13着・1.3負け・上がり14位で、前走2000mも複勝率17.5%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】年齢・間隔よりも前走着順、着差、上がり順位のマイナスが大きく、比較上は評価下位のDとします。 |
| 2 | B | ジーティーダーリン | 【適性評価】父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%のニックスに該当し、4歳馬・14週の間隔も好走条件に一致します。 【プラス材料と不安材料】前走垂水S・3勝は勝0.3で、下級1着は複勝率50.0%、勝0.3~0.5は複勝率71.4%ですが、逃げは複勝率16.7%、ラップ区分も消耗0・平坦1・瞬発3と瞬発力戦寄りです。 【総合的な立ち位置評価】脚質とラップ傾向には割引材料があるものの、前走勝利の内容と血統・年齢・間隔の一致を重く見てB評価とします。 |
| 3 | B | センツブラッド | 【適性評価】父キングマンボ系は3勝・複勝率47.4%で、ラップ区分も消耗0・平坦6・瞬発1と平坦戦中心の主流傾向に近い構成です。 【プラス材料と不安材料】前走七夕賞G3は4着・0.7負けながら先行しており、先行馬は5勝・複勝率38.7%ですが、0.6~0.9負けは複勝率14.3%まで低下します。 【総合的な立ち位置評価】前走着差は割引材料となる一方、血統・脚質・年齢・ラップ傾向の複数条件が一致しており、連下以上候補のB評価です。 |
| 4 | B | ガイアメンテ | 【適性評価】父キングマンボ系は複勝率47.4%で、5歳馬は複勝率24.1%、馬番4番には2勝・連対率30.0%の実績があります。 【プラス材料と不安材料】前走小倉記念G3は4着・0.3負けの先行で、先行馬の複勝率38.7%はプラスですが、前走2000mは複勝率17.5%、ラップ区分も消耗1・平坦3・瞬発5と主流より瞬発力戦比率が高くなっています。 【総合的な立ち位置評価】前走の着差と脚質、父系を主要なプラス材料とし、距離別成績とラップ傾向の不一致を考慮してB評価とします。 |
| 5 | A | ピースワンデュック | 【適性評価】母父グレイソブリン系は複勝率75.0%で、サンデーサイレンス系×グレイソブリン系も2勝・複勝率66.7%、11週の間隔は複勝率38.5%に該当します。 【プラス材料と不安材料】前走函館記念G3は3着・0.1負けの先行で、0.1~0.2負けは複勝率44.4%、先行馬は複勝率38.7%ですが、馬番5番は複勝率10.0%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】馬番と前走2000mの低率を差し引いても、前走着差・脚質・血統・間隔の主要条件が複数一致しており、上位候補のA評価です。 |
| 6 | D | カネフラ | 【適性評価】母父キングマンボ系は複勝率36.4%、社台ファームは5勝・複勝率47.4%ですが、6歳馬は勝利がなく複勝率12.5%です。 【プラス材料と不安材料】前走小倉記念G3は13着・1.4負け・後方で、1.0~1.9負けは複勝率13.8%、後方脚質も22.9%にとどまる一方、8週の間隔は5~9週の5勝に該当します。 【総合的な立ち位置評価】生産者や間隔には材料があるものの、年齢と前走着順・着差を重く見ると割引要素が多く、D評価とします。 |
| 7 | C | ジーティーアダマン | 【適性評価】父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%で、4歳馬と8週の間隔も好走実績のある条件です。 【プラス材料と不安材料】前走小倉記念G3は6着・0.5負けで着差区分は複勝率25.0%ですが、中団脚質は複勝率21.1%、前走馬体重500kgは500~519kgの複勝率11.5%に該当します。 【総合的な立ち位置評価】血統・年齢・間隔はプラスでも前走内容には強い押し上げ材料が少なく、条件次第で浮上可能なC評価です。 |
| 8 | C | カラマティアノス | 【適性評価】父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%で、4歳馬も複勝率28.6%と評価材料があります。 【プラス材料と不安材料】前走七夕賞G3は7着・1.2負け・中団で、1.0~1.9負けは複勝率13.8%、中団も21.1%にとどまる一方、9週の間隔は5~9週の好走区分に該当します。 【総合的な立ち位置評価】血統・年齢・間隔と前走着差・脚質を比較するとプラスとマイナスが混在しており、C評価とします。 |
