京成杯オータムハンデキャップ2020の過去傾向データです。
令和2年9月13日(日)中山競馬場では【サマーマイルシリーズ第65回京成杯AH2020】が行われます。
芝1600m外回りの3歳上のG3のハンデ戦のレースで、スマイルカナ、ルフトシュトローム、トロワゼトワル、シゲルピンクダイヤなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《京成杯AH 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

京成杯オータムハンデキャップ2020予想参考 過去10年のデータ傾向

中山での過去10年の3着内馬成績データ表

京成杯AH2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

京成杯オータムハンデキャップ2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

京成杯AH2020 過去5年前走データ表


《京成杯AH 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
過去5年の連対馬10頭中⇒5頭が前走4着以内、残りの5頭が9着以下の馬となっています。
近年は、前走4着以内の馬が好走しています。

【着差】
負け着差は、重賞0.4秒以内が目安。

【前走レース】
過去5年の連対馬10頭中⇒8頭が前走重賞、2頭が3勝クラスからとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒6頭に前3走内で6着以内が2回以上(4着内+6着内)あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に1600mでの1着実績があります。

【馬場】
中山芝や札幌芝・函館芝・阪神芝内回りでの実績に注目。
ただし、秋の中山芝は高速馬場なので、持ち時計や速い上がりの脚にも注意が必要。



※傾向まとめ表、予想はレース前日に更新予定です。