シリウスステークス2026予想|最終結論・全頭診断・データからの買い方

本記事では、シリウスステークス2026(阪神ダート2000m/シリウスS)の枠順確定後の全頭診断を公開し、前走内容・血統・脚質など各馬のデータを比較したうえで、最終結論と買い方をまとめています。
本命馬をはじめとする最終予想印と、各馬をどう評価したのかを具体的なデータとともに解説します。

また、シリウスステークス2026予想の参考となる過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しくまとめています。

シリウスステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

シリウスステークス2026 データ予想




過去10年データが示すシリウスステークス2026の狙い方

今年の比較では、まず前走着順と着差を重視します。
同級2着は勝率33.3%・複勝率44.4%に対し、同級10着以下は複勝率4.3%、2.0秒以上負けは16戦すべて馬券外。
さらに前走1700~2000mから過去10年の10勝すべてが出ており、前走内容と距離を優先して整理します。

加えて、上り3F1位は勝率50.0%・複勝率70.0%、間隔5~25週から10勝中8勝と数値差が明確です。
血統は特定の種牡馬に絞らず、出走数を伴う系統実績を補助材料とします。
今年は前走着順・着差、前走距離、上り3F順位を中心に、間隔や血統系統も重ねて各馬を比較し、全頭診断と最終予想印につなげます。

【最終結論】シリウスステークス2026 データ予想印と選定理由

全頭診断と好走馬順位表をもとに、出走各馬の特徴と適性を整理しました。
データから導き出した最終予想印は以下のとおりです。

    • ◎ 本命

      13 ラムジェット

      全頭診断A評価、好走馬順位2位。

      前走帝王賞G1は2000mで5着・0.8負けで、前走2000m組は勝率23.1%、5歳も3勝・複勝率23.8%に該当します。
      母父ゴールドアリュールは2戦2勝で、ダート重・不良(中央のみ。以下同じ)でも1-0-0-1と勝利実績があります。

  • ◯ 対抗

    6 ギュルヴィ

    全頭診断B評価、好走馬順位1位。

    前走マーキュリーC・G3は2000mで3着、前走2000m組は勝率23.1%で、4歳馬の複勝率24.0%、先行脚質の複勝率33.3%にも該当します。
    一方で前走1.1負け、54kgから57kgへの3kg増が不安材料で、ダート重・不良は未経験です。

  • ▲ 単穴

    14 リアレスト

    全頭診断B評価、好走馬順位3位。

    前走スレイプニルSは2100mを先行して1着・勝0.4・上がり3F1位で、同級1着は複勝率38.9%、上がり1位は複勝率36.8%です。
    前走2100mに勝利例がない点は残りますが、ダート重・不良は1戦1勝となっています。

  • ☆ 妙味ある馬

    3 メイショウズイウン

    全頭診断B評価、好走馬順位6位。

    前走BSN賞(L)は1800mを逃げて1着・勝0.1で、同級1着は複勝率38.9%、キングマンボ系も複勝率28.6%です。
    間隔4週は4頭すべて圏外という不安材料があり、ダート重・不良は未経験(地方で3着あり)となっています。

  • △ 連下1

    10 サイモンザナドゥ

    全頭診断B評価、好走馬順位7位。

    前走名鉄杯(L)は1800mを先行して3着・0.8負けで、前走1800mは5勝、先行脚質も4勝・複勝率33.3%です。
    前走上がり3F5位には勝利例がない一方、ダート重・不良は1-2-0-1で複勝率75.0%となっています。

  • × 連下2

    2 ゼットリアン

    全頭診断B評価、好走馬順位10位。

    前走名鉄杯(L)は1800mで2着・0.6負け・上がり3F1位で、同級2着は勝率33.3%・複勝率44.4%、前走上がり1位も複勝率36.8%です。
    主要な前走条件は揃っていますが、ダート・重は0-0-0-3で3着以内がありません。

