スプリンターズステークス2026予想|最終結論・全頭診断・データからの買い方

本記事では、スプリンターズステークス2026(中山芝1200m/スプリンターズS)の枠順確定版・全頭診断をもとに、前走内容・血統・脚質など各馬のデータを比較したうえで、最終結論・好走馬順位表・データからの買い方をまとめています。

また、スプリンターズS2026予想の参考となる過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しくまとめています。

スプリンターズステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

スプリンターズステークス2026 データ予想




過去10年データが示すスプリンターズステークス2026の狙い方

今年の比較では、まず4歳と前走条件を重視する。
4歳は過去10年で最多の4勝・複勝率31.6%。前走クラスはG1~G3組が10勝すべてを占め、距離では1200m組が8勝、1600m組も複勝率40.0%を記録している。
前走1~2着組が計6勝を挙げる一方、10着以下からも2勝しており、着順だけで絞り込まない。

さらに、前走馬体重460~539kgと斤量増減±1kg以内には、過去10年の勝ち馬10頭すべてが該当。
血統ではミスプロ系(キングマンボ系除く)が4勝・複勝率33.3%。
今年は年齢、前走クラス・距離・着順を中心に、馬体重・斤量増減や血統も重ねながら各馬を比較し、全頭診断と最終予想印につなげる。

【最終結論】スプリンターズステークス2026 データ予想印と選定理由

全頭診断と好走馬順位表をもとに、出走各馬の特徴と適性を整理しました。
データから導き出した最終予想印は以下のとおりです。

  • ◎ 本命

    15 フリッカージャブ

    全頭診断A評価、好走馬順位2位。

    前走セントウG2は先行して1着・勝0.1で、4歳馬は勝率10.5%・複勝率31.6%、506kgの500~519kgからは3勝が出ています。
    消4・平2・瞬2と消耗戦ラップでの実績が最も多い一方、馬番15番は勝率0.0%・複勝率10.0%です。

  • ◯ 対抗

    13 パンジャタワー

    全頭診断A評価、好走馬順位1位。

    前走キーンラG3は差して2着・0.2負け・上がり3F3位で、4歳馬は複勝率31.6%、父ミスプロ系(キングマンボ系除く)は複勝率33.3%です。
    馬番13番も2勝・連対率30.0%ですが、消2・平3・瞬0と平坦戦ラップの実績がやや上回ります。

  • ▲ 単穴

    16 ピューロマジック

    全頭診断B評価、好走馬順位3位。前走セントウG2は逃げて2着・0.1負けで、460kgは460~479kgの複勝率23.4%に該当します。消8・平2・瞬0と消耗戦ラップでの実績が中心ですが、父ストームバード系は15頭で0勝・複勝率6.7%です。

  • ☆ 妙味ある馬

    10 レイピア

    全頭診断B評価、好走馬順位7位。

    前走CBC賞HG3は差して2着・0.4負けで、4歳馬は勝率10.5%・複勝率31.6%、父ミスプロ系(キングマンボ系除く)も複勝率33.3%です。
    508kgの500~519kgからは3勝が出ており、消5・平6・瞬0と消耗戦ラップでの実績もありますが、前走0.4負けの区分は勝率0.0%です。

  • △ 連下1

    6 ワールズエンド

    全頭診断B評価、好走馬順位8位。

    前走安田記念G1・1600mは2着・0.0負けで、前走G1組は複勝率42.9%、1600m組も複勝率40.0%です。
    470kgは460~479kgの複勝率23.4%、16週の間隔は10~25週の複勝率27.6%に該当する一方、父ロードカナロアは複勝率13.3%で、消0・平4・瞬5と消耗戦ラップでの実績はありません。

  • × 連下2

    8 エーティーマクフィ

    全頭診断B評価、好走馬順位10位。

    父マクフィはミスプロ系(キングマンボ系除く)で同系統は複勝率33.3%、母父サンデーサイレンス系とのニックスも複勝率27.3%です。
    前走キーンラG3は差して4着・0.3負けで、消10・平5・瞬2と消耗戦ラップでの実績が中心ですが、7歳以上は複勝率11.1%となっています。

