東京でも実現しなかった『幻の凱旋門賞』対決。
 馬インフルエンザで凱旋門賞挑戦を断念したメイショウサムソン、蹄球炎で挑戦を断念したウオッカ(JC出走決定)との対決。
 海外競馬に疎い人間にとっては、もう凱旋門賞なんて言葉は来年の事だと思っていた。
 しかし、2007年凱旋門賞馬であり欧州年度代表馬に選ばれたディラントーマス(愛国・Aオブライエン厩舎・牡4歳)が日本にやって来るという。

 

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 信じられない感じもしたが、彼は約束どおりにやって来た。

 自分も、本当にこの対決が楽しみで、彼が来日した日に、競馬SevenDaysブログにディラントーマスについて少し書いた。マイルCSよりも既にJCだった。

 しかし、JCウィーク2日目、信じられないようなニュースが飛び込んできた。 

   ディラントーマスJC取消し 検疫でアウト

 馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が確認できず、入国が許可されなかった。
 この日は、ちょうど改正出入国管理・難民認定法の施行初日であり、来日外国人の指紋採取義務づけが開始(復活)された日でもあった。

 残念であるけれど、仕方がない。
 馬インフルエンザ問題で影響を受けたように、病気、ウィルスは怖い問題だ。
 昨年のディープインパクトのように、ディラントーマスも人間のミスであり、二度とこのような事が起きないようにと思う。

 私も風邪ひきました。だから、平日のこんな時間にPCの前にいたりします。
 (寝てなくてイイのか!汗)

 その他の外国馬……
 ディラントーマスと同じデインヒル産駒がいますね。
 外国馬ならアルティストロワイヤルが少し気になりますかね?

<2016年再掲載>

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