 

◎ 13 ラムジェット
◯ 6 ギュルヴィ
▲ 14 リアレスト
☆ 3 メイショウズイウン
△ 10 サイモンザナドゥ
× 2 ゼットリアン

※本記事のデータ予想印は参考情報です。
馬券の購入はご自身の判断でお願いいたします。

データからの買い方

買い方は◎を軸に、各印へ馬連・ワイドで流す形を基本とします。
購入額は均等ではなく、相手評価や期待度に応じて強弱をつけます。

👑好走馬順位表

全頭診断での評価を軸に、複数のデータ指標を組み合わせて算出した好走馬の参考順位です。

各馬のデータ上の評価を比較するための参考順位として掲載しています。

順位 馬番 馬名 騎手 ラップギア
1 6 ギュルヴィ 武豊 消0平0瞬9
2 13 ラムジェット 三浦皇成 消1平3瞬0
3 14 リアレスト 荻野極 消0平2瞬3
4 11 ヴァルツァーシャル 斎藤新 消2平7瞬2
5 15 カズタンジャー 西村淳也 消2平2瞬3
6 3 メイショウズイウン 石橋脩 消0平4瞬5
7 10 サイモンザナドゥ 川田将雅 消3平3瞬5
8 8 ダブルジョーク 池添謙一 消2平2瞬3
9 5 ハピ 幸英明 消0平3瞬5
10 2 ゼットリアン 松若風馬 消1平6瞬6
11 12 マイノワール 浜中俊 消0平4瞬2
12 9 ルシュヴァルドール 坂井瑠星 消0平1瞬5
13 7 ミッキークレスト 酒井学 消1平2瞬2
14 1 ジューンアヲニヨシ 富田暁 消0平6瞬2
15 16 オニャンコポン M.デム 消0平2瞬3
16 4 ダイシンピスケス 松本大輝 消1平5瞬1