◎ 15 フリッカージャブ
◯ 13 パンジャタワー
▲ 16 ピューロマジック
☆ 10 レイピア
△ 6 ワールズエンド
× 8 エーティーマクフィ

※本記事のデータ予想印は参考情報です。
馬券の購入はご自身の判断でお願いいたします。

データからの買い方

買い方は◎を軸に、各印へ馬連・ワイドで流す形を基本とします。
購入額は均等ではなく、相手評価や期待度に応じて強弱をつけます。

👑好走馬順位表

全頭診断での評価を軸に、複数のデータ指標を組み合わせて算出した好走馬の参考順位です。

各馬のデータ上の評価を比較するための参考順位として掲載しています。

順位 馬番 馬名 騎手 ラップギア
1 13 パンジャタワー 松山弘平 消2平3瞬0
2 15 フリッカージャブ 西村淳也 消4平2瞬2
3 16 ピューロマジック 岩田望来 消8平2瞬0
4 11 ルガル 鮫島克駿 消6平3瞬1
5 9 スターアニス ルメール 消0平3瞬1
6 14 ウインカーネリアン 三浦皇成 消1平8瞬5
7 10 レイピア 横山武史 消5平6瞬0
8 6 ワールズエンド 津村明秀 消0平4瞬5
9 3 ママコチャ 武豊 消4平5瞬3
10 8 エーティーマクフィ 富田暁 消10平5瞬2
11 5 サウンドモリアーナ 吉田隼人 消4平3瞬1
12 4 ジューンブレア 坂井瑠星 消1平3瞬3
13 2 アイサンサン 幸英明 消0平5瞬1
14 7 ペアポルックス 岩田康誠 消4平4瞬1
15 1 レッドモンレーヴ 酒井学 消0平4瞬7
16 12 ブラックチャリス 浜中俊 消2平1瞬1