| 9 | A | マテンロウゲイル | 【適性評価】3歳馬は5勝・勝率38.5%・複勝率53.8%で、15週の間隔も10~25週の複勝率38.5%に該当し、ラップ区分も消耗0・平坦3・瞬発2と平坦戦が最多です。 【プラス材料と不安材料】前走東京優駿G1は5着・0.3負けで、前走G1組は3勝・複勝率47.1%、2400m組も複勝率33.3%ですが、中団脚質は複勝率21.1%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】前走G1・着差・年齢・間隔という主要条件が重なり、脚質面の割引を上回る材料が揃うためA評価です。 |
| 10 | B | タガノデュード | 【適性評価】父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%で、13週の間隔は10~25週の複勝率38.5%、ラップ区分も消耗0・平坦4・瞬発3と平坦戦が最多です。 【プラス材料と不安材料】前走宝塚記念G1は5着で上がり2位、前走G1組は複勝率47.1%、2200m組は40.0%、上がり2位は50.0%ですが、1.4負けは1.0~1.9負けの複勝率13.8%に該当します。 【総合的な立ち位置評価】着差には明確な割引があるものの、前走クラス・距離・上がり順位・血統・間隔の一致を重く評価し、B評価とします。 |
| 11 | B | マリアイリダータ | 【適性評価】父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率43.8%で、4歳馬・11週の間隔に加え、牝馬は複勝率60.0%、馬番11番も37.5%です。 【プラス材料と不安材料】前走バーデン・3勝は1着で上がり2位、下級1着は複勝率50.0%、上がり2位も50.0%ですが、前走2000mは複勝率17.5%、ラップ区分は消耗0・平坦2・瞬発5と瞬発力戦寄りです。 【総合的な立ち位置評価】距離別成績とラップ傾向には割引がある一方、前走勝利・上がり順位・血統・年齢・間隔が揃っており、B評価とします。 |
| 12 | B | レーゼドラマ | 【適性評価】4歳牝馬で、牝馬は複勝率60.0%、社台ファームは5勝・複勝率47.4%を記録し、8週の間隔も5~9週の好走区分に該当します。 【プラス材料と不安材料】前走小倉記念G3は3着・0.2負けの先行で、0.1~0.2負けは複勝率44.4%、先行馬は38.7%ですが、上がり13位と前走2000mの複勝率17.5%は割引材料です。 【総合的な立ち位置評価】上がり順位と距離別成績には不安が残るものの、前走着順・着差・脚質・年齢の組み合わせを評価してBとします。 |
| 13 | C | グランヴィノス | 【適性評価】前走馬体重532kgは520~539kgの複勝率50.0%に該当し、ラップ区分も消耗0・平坦4・瞬発2と平坦戦中心ですが、6歳馬は勝利がなく複勝率12.5%です。 【プラス材料と不安材料】前走鳴尾記念G3は4着・0.4負け・上がり5位で、上がり4~5位は複勝率35.3%、前走1800mも28.6%ですが、馬番13番は3頭すべて好走なしです。 【総合的な立ち位置評価】前走内容・馬体重・ラップ傾向には評価材料がある一方、年齢と馬番に割引があり、比較上はC評価とします。 |
| 14 | B | ミッキーゴールド | 【適性評価】4歳馬は4勝・複勝率28.6%で、7週の間隔は5~9週の5勝に該当し、ラップ区分も消耗0・平坦3・瞬発3で平坦戦実績を持ちます。 【プラス材料と不安材料】前走関ケ原S・3勝は1着・勝0.0・先行・上がり1位で、下級1着は複勝率50.0%、2200m組は40.0%、先行馬は38.7%ですが、馬番14番は2頭とも好走なしです。 【総合的な立ち位置評価】馬番は割引材料でも参考度は抑え、前走勝利・脚質・上がり順位・距離・年齢を主要材料としてB評価とします。 |
| 15 | B | ジョバンニ | 【適性評価】4歳馬は複勝率28.6%、8週の間隔は5~9週の5勝に該当し、前走馬体重474kgは460~479kgの複勝率25.7%の区分です。 【プラス材料と不安材料】前走小倉記念G3は2着・0.1負けで、同級2着は複勝率33.3%、0.1~0.2負けは44.4%ですが、上がり3位は複勝率9.1%、馬番15番も1頭のみながら好走なしです。 【総合的な立ち位置評価】前走着順と僅差の内容を主要材料として高く評価し、上がり順位などのマイナスを考慮して連下以上候補のB評価とします。 |
| 16 | D | マテンロウスカイ | 【適性評価】7歳以上は勝利がなく複勝率17.6%で、ラップ区分も消耗1・平坦2・瞬発7と本レースの平坦戦中心の構成から乖離しています。 【プラス材料と不安材料】前走関屋記念G3の1600mは距離別で2勝・複勝率33.3%の条件ですが、6着・1.7負け・中団で、1.0~1.9負けは複勝率13.8%、中団も21.1%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】前走距離には好走実績があるものの、年齢・着差・脚質・ラップ傾向との比較では割引材料が多く、D評価とします。 |
チャレンジカップ2026 枠順確定・血統一覧