過去10年のラップギア区分は【消2平4瞬4】となっています。




シリウスステークス2026 全頭診断

枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。

全頭診断の評価基準

A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい

以下に全頭診断表を掲載します。

馬番 評価 馬名 評価コメント(データ特化分析)
1 D ジューンアヲニヨシ 【適性評価】父キズナ産駒は1勝・複勝率40.0%だが、前走平安S・G3は1900mで11着・1.8負け・上がり3F9位となっています。
【プラス材料と不安材料】6歳は3勝・複勝率22.5%、先行脚質も複勝率33.3%に該当する一方、同級10着以下は複勝率4.3%、1.0~1.9秒負けも複勝率8.1%で、前走内容のマイナスが大きくなります。
【総合的な立ち位置評価】血統と脚質には一致条件がありますが、主要材料である前走着順・着差・上がり順位を重く見ると割引材料が多く、D評価とします。
2 B ゼットリアン 【適性評価】前走名鉄杯(L)は1800mで2着・0.6負け・上がり3F1位で、前走1800mは5勝、上がり1位は勝率21.1%・複勝率36.8%に該当します。
【プラス材料と不安材料】同級2着は勝率33.3%・複勝率44.4%と強い材料で、母父サンデーサイレンス系も複勝率30.0%ですが、父ターントゥ・ロベルト他系は0勝・複勝率11.1%です。
【総合的な立ち位置評価】父系統には弱い数値があるものの、前走着順と上がり順位という主要条件が強く一致しており、連下以上候補のB評価とします。
3 B メイショウズイウン 【適性評価】前走BSN賞(L)は1800mを逃げて1着・勝0.1で、4歳馬の複勝率24.0%、キングマンボ系の複勝率28.6%にも該当します。
【プラス材料と不安材料】同級1着は複勝率38.9%で、逃げも勝率11.1%ですが、前走上がり3F4位は上がり1~2位ほど強い数値ではなく、間隔4週も4頭すべて圏外です。
【総合的な立ち位置評価】前走勝利・距離・年齢・血統に複数の一致がある一方、間隔と上がり順位に割引材料があり、総合的にはB評価とします。
4 E ダイシンピスケス 【適性評価】前走ブリリアントS(L)は2100mで13着・1.7負け・後方・上がり3F8位で、主要な前走項目に低い数値が重なっています。
【プラス材料と不安材料】55kgは3勝・複勝率25.0%、前走518kgも500~519kgの複勝率24.3%に該当しますが、8歳は7歳以上の0勝・複勝率7.1%、後方脚質も複勝率8.1%です。
【総合的な立ち位置評価】斤量と馬体重には材料があるものの、年齢・前走着順・着差・脚質・上がり順位で好走傾向との乖離が大きく、E評価とします。
5 C ハピ 【適性評価】父キズナ産駒は1勝・複勝率40.0%で、前走名古屋城Hは1800mを先行して4着・0.4負けと、距離・脚質・着差に一定の一致があります。
【プラス材料と不安材料】同級4着は複勝率35.7%、57.5kgも複勝率30.8%ですが、7歳以上は0勝・複勝率7.1%、前走上がり3F9位も6位以下の複勝率9.4%に該当します。
【総合的な立ち位置評価】血統・前走着差・先行脚質を評価できる一方、年齢と上がり順位のマイナスも明確で、条件次第のC評価とします。
6 B ギュルヴィ 【適性評価】前走マーキュリーC・G3は2000mで3着、前走2000m組は勝率23.1%で、4歳馬の複勝率24.0%と先行脚質の複勝率33.3%にも該当します。
【プラス材料と不安材料】父グレイソブリン系は2頭で1勝・複勝率50.0%、瞬発力戦ラップ9回という構成も主流の一方に合いますが、前走は1.1負けで、今回は54kgから57kgへの3kg増となります。
【総合的な立ち位置評価】距離・年齢・脚質・血統には一致が多いものの、前走着差と斤量増を考慮すると最上位までは上げず、B評価とします。
7 D ミッキークレスト 【適性評価】前走名古屋城Hは1800mで7着・0.7負け・中団で、前走距離1800mと5歳という条件には勝ち馬実績があります。
【プラス材料と不安材料】前走0.6~0.9秒負けは3勝・複勝率25.0%、500~519kgも複勝率24.3%ですが、同級6~9着は複勝率9.8%、上がり3F8位も6位以下の複勝率9.4%です。
【総合的な立ち位置評価】距離・着差・馬体重には評価材料がある一方、前走着順と上がり順位が主要な割引材料となり、比較上はD評価とします。
8 A ダブルジョーク 【適性評価】前走梅田S・3勝は2000mを差して1着・勝0.3・上がり3F1位で、3勝クラスは勝率18.2%・複勝率45.5%、2000m組は勝率23.1%に該当します。