過去10年のラップギア区分は【消7平2瞬1】となっています。




スプリンターズステークス2026 枠順確定版全頭診断

枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。

全頭診断の評価基準

A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい

以下に全頭診断表を掲載します。

馬番 評価 馬名 評価コメント(データ特化分析)
1 E レッドモンレーヴ 【適性評価】父ロードカナロアは0-1-1-13で複勝率13.3%、キングマンボ系×サンデーサイレンス系も複勝率7.7%で、ラップ区分は消0・平4・瞬7と消耗戦中心の傾向から外れています。
【プラス材料と不安材料】前走セントウG2は上がり3F1位がプラス材料ですが、16着・2.6負けで、7歳以上の複勝率11.1%も比較上は低い数値です。
【総合的な立ち位置評価】前走上がり順位には評価材料があるものの、前走着順・着差、年齢、血統、ラップ区分に不一致が重なり、好走傾向との乖離が大きいE評価とします。
2 C アイサンサン 【適性評価】前走ヴィクトG1・1600mは、前走G1組の複勝率42.9%、1600m組の複勝率40.0%に該当し、4歳馬も複勝率31.6%です。
【プラス材料と不安材料】前走は13着・0.9負けで後方から上がり3F2位、458kgは440~459kgの複勝率12.5%に該当し、ラップ区分も消0・平5・瞬1で消耗戦中心ではありません。
【総合的な立ち位置評価】前走クラス・距離・年齢は主要なプラス材料ですが、着順・着差とラップ区分には不安があり、条件次第で浮上可能なC評価とします。
3 B ママコチャ 【適性評価】クロフネ産駒は1-0-0-2で勝率33.3%、母父キングカメハメハは1-0-1-3で複勝率40.0%を記録し、前走はセントウG2で差して3着でした。
【プラス材料と不安材料】前走0.3負け・上がり3F2位に加え、ラップ区分も消4・平5・瞬3と消耗戦実績がありますが、7歳以上は複勝率11.1%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】年齢面には割引材料がある一方、前走着順・着差と血統には具体的な好走材料があり、連下以上候補となるB評価です。
4 D ジューンブレア 【適性評価】父American Pharoahは1頭で2着、ミスプロ系(KM系除く)は複勝率33.3%ですが、ラップ区分は消1・平3・瞬3で消耗戦の比率が低くなっています。
【プラス材料と不安材料】前走高松宮記G1というクラスは複勝率42.9%の条件に該当する一方、17着・2.3負け・上がり3F17位で、5歳馬の複勝率も15.9%です。
【総合的な立ち位置評価】前走G1と父系統には評価材料があるものの、前走内容とラップ区分の不一致を重く見て、比較上はD評価とします。
5 A サウンドモリアーナ 【適性評価】前走キーンラG3を先行して1着・勝0.2で、同級1着は複勝率31.3%、4歳馬も複勝率31.6%を記録しています。
【プラス材料と不安材料】父ミッキーアイルは0-0-3-4で複勝率42.9%、ラップ区分も消4・平3・瞬1と消耗戦の比率が最も高い一方、454kgは440~459kgの複勝率12.5%に該当します。
【総合的な立ち位置評価】馬体重には割引材料があるものの、前走勝利・年齢・父成績・ラップ区分の複数条件が一致しており、上位候補となるA評価です。
6 B ワールズエンド 【適性評価】前走安田記念G1・1600mで2着・0.0負けとなっており、前走G1組は複勝率42.9%、1600m組は複勝率40.0%と主要条件が一致します。
【プラス材料と不安材料】470kgは460~479kgの複勝率23.4%、16週の間隔も10~25週の複勝率27.6%に該当する一方、父ロードカナロアは複勝率13.3%、ラップ区分は消0・平4・瞬5です。
【総合的な立ち位置評価】血統とラップ区分には不安が残りますが、前走クラス・距離・着順・着差を優先すると、連下以上候補となるB評価です。
7 D ペアポルックス 【適性評価】前走高松宮記G1・1200mというクラスと距離には実績データがありますが、後方から10着・1.1負けで、前走10着以下の複勝率は9.1%です。
【プラス材料と不安材料】478kgは460~479kgの複勝率23.4%に該当し、ラップ区分も消4・平4・瞬1ですが、前走上がり3F6位で5歳馬の複勝率は15.9%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】前走G1とラップ区分には評価材料がある一方、前走着順・着差と年齢データの弱さがあり、比較上はD評価とします。
8 B エーティーマクフィ 【適性評価】父マクフィはミスプロ系(KM系除く)に該当し同系統は複勝率33.3%、母父サンデーサイレンス系とのニックスも複勝率27.3%で、ラップ区分は消10・平5・瞬2と消耗戦が中心です。
