根岸S2021の過去傾向データです。(予想、傾向まとめ表はレース前日に追記)
令和3年1月31日(日)東京競馬場では【第35回根岸ステークス2021】が行われます。
ダート1400mの4歳上のG3のレースで、タイムフライヤー、レッドルゼル、アルクトス、ステルヴィオなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《根岸ステークス 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

根岸ステークス2021予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

根岸S2021 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

根岸ステークス2021 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2021年版)

根岸S2021 過去5年前走データ表


《根岸ステークス 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒8頭が前走4着以内の馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞で0.3秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒7頭が重賞、3頭がオープン特別からとなっています。
勝ち馬は、すべて前走重賞からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒8頭に前3走内で3着内(2着内+3着内)が2回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に1400m以上での1着実績があります。
残りの1頭には、1200mで1着あり。

【馬場】
連対馬10頭中⇒9頭に東京ダートか京都ダートで1着実績あり。
軽いダート適性に注目。

根岸ステークス2021 枠順とラップギア

【根岸S枠順確定】

馬名 替 騎手 ラップギア
1 1 ワンダーリーデル *田中勝春 スタチューオブリバティ 消1平4瞬2
1 2 スマートダンディー *内田博幸 エンパイアメーカー 消3平7瞬3
2 3 レッドルゼル 川田将雅 ロードカナロア 消4平5瞬2
2 4 ダイメイフジ *柴田大知 アグネスデジタル 消1平7瞬7
3 5 ブルベアイリーデ *大野拓弥 キンシャサノキセキ 消3平5瞬1
3 6 タイムフライヤー *ルメール ハーツクライ 消0平2瞬6
4 7 ヤマニンアンプリメ *武豊 シニスターミニスター 消4平4瞬0
4 8 スマートセラヴィー *戸崎圭太 ヘニーヒューズ 消2平3瞬2
b5 9 ヘリオス 北村宏司 オルフェーヴル 消4平2瞬1
5 10 メイショウテンスイ *蛯名正義 ダンカーク 消1平2瞬3
b6 11 サブノジュニア *森泰斗 サウスヴィグラス 消0平0瞬0
6 12 テイエムサウスダン *石橋脩 サウスヴィグラス 消2平1瞬1
7 13 サクセスエナジー *酒井学 キンシャサノキセキ 消5平4瞬0
7 14 アルクトス 田辺裕信 アドマイヤオーラ 消1平4瞬3
8 15 デザートストーム *三浦皇成 ストーミングホーム 消3平5瞬3
8 16 ステルヴィオ *横山武史 ロードカナロア 消0平4瞬5


東京ダート1400mコースは、基本的には平坦戦ラップの可能性が高いコースとなっています。





根岸ステークス2021 傾向まとめ表

【傾向まとめ表(2021年版)】
※傾向まとめ表のチェック基準の6項目+αを加えた順位表です。


根岸S2021 傾向まとめ表


・傾向まとめ表 過去の結果
◆Aランク(6項目該当=6点、5点)Bランク(4点、3点)Cランク(2点、1点)Dランク(0点)
※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数)

2020年⇒8位(C1)、1位(A6)、10位(B3)
2019年⇒2位(A5)、4位(B3)、7位(B3)
2018年⇒10位(C1)、1位(A5)、2位(C2)
2017年⇒1位(A5)、3位(B4)、8位(A5)
2016年⇒1位(A6)、5位(B4)、11位(C1)
2015年⇒1位(A6)、2位(B3)、14位(C2)
2014年⇒6位(B4)、7位(A5)、4位(A5)
2013年⇒7位(B4)、1位(A5)、9位(B3)
2012年⇒8位(C1)、11位(B4)、4位(B3)

 Aランク【4-4-2】
 Bランク【2-5-4】
 Cランク【3-0-3】
 Dランク【0-0-0】


参考記事:『傾向まとめ表(予想資料)の結果』

根岸ステークス2021予想の印はこうなりました。

《傾向まとめ表》の過去9年では、連対馬18頭中⇒9頭が3位以内からとなっていました。

ランクは、Aランクが勝利数、連対数でトップとなっています。


レッドルゼルが中心でチョット抜けている感じもしますが、混戦模様で難解な感じがします。

本命◎は、アルクトスにします。
斤量59キロが気になりますが、実績上位、能力上位であり、人気が落ちるのなら狙い目と考え◎にしました。
59キロは未知の斤量ですが、馬体重540キロぐらいの馬ですので大丈夫と思いたいところです。
フェブラリーSへの前哨戦ですが3着内ならと期待します。

対抗○レッドルゼルのほかに3頭に印をつけましたが、絞り込みのは難しい感じがします………


◎アルクトス
◯レッドルゼル
▲ワンダーリーデル
☆テイエムサウスダン
△タイムフライヤー


根岸ステークス、印をつけた馬たちの好走を期待したいと思います。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになれば良いですね。