東京盃2019予想と過去傾向データです。
令和元年10月2日(水)大井競馬場では【第53回東京盃】が行われます。
ダート1200mの3歳上・Jpn2の統一重賞レースです。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになればと思います。




統一重賞のJpn2レース・東京盃の予想をします。


東京記念2019

東京盃2019 出走馬枠順

1枠1番ニホンピロタイド(牡4、幸英明・大橋勇樹)
2枠2番コパノキッキング(セ4、藤田菜七子・村山明)
2枠3番ポッドギル(牝3、笹川翼・鈴木啓之)
3枠4番ショコラブラン(牡7、吉原寛人・藤田輝信)
3枠5番イノデライト(牡6、張田昂・佐宗応和)
4枠6番マッチレスヒーロー(牡8、的場文男・橋本和馬)
4枠7番キャンドルグラス(牡5、赤岡修次・川島正一)
5枠8番エイシンユニコーン(牡5、東原悠善・久保田信之)
5枠9番ヒザクリゲ(牝4、横山典弘・牧浦充徳)
6枠10番マイネルルークス(牡9、松崎正泰・久保田信之)
6枠11番サクセスエナジー(牡5、松山弘平・北出成人)
7枠12番ブルドッグボス(牡7、御神本訓史・小久保智)
7枠13番グランドボヌール(牡5、和田竜二・鈴木孝志)
8枠14番クルセイズスピリツ(牡4、山崎誠士・荒井朋弘)
8枠15番ゴーディー(牡11、安藤洋一・赤嶺本浩)





東京盃2019 過去10年の傾向データ

人気別成績データ

1番人気 【5・0・2・3】
2番人気 【1・3・2・4】
3番人気 【1・3・2・4】
4番人気 【1・2・2・5】
5番人気 【0・0・0・10】
6番人以下【2・2・2・91】

過去5年では、3番人気以内から必ず連対が出ています。
ただし、3番人気以内の2頭でのワンツーは1年のみで、ヒモ荒れ傾向な感じです。

年齢データ

3 歳【0・1・0・5】
4 歳【0・2・1・24】
5 歳【4・3・2・16】
6 歳【3・0・4・20】
7歳上【3・4・3・52】

所属データ

浦 和【0・1・0・8】
船 橋【2・0・0・23】
大 井【0・1・0・36】
川 崎【0・0・1・4】
他地区【1・1・0・19】
JRA【7・7・9・27】

連対馬20頭中⇒14頭が中央所属馬(JRA)となっています。
一昨年は、地方馬のワンツー、昨年は地方馬が勝利しており、他の統一重賞よりは地方馬が活躍しているレースです。

東京盃2019予想の印はこうなりました。

過去5年の連対馬10頭のうち、全馬10頭が前走重賞組となっています。
近2年は、アフター5スター賞組(S3)とテレ玉杯オーバルスプリント組(Jpn3)のワンツーとなっています。

連対馬の脚質傾向を調べると、連対馬10頭中⇒6頭が4角5番手以内の位置取りとなっていました。
勝ち馬5頭中⇒3頭は4角7番手以降からなので<差し>も決まっています。
前走脚質では、連対馬10頭は、4角1番手から10番手以内の位置取りとなっています。


藤田菜七子騎手の重賞初勝利が見れるかも知れない東京盃です。
キタサンミカヅキもヤマニンアンプリメも不在ですので、コパノキッキングは負けれない感じですので本命◎にします。
過去の脚質傾向からも、絶対に前でなくても大丈夫そうなので、不利なく直線走らせられば勝てるのではないかな~と思います。
コパノキッキングと藤田菜七子騎手の重賞初勝利に期待したいと思います。

対抗○は、前走アフター5スター賞2着の船橋のキャンドルグラスにします。
地方馬にもチャンスがあるレースですので注目します。

単穴▲は、テレ玉杯オーバルスプリントで5着だったサクセスエナジー。
自分の競馬ができれば面白い存在です。

☆穴馬は、テレ玉杯オーバルスプリントで6着だったブルドッグボス。
昨年の2着でもあり、状態も良さそうで今年も期待したいと思います。

前走サマーチャンピオン1着2着の2頭がコワイ存在です。
印が足らず無印ですが……。
距離短縮プラスのヒザクリゲは特に走られそうな感じがします……。


◎コパノキッキング
◯キャンドルグラス
▲サクセスエナジー
☆ブルドッグボス

東京盃、印をつけた馬の好走を期待したいと思います。