【プラス材料と不安材料】前走キーンラG3は差して4着・0.3負けで、馬番8番は3勝・勝率30.0%ですが、7歳以上の複勝率11.1%は割引材料となります。
【総合的な立ち位置評価】年齢面には不安があるものの、血統・ラップ区分・前走着差に複数の一致があり、連下以上候補となるB評価です。
9 D スターアニス 【適性評価】前走優駿牝馬G1で中団から12着・0.8負けとなっており、G1組は複勝率42.9%ですが、前走2400mは1頭で馬券圏内がありません。
【プラス材料と不安材料】3歳馬は複勝率21.1%、18週の間隔は10~25週の複勝率27.6%に該当する一方、父ストームバード系は15頭で0勝・複勝率6.7%、ラップ区分も消0・平3・瞬1です。
【総合的な立ち位置評価】前走G1と間隔には評価材料がありますが、前走距離・着順・着差、父系統、ラップ区分を比較すると割引材料が多く、D評価とします。
10 B レイピア 【適性評価】前走CBC賞HG3は差して2着・0.4負けで、4歳馬は勝率10.5%・複勝率31.6%、父ミスプロ系(KM系除く)も複勝率33.3%です。
【プラス材料と不安材料】508kgは500~519kgで3勝を記録し、ラップ区分も消5・平6・瞬0と消耗戦実績がありますが、前走0.4負けは負0.3~0.5の勝率0.0%に該当します。
【総合的な立ち位置評価】前走着差には割引材料があるものの、年齢・父系統・馬体重・ラップ区分に評価材料がそろっており、連下以上候補となるB評価です。
11 B ルガル 【適性評価】父ドゥラメンテは1-0-0-1で勝率50.0%、母父New Approachも1-0-0-1で勝率50.0%を記録し、ラップ区分は消6・平3・瞬1と消耗戦中心です。
【プラス材料と不安材料】前走QEJG1は8着・0.4負けでG1組という点は評価材料ですが、前走馬体重・脚質・上がり3F順位は不明で、6歳馬の複勝率も12.5%です。
【総合的な立ち位置評価】前走の一部データを比較できない不安はあるものの、父・母父とラップ区分に一致があり、取得可能な要素では連下以上候補となるB評価です。
12 C ブラックチャリス 【適性評価】前走UHB賞はオープン・1200mで逃げて6着・0.5負け、ラップ区分は消2・平1・瞬1で消耗戦実績があります。
【プラス材料と不安材料】470kgは460~479kgの複勝率23.4%、3歳馬も複勝率21.1%ですが、前走6~9着は複勝率8.6%、馬番12番も複勝率10.0%です。
【総合的な立ち位置評価】馬体重とラップ区分には評価材料がある一方、前走着順と着差には強い後押しがなく、条件次第で浮上可能なC評価とします。
13 A パンジャタワー 【適性評価】前走キーンラG3は差して2着・0.2負け・上がり3F3位で、4歳馬は複勝率31.6%、父ミスプロ系(KM系除く)も複勝率33.3%を記録しています。
【プラス材料と不安材料】馬番13番は2勝・連対率30.0%、父系×母父サンデーサイレンス系のニックスは複勝率27.3%ですが、ラップ区分は消2・平3・瞬0で平坦戦の比率がやや上回ります。
【総合的な立ち位置評価】ラップ区分には完全一致しない部分があるものの、前走着順・着差・上がり順位、年齢、血統の主要条件がそろっており、上位候補となるA評価です。
14 C ウインカーネリアン 【適性評価】父スクリーンヒーローは1-0-0-3で勝率25.0%、母父マイネルラヴは1-1-0-3で複勝率40.0%を記録し、前走キーンラG3では逃げて3着・0.3負けでした。
【プラス材料と不安材料】514kgは500~519kgで3勝の条件に該当する一方、9歳は7歳以上の複勝率11.1%、馬番14番は10頭すべて馬券圏外で、ラップ区分も消1・平8・瞬5です。
【総合的な立ち位置評価】前走3着と血統には具体的なプラス材料がありますが、年齢・馬番・ラップ区分には不一致があり、条件次第で浮上可能なC評価とします。
15 A フリッカージャブ 【適性評価】前走セントウG2を先行して1着・勝0.1で、同級1着は複勝率31.3%、4歳馬は勝率10.5%・複勝率31.6%を記録しています。
【プラス材料と不安材料】506kgは500~519kgで3勝を記録し、ラップ区分も消4・平2・瞬2と消耗戦が最多ですが、馬番15番は勝率0.0%・複勝率10.0%です。
【総合的な立ち位置評価】馬番には割引材料があるものの、前走勝利・年齢・馬体重・ラップ区分という複数の主要条件が一致し、上位候補となるA評価です。
16 B ピューロマジック 【適性評価】前走セントウG2は逃げて2着・0.1負けで、ラップ区分は消8・平2・瞬0と消耗戦が中心となっています。
【プラス材料と不安材料】460kgは460~479kgの複勝率23.4%、前走0.1負けも負0.1~0.2の範囲に該当する一方、父ストームバード系は15頭で0勝・複勝率6.7%です。
【総合的な立ち位置評価】父系統には割引材料がありますが、前走着順・着差とラップ区分を比較上重く評価でき、連下以上候補となるB評価です。

