皐月賞2021の過去傾向データです。(予想、傾向まとめ表はレース前日に追記)
令和3年4月18日(日)中山競馬場では【第81回皐月賞2021】が行われます。
芝2000mの3歳のG1レースで、エフフォーリア、ダノンザキッド、ディープモンスターなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
中山での過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《皐月賞 中山での過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

皐月賞2021予想参考 過去10年のデータ傾向

中山での過去10年の3着内馬成績データ表

皐月賞2021 過去10年成績データ表


※画像はクリックすると拡大されます。

皐月賞2021 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2021年版)

皐月賞2021 過去5年前走データ表


《皐月賞 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒9頭が2着以内の馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞で0.3秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒9頭が前走重賞、1頭がオープン特別からとなっています。

【初勝利】
連対馬10頭中⇒全馬10頭がデビュー3戦以内で初勝利を挙げています。
3戦目までで初勝利の場合は、初勝利まですべて3着が必要です。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に1800mか2000mでの1着実績があります。

【馬場】
中山芝や札幌芝・函館芝・阪神芝内回りでの実績に注目したい感じです。

皐月賞2021 枠順とラップギア

【皐月賞枠順確定】

馬名 替 騎手 ラップギア
1 1 アドマイヤハダル *ルメール ロードカナロア 消0平1瞬2
1 2 ルーパステソーロ *木幡巧也 ゴールドシップ 消0平1瞬1
2 3 ステラヴェローチェ *吉田隼人 バゴ 消0平1瞬2
2 4 イルーシヴパンサー *大野拓弥 ハーツクライ 消0平2瞬1
3 5 ヴィクティファルス 池添謙一 ハーツクライ 消0平1瞬2
3 6 ヨーホーレイク *岩田望来 ディープインパクト 消0平2瞬1
4 7 エフフォーリア 横山武史 エピファネイア 消0平0瞬3
4 8 ダノンザキッド 川田将雅 ジャスタウェイ 消0平1瞬2
5 9 ラーゴム 北村友一 オルフェーヴル 消0平2瞬2
5 10 シュヴァリエローズ *三浦皇成 ディープインパクト 消0平0瞬3
6 11 ディープモンスター *戸崎圭太 ディープインパクト 消0平2瞬2
6 12 ワールドリバイバル 菱田裕二 エピファネイア 消0平0瞬2
7 13 タイトルホルダー *田辺裕信 ドゥラメンテ 消0平1瞬2
7 14 アサマノイタズラ 嶋田純次 ヴィクトワールピサ 消0平1瞬1
8 15 グラティアス *M.デム ハーツクライ 消0平0瞬2
8 16 レッドベルオーブ 福永祐一 ディープインパクト 消0平1瞬2


中山芝2000mコースは、基本的には瞬発戦ラップか平坦戦ラップの可能性が高いコースとなっています。





皐月賞2021 傾向まとめ表

【傾向まとめ表(2021年版)】
※傾向まとめ表のチェック基準の6項目+αを加えた順位表です。


皐月賞2021 傾向まとめ表


・傾向まとめ表 過去の結果
◆Aランク(6項目該当=6点、5点)Bランク(4点、3点)Cランク(2点、1点)Dランク(0点)
※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数)

2020年⇒1位(A6)、2位(A5)、11位(A5)
2019年⇒1位(A6)、4位(B3)、2位(A6)
2018年⇒7位(B4)、9位(B3)、8位(A5)
2017年⇒6位(A6)、4位(A6)、14位(C2)
2016年⇒5位(B3)、2位(A6)、3位(A6)
2015年⇒3位(A5)、2位(A5)、4位(A5)
2014年⇒3位(A5)、1位(A6)、9位(A5)
2013年⇒1位(A6)、2位(A5)、4位(A5)
2012年⇒4位(A6)、3位(A5)、2位(A6)

 Aランク【7-7-8】
 Bランク【2-2-0】
 Cランク【0-0-1】
 Dランク【0-0-0】


参考記事:『傾向まとめ表(予想資料)の結果』

皐月賞2021予想の印はこうなりました。

《傾向まとめ表》の過去9年では、連対馬18頭中⇒11頭が3位以内からとなっていました。

ランクは、Aランクが勝利数、連対数でトップとなっています。


2021年牡馬クラシック第一弾の皐月賞です。
上位人気馬の2強エフフォーリア、ダノンザキッドと2連勝中のルメール騎手のアドマイヤハダルで堅そうな感じかな~と思います。

3頭に割って入ってほしい馬として、同コースの重賞で勝利している2頭に注目したいと思います。
▲は、弥生賞逃げ切りの勝ちのタイトルホルダー。
☆穴馬に、京成杯を勝っている2戦2勝のミルコ・デムーロ騎手のグラティアス。
未知の魅力もあり一発を期待したいと思います。


◎ダノンザキッド
◯エフフォーリア
▲タイトルホルダー
☆グラティアス
△アドマイヤハダル


皐月賞、印をつけた馬たちの好走を期待したいと思います。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになれば良いですね。