札幌2歳ステークス2020の過去傾向データです。
令和2年9月5日(土)札幌競馬場では【第55回農林水産省賞典札幌2歳S2020】が行われます。
芝1800mの2歳のG3のレースで、ピンクカメハメハ、ソダシ、バスラットレオン、ウインルーアなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《札幌2歳S 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

札幌2歳ステークス2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

札幌2歳S2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

札幌2歳ステークス2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

札幌2歳S2020 過去5年前走データ表


《札幌2歳S 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒9頭が1着馬となっています。
残りの1頭は、クローバー賞(OP)2着。

【着差】
今回は勝ち着差は、-0.1秒以上での勝利が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒3頭がオープン特別、4頭が新馬戦から、3頭が未勝利戦からとなっています。

【初勝利】
連対馬10頭中⇒6頭がデビュー戦で初勝利を挙げています。
残りの4頭のうち3頭は2戦目で初勝利。これら3頭はデビュー戦4着以内でした。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒7頭に1800mでの1着実績があります。
勝ち馬5頭中⇒4頭は1800mで1着がありました。

【馬場】
デビューしたての2歳馬のレースなので、札幌芝しか走っていない馬が多いと思われるので、とりあえず札幌芝や函館芝で1着があれば大丈夫という方向で。



※傾向まとめ表、予想はレース前日に更新予定です。