マイルチャンピオンシップ2020の過去傾向データです。
令和2年11月22日(日)阪神競馬場では【ジャパン・オータムインターナショナル第37回マイルCS2020】が行われます。
芝1600m外回りの3歳上のG1レースで、グランアレグリア、サリオス、インディチャンプなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《マイルCS 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

マイルチャンピオンシップ2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

マイルCS2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

マイルチャンピオンシップ2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

マイルCS2020 過去5年前走データ表


《マイルCS 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒8頭が重賞3着以内の馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞0.5秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒全馬10頭が前走重賞からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に前3走内で5着以内(2着内+5着内)が2回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に1600mでの1着実績があります。
連対馬10頭には、1600m重賞で連対か1800m重賞で1着があり。

【馬場】
今年は阪神芝1600m外回りコースで行われます。
阪神芝外回りコースなので、阪神芝外回りのほか京都芝や東京芝、新潟芝での好走歴がある軽い芝適性に注意したい感じがします。