【プラス材料と不安材料】下級1着は複勝率38.5%、上がり1位は複勝率36.8%、馬番8番も連対率40.0%ですが、前走570kgは540kg以上の複勝率18.2%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】前走クラス・距離・勝ち方・上がり順位という主要項目が複数一致しており、馬体重の数値を考慮しても上位候補のA評価とします。
9 E ルシュヴァルドール 【適性評価】前走アンタレスS・G3は1800mで15着・3.0負け・中団・上がり3F15位で、前走距離自体には5勝の実績があるものの内容面では一致が乏しくなっています。
【プラス材料と不安材料】5歳は3勝・複勝率23.8%、ノーザンファームは複勝率42.9%ですが、2.0秒以上負けは16頭すべて3着圏外、同級10着以下も複勝率4.3%です。
【総合的な立ち位置評価】年齢などの材料よりも前走着順・着差・上がり順位のマイナスが大きく、好走傾向との乖離が大きいE評価とします。
10 B サイモンザナドゥ 【適性評価】前走名鉄杯(L)は1800mを先行して3着・0.8負けで、前走1800mは5勝、先行脚質は4勝・複勝率33.3%に該当します。
【プラス材料と不安材料】父ストームバード系は勝率11.1%・複勝率22.2%、6歳も3勝していますが、前走上がり3F5位は勝利例がなく、馬番10番も複勝率20.0%にとどまります。
【総合的な立ち位置評価】前走3着と先行脚質を主要なプラス材料として評価でき、上がり順位などに不足はあるものの、連下以上候補のB評価とします。
11 C ヴァルツァーシャル 【適性評価】前走エルムS・G3は1700mで5着・1.1負け・中団で、前走1700m組は複勝率26.3%、父ミスプロ系は2勝を記録しています。
【プラス材料と不安材料】58.5kgは5頭で勝率20.0%・複勝率40.0%ですが、7歳以上は0勝・複勝率7.1%、前走1.0~1.9秒負けも0勝・複勝率8.1%、上がり3F6位も低い区分に該当します。
【総合的な立ち位置評価】斤量や血統には評価材料がある一方、年齢・前走着差・上がり順位に明確な割引要素があり、条件付きのC評価とします。
12 A マイノワール 【適性評価】前走観月橋S・3勝は1800mを差して1着・勝0.1・上がり3F1位で、3勝クラスの複勝率45.5%、上がり1位の複勝率36.8%に該当します。
【プラス材料と不安材料】下級1着は2勝・複勝率38.5%、5歳も3勝しており、前走478kgは460~479kgの範囲ですが、馬番12番は0勝・複勝率11.1%です。
【総合的な立ち位置評価】馬番には割引材料があるものの、前走クラス・着順・上がり順位・距離・年齢の主要条件が重なっており、上位候補のA評価とします。
13 A ラムジェット 【適性評価】前走帝王賞G1は2000mで5着・0.8負け・中団で、前走2000m組は勝率23.1%、5歳も3勝・複勝率23.8%に該当します。
【プラス材料と不安材料】母父ゴールドアリュールは2戦2勝、馬番13番も複勝率50.0%で、前走0.6~0.9秒負けからも3勝が出ていますが、今回59kgは斤量別データの集計範囲外で判断材料がありません。
【総合的な立ち位置評価】G1からの前走クラス自体は該当1頭で好走例がないものの、距離・着差・年齢・母父データが複数一致しており、比較上の上位候補としてA評価とします。
14 B リアレスト 【適性評価】前走スレイプニルSは2100mを先行して1着・勝0.4・上がり3F1位で、先行脚質の複勝率33.3%、上がり1位の複勝率36.8%に該当します。
【プラス材料と不安材料】同級1着は複勝率38.9%、ノーザンファームは複勝率42.9%ですが、前走2100mは0勝・複勝率33.3%で勝利例がなく、馬番14番も複勝率25.0%です。
【総合的な立ち位置評価】前走勝利・上がり1位・先行脚質という主要材料を重視できる一方、前走距離では勝利例がないため、総合評価はBとします。
15 B カズタンジャー 【適性評価】前走BSN賞(L)は1800mで4着・0.3負け・上がり3F2位で、同級4着は複勝率35.7%、上がり2位も複勝率33.3%に該当します。
【プラス材料と不安材料】5歳は3勝、前走508kgも500~519kgの複勝率24.3%に該当し、59kgから58kgへの斤量減ですが、馬番15番は4頭すべて3着圏外です。
【総合的な立ち位置評価】馬番には明確な割引材料があるものの、前走着差・上がり順位・距離・年齢の主要条件が揃っており、前走内容を優先してB評価とします。
16 E オニャンコポン 【適性評価】前走札幌記念G2は芝2000mで15着・2.5負け・後方・上がり3F16位で、今回のダート戦に対する前走ダート距離データとの比較材料はありません。
【プラス材料と不安材料】母父サンデーサイレンス系は3勝・複勝率30.0%ですが、7歳以上は0勝・複勝率7.1%、前走2.0~2.9秒負けは13頭すべて3着圏外、後方脚質も複勝率8.1%です。
【総合的な立ち位置評価】母父など一部に評価材料はあるものの、年齢・前走着差・脚質・上がり順位の複数項目で好走傾向との乖離が大きく、E評価とします。