スプリンターズステークス2026 枠順確定・血統一覧

本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。

過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
スプリンターズステークス2026の出走馬は以下の通りです。

枠 番 馬名 性齢 替 騎手 父 父タイプ 母父 母父タイプ
B1 1 レッドモンレーヴ 牡7 酒井学 ロードカナロア キングマンボ系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
1 2 アイサンサン 牝4 幸英明 キズナ サンデーサイレンス系 シンボリクリスエス ターントゥ・ロベルト他系
2 3 ママコチャ 牝7 武豊 クロフネ ヴァイスリージェント系 キングカメハメハ キングマンボ系
2 4 $ジューンブレア 牝5 *坂井瑠星 American Pharoah ミスプロ系(KM系除く) Galileo サドラーズウェルズ系
3 5 サウンドモリアーナ 牝4 *吉田隼人 ミッキーアイル サンデーサイレンス系 ケイムホーム ミスプロ系(KM系除く)
3 6 ワールズエンド 牡5 津村明秀 ロードカナロア キングマンボ系 ゼンノロブロイ サンデーサイレンス系
4 7 ペアポルックス 牡5 岩田康誠 キンシャサノキセキ サンデーサイレンス系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
B4 8 エーティーマクフィ 牡7 富田暁 マクフィ ミスプロ系(KM系除く) ハーツクライ サンデーサイレンス系
5 9 スターアニス 牝3 *ルメール ドレフォン ストームバード系 ダイワメジャー サンデーサイレンス系
5 10 レイピア 牡4 横山武史 タワーオブロンドン ミスプロ系(KM系除く) エンパイアメーカー ミスプロ系(KM系除く)
6 11 ルガル 牡6 鮫島克駿 ドゥラメンテ キングマンボ系 New Approach サドラーズウェルズ系
6 12 ブラックチャリス 牝3 *浜中俊 キタサンブラック サンデーサイレンス系 トゥザワールド キングマンボ系
7 13 パンジャタワー 牡4 松山弘平 タワーオブロンドン ミスプロ系(KM系除く) ヴィクトワールピサ サンデーサイレンス系
B7 14 ウインカーネリアン 牡9 三浦皇成 スクリーンヒーロー ターントゥ・ロベルト他系 マイネルラヴ ミスプロ系(KM系除く)
8 15 フリッカージャブ 牡4 *西村淳也 サートゥルナーリア キングマンボ系 サクラバクシンオー ナス・プリンスリーギフト系
8 16 ピューロマジック 牝5 岩田望来 アジアエクスプレス ストームバード系 ディープインパクト サンデーサイレンス系

中山芝1200mのコース特徴

* 中山芝1200mはスタート直後から4コーナーまで下りが続き、前半3Fは33秒台になりやすい前傾ラップのコース。
* 直線は310mと短い一方、ゴール前には高低差2.4mの急坂があり、先行力だけでなく最後まで踏ん張る力も求められる。
* 基本は好位から抜け出す形が理想で、重賞・OPでは逃げ切りが難しい一方、急坂の影響で差しも届く。
* 枠順は1~3枠がやや有利で、多頭数では大外枠は距離ロスが生じやすく、内枠の利点が大きい。
* 3歳以上重賞の平均は前半3F33.5秒-後半3F34.5秒、勝ち時計1分08秒0で、秋には1分07秒台の高速決着も見られる。

2026年結果検証

脚質は先行・中団を重視する条件に対し、2着ワールズエンドと3着サウンドモリアーナが先行となり、結果と一致しました。
4歳と1~3番人気を最初に確認する条件は、1~3着が5歳・5歳・4歳、9・5・11番人気となり、今回はズレました。
事前予想では▲ピューロマジックが1着、△ワールズエンドが2着となりました。


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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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