サマースプリントシリーズ第33回産経賞セントウルステークス2019の過去傾向データを掲載します。
タワーオブロンドン、ミスターメロディ、アンヴァル、ダイメイプリンセスなどがセントウルS2019出走予定馬となっています。
過去10年の1着から3着のレース結果成績表から枠順、馬番、人気、脚質等のデータ分析や出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値や過去傾向を把握したいと思います。





《セントウルステークス 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

過去10年の3着内馬成績データ表

セントウルS2019 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

セントウルS 予想参考 過去のデータ傾向

※過去10年

枠番傾向

セントウルS2019 枠番データ

馬番傾向

セントウルS2019 馬番データ

基本的には、枠順は真ん中から内側の方が有利だが、最内枠の成績は悪い。

人気傾向

セントウルS2019 人気データ

連対馬20頭中⇒13頭が2人気以内からとなっています。
3番人気は連対馬ゼロとなっています。
3着内馬30頭中⇒25頭が6番人気以内からとなっています。

脚質傾向

セントウルS2019 脚質データ

<先行>が10連対でトップとなっています。
連対馬20頭中⇒16頭が4角5番手以内の位置取りとなっています。

前走脚質傾向

セントウルS2019 前走脚質データ

前走脚質は<先行>が7連対でトップとなっています。
データのある連対馬17頭中⇒12頭が前走上がり3ハロン順位が6位以内となっています。




血統傾向

※阪神芝1200m内回りコースのレースデータを参照。データ期間は、2014年3月16日から2019年6月23日。過去5年。

種牡馬

セントウルS2019 血統種牡馬データ

アドマイヤムーンがトップとなっています。
単勝回収率的には、ロードカナロアやキングカメハメハも良いコースです。

ラップギア

登録馬

馬名 ラップギア
アンヴァル ロードカナロア 消4平2瞬0
イベリス ロードカナロア 消1平0瞬2
カイザーメランジェ サクラオリオン 消3平3瞬0
キャプテンペリー クロフネ 消2平2瞬4
キングハート オレハマッテルゼ 消6平5瞬2
シュウジ キンシャサノキセキ 消2平5瞬2
タマモブリリアン ダンスインザダーク 消5平5瞬0
*タワーオブロンドン raven’s pass 消1平3瞬4
ダイメイプリンセス キングヘイロー 消5平4瞬0
ファンタジスト ロードカナロア 消1平2瞬1
ペイシャフェリシタ ハーツクライ 消1平5瞬3
$マテラスカイ speightstown 消6平4瞬0
$ミスターメロディ scat daddy 消1平4瞬2
$モーニン henny hughes 消1平2瞬4
ラブカンプー ショウナンカンプ 消4平4瞬2


ラップギア区分

消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
  →5レース
平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
  →4レース
瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
  →1レース

過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2018年 消耗戦
 1着ファインニードル  消7平2瞬1 父アドマイヤムーン
2017年 消耗戦
 1着ファインニードル  消4平2瞬1 父アドマイヤムーン
2016年 消耗戦
 1着ビッグアーサー   消4平5瞬0 父サクラバクシンオー
2015年 平坦戦
 1着アクティブミノル  消1平2瞬0 父スタチューオブリバティ
2014年 消耗戦
 1着リトルゲルダ    消2平5瞬1 父Closing Argument
2013年 平坦戦
 1着ハクサンムーン   消1平5瞬1 父アドマイヤムーン
2012年 消耗戦
 1着エピセアローム   消1平0瞬3 父ダイワメジャー(SS系)
2013年 平坦戦
 1着エーシンヴァーゴウ 消5平3瞬1 父ファルブラヴ
2010年 瞬発戦
 1着ダッシャーゴーゴー 消2平2瞬0 父サクラバクシンオー
2009年 平坦戦
 1着アルティマトゥーレ 消0平3瞬3 父フジキセキ(SS系)

阪神芝1200m内回りコースは、基本的には消耗戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

過去10年で消耗戦の数字が多かった勝ち馬⇒4頭(同数含む)のみとなっています。
6頭が平坦戦実績が多い馬(同数含む)となっています。
平坦戦から消耗戦ラップ実績の多い馬を中心に考えていきたいセントウルSです。

データまとめ

前走高松宮記念(G1)1着のミスターメロディが登録しています。
人気の中心は、キーンランドC2着のタワーオブロンドンとミスターメロディになりそうですね。

ミスターメロディは、前走と同じく鞍上は福永祐一騎手。
休み明けということと、斤量58キロが少し気になるところでしょうか。

タワーオブロンドンは、逆に中1週、5月、6月、8月と出走しており疲れとかはどうなのかな~と思ったりします。
重賞でも安定して走っており、能力は間違えない馬なので軽視はできない感じですが……。

他では、北九州記念1着のキングヘイロー産駒のダイメイプリンセス、3着のロードカナロア産駒のアンヴァルなどにもチャンスがありそうです。
血統データでは、ロードカナロアは良い感じです。
イベリスも面白そうな馬かも知れません。