本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
チャレンジカップ2026の出走馬は以下の通りです。
| 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 父 | 父タイプ | 母父 | 母父タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | フィーリウス | 牡4 | キタサンブラック | サンデーサイレンス系 | ロードカナロア | キングマンボ系 |
| 1 | 2 | ジーティーダーリン | 牡4 | サートゥルナーリア | キングマンボ系 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| 2 | 3 | センツブラッド | 牡4 | ルーラーシップ | キングマンボ系 | ハービンジャー | ダンチヒ系 |
| 2 | 4 | ガイアメンテ | 牡5 | ドゥラメンテ | キングマンボ系 | Concorde’s Tune | ナス・ボールドル-ラー系 |
| 3 | 5 | ピースワンデュック | 牡5 | グレーターロンドン | サンデーサイレンス系 | ジャングルポケット | グレイソブリン系 |
| 3 | 6 | カネフラ | 牡6 | グランデッツァ | サンデーサイレンス系 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| 4 | 7 | ジーティーアダマン | 牡4 | ルーラーシップ | キングマンボ系 | マンハッタンカフェ | サンデーサイレンス系 |
| 4 | 8 | カラマティアノス | 牡4 | レイデオロ | キングマンボ系 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| 5 | 9 | マテンロウゲイル | 牡3 | エピファネイア | ターントゥ・ロベルト他系 | Candy Ride | ミスプロ系(KM系除く) |
| 5 | 10 | タガノデュード | 牡5 | ヤマカツエース | キングマンボ系 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| 6 | 11 | マリアイリダータ | 牝4 | ドゥラメンテ | キングマンボ系 | オルフェーヴル | サンデーサイレンス系 |
| B6 | 12 | レーゼドラマ | 牝4 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Burning Roma | ミスプロ系(KM系除く) |
| 7 | 13 | グランヴィノス | 牡6 | キタサンブラック | サンデーサイレンス系 | Machiavellian | ミスプロ系(KM系除く) |
| 7 | 14 | ミッキーゴールド | セ4 | リアルスティール | サンデーサイレンス系 | Global Hunter | ミスプロ系(KM系除く) |
| 8 | 15 | ジョバンニ | 牡4 | エピファネイア | ターントゥ・ロベルト他系 | Footstepsinthesand | ストームバード系 |
| 8 | 16 | マテンロウスカイ | セ7 | モーリス | ターントゥ・ロベルト他系 | スペシャルウィーク | サンデーサイレンス系 |
阪神芝2000m内回りのコース特徴
* スタートは正面スタンド前の4コーナー出口付近で、1コーナーまで約325m。内回りを一周強し、最後は約120mで1.8mを上る急坂が待つ。
* 序盤は先行争いである程度流れるが、隊列が決まると中盤はペースが落ち着きやすく、後半3ハロンの勝負になりやすい。
* 極端な高速上がりは出にくく、切れ味だけでなく、最後の急坂を押し切る持続力と力強さが重要。
* Aコースでは逃げ馬が好走しやすく、Bコースでは差し馬の好走が増える。先行馬はコース替わりの影響が比較的小さい。
* 枠順はほぼフラットで外枠も好走可能。3歳以上重賞の水準は前半3F36.0秒、後半3F35.2秒、勝ち時計1分59秒5。
2026年結果検証
3~4歳、先行または差しを中心に比較する条件は、1着ジョバンニ、2着カラマティアノス、3着ジーティーアダマンがすべて4歳で、脚質も先行・差し・先行となり結果と一致しました。
1~2番人気を優先する条件は、1番人気マテンロウゲイルが5着、2番人気マリアイリダータが4着となり今回はズレました。
事前予想では○ジョバンニが1着、×カラマティアノスが2着、◎マテンロウゲイルは5着でした。
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
―過去のレース結果や競馬場情報を確認できます。