シリウスステークス2026 枠順確定・血統一覧

本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。

過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
シリウスステークス2026の出走馬は以下の通りです。

枠 番 馬名 性齢 替 騎手 父 父タイプ 母父 母父タイプ
1 1 ジューンアヲニヨシ 牡6 *富田暁 キズナ サンデーサイレンス系 ノボジャック ヴァイスリージェント系
1 2 ゼットリアン 牡6 松若風馬 モーリス ターントゥ・ロベルト他系 ネオユニヴァース サンデーサイレンス系
2 3 メイショウズイウン 牡4 石橋脩 ホッコータルマエ キングマンボ系 エンパイアメーカー ミスプロ系(KM系除く)
2 4 ダイシンピスケス 牡8 *松本大輝 マジェスティックウォリアー ナス・ボールドル-ラー系 アグネスタキオン サンデーサイレンス系
3 5 ハピ 牡7 幸英明 キズナ サンデーサイレンス系 キングカメハメハ キングマンボ系
3 6 *ギュルヴィ 牡4 武豊 Nyquist グレイソブリン系 Tapit ナス・ボールドル-ラー系
4 7 ミッキークレスト 牡5 酒井学 ジャスタウェイ サンデーサイレンス系 Shackleford ストームバード系
4 8 $ダブルジョーク 牡6 池添謙一 Practical Joke ストームバード系 Rahy レッドゴッド系
5 9 ルシュヴァルドール 牡5 *坂井瑠星 リアルスティール サンデーサイレンス系 Sightseeing ナス・ボールドル-ラー系
5 10 サイモンザナドゥ 牡6 *川田将雅 アジアエクスプレス ストームバード系 アグネスデジタル ミスプロ系(KM系除く)
6 11 ヴァルツァーシャル 牡7 斎藤新 マクフィ ミスプロ系(KM系除く) エンパイアメーカー ミスプロ系(KM系除く)
6 12 マイノワール 牡5 浜中俊 マインドユアビスケッツ ヴァイスリージェント系 ハービンジャー ダンチヒ系
7 13 ラムジェット 牡5 三浦皇成 マジェスティックウォリアー ナス・ボールドル-ラー系 ゴールドアリュール サンデーサイレンス系
7 14 リアレスト 牡5 荻野極 リアルスティール サンデーサイレンス系 ワークフォース キングマンボ系
8 15 カズタンジャー 牡5 *西村淳也 ドレフォン ストームバード系 アサクサキングス リファール系
8 16 オニャンコポン セ7 *M.デム エイシンフラッシュ キングマンボ系 ヴィクトワールピサ サンデーサイレンス系

阪神ダート2000mのコース特徴

* 芝内回り4コーナーのポケットからスタートし、最大78mの芝を通過してダートへ入り、最後の直線は352.5m、残り200mに急坂がある。
* 前半3Fは35~36秒台が平均で、1~2コーナーから向正面ではペースが落ち着き、後半600mから一気に加速する流れになりやすい。
* ラスト600mで速い上がりを使える馬が上位に入りやすく、決め手とスタミナの両方が求められる。
* 脚質は逃げやマクリより先行が基本で、差し・追い込みは回収率が低い。枠順では1枠の成績が極端に悪く、2枠を含む内枠はマイナス傾向。
* 種牡馬ではクロフネ、ブライアンズタイムなどが好調で、ミスタープロスペクター系も総合成績は上位。重賞の水準ラップは35.0秒-51.9秒-37.2秒、勝ち時計2分04秒1。


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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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