キーンランドカップ2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

本記事では、キーンランドカップ2026(札幌芝1200m/キーンランドC)を対象に、過去10年のレース結果をもとにした傾向分析を行います。
人気・枠順・年齢・斤量といった基本的な要素に加え、脚質や前走内容、血統・生産者まで幅広く整理し、各馬を比較する際の判断材料をまとめています。

なお、内容はレース1週前時点で把握できる情報を中心に構成しています。

キーンランドカップ 過去10年傾向分析




キーンランドカップの基本データ傾向(過去10年)

キーンランドカップの過去10年では、2番人気が複勝率80.0%を記録する一方、12番人気からも1勝が出ています。
脚質別では中団が5勝で最多となっていますが、複勝率は逃げが50.0%で最も高く、勝利数と好走率で異なる傾向が表れています。
馬番別では14番が3勝、8番が2勝を記録し、年齢別では3~5歳が各3勝を挙げています。

人気別データ

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-1-0-6/10 30.0% 40.0% 40.0%
2番人気 3-4-1-2/10 30.0% 70.0% 80.0%
3番人気 1-0-3-6/10 10.0% 10.0% 40.0%
4番人気 0-2-1-7/10 0.0% 20.0% 30.0%
5番人気 1-0-1-8/10 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0-2-0-8/10 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0-0-3-7/10 0.0% 0.0% 30.0%
10番人気 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0%

人気別では上位人気の中でも2番人気の数値が突出しており、3勝に加えて連対率70.0%、複勝率80.0%を記録しています。
1~3番人気はいずれも複勝率40.0%以上ですが、4~9番人気からも合計7頭が2着または3着に入っています。
10番人気以下では12番人気の1勝を除き、10・11・13~16番人気は馬券内0回です。

脚質別データ

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-2-2-5/10 10.0% 30.0% 50.0%
先行 3-4-3-26/36 8.3% 19.4% 27.8%
中団(差し) 5-3-4-46/58 8.6% 13.8% 20.7%
後方(追込) 1-1-1-46/49 2.0% 4.1% 6.1%

脚質別では中団が5勝で最多ですが、好走率は前方の脚質ほど高い数値となっています。
逃げは10頭中5頭が3着以内に入り、連対率30.0%、複勝率50.0%を記録し、先行も3勝、複勝率27.8%です。
一方、後方は49頭中3頭の馬券内にとどまり、勝率2.0%、複勝率6.1%となっています。

馬番別データ

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0-0-2-8/10 0.0% 0.0% 20.0%
2番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
3番 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0%
4番 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0%
5番 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
6番 0-2-1-7/10 0.0% 20.0% 30.0%
7番 0-2-0-8/10 0.0% 20.0% 20.0%
8番 2-1-1-6/10 20.0% 30.0% 40.0%
9番 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0%
10番 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0%
11番 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
12番 1-1-2-6/10 10.0% 20.0% 40.0%
13番 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0%
14番 3-0-0-6/9 33.3% 33.3% 33.3%
15番 0-0-1-7/8 0.0% 0.0% 12.5%
16番 0-0-2-6/8 0.0% 0.0% 25.0%

馬番別では内外の一方向に成績が集中せず、中枠から外寄りの複数の馬番で勝利が記録されています。
8番は2勝で複勝率40.0%、12番も複勝率40.0%となり、14番は9頭中3勝で勝率33.3%です。
一方、内寄りの1~4番は合計39頭で勝利がなく、2番と3番は馬券内0回でした。
15~16番は勝利と連対がないものの、合計3回の3着があります。

性別別データ

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セン馬 5-7-4-80/96 5.2% 12.5% 16.7%
牝馬 5-3-6-44/58 8.6% 13.8% 24.1%

性別では牡・セン馬と牝馬がともに5勝を記録していますが、出走数には96頭と58頭の差があります。
牝馬は勝率8.6%、連対率13.8%、複勝率24.1%で、牡・セン馬の勝率5.2%、連対率12.5%、複勝率16.7%をそれぞれ上回っています。

年齢別データ

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 3-3-1-16/23 13.0% 26.1% 30.4%
4歳 3-4-5-25/37 8.1% 18.9% 32.4%
5歳 3-3-2-39/47 6.4% 12.8% 17.0%
6歳 0-0-1-23/24 0.0% 0.0% 4.2%
7歳以上 1-0-1-21/23 4.3% 4.3% 8.7%

年齢別では3~5歳が各3勝を挙げ、合計9勝を占めています。
3歳は勝率13.0%、連対率26.1%が全年齢で最高となり、4歳は複勝率32.4%で最も高い数値です。
6歳は24頭で連対がなく複勝率4.2%、7歳以上も勝率4.3%、複勝率8.7%となっています。

キーンランドカップ2026のレース質・ラップ傾向(過去10年)

ラップギア別

ラップギア 回数
消耗戦 7回
平坦戦 2回
瞬発戦 1回

過去10年のラップギアでは、消耗戦が7回で全体の70.0%を占めています。
平坦戦は2回、瞬発戦は1回となり、消耗戦以外の分類は合計3回です。
分類全体は「消7・平2・瞬1」となっています。

※ラップギアとは、レース終盤(上がり3F)のラップタイムの加速・減速によってレース質を分類する指標。

キーンランドカップ 過去10年前走レース分析

キーンランドカップの前走データ(過去10年)

キーンランドカップの過去10年では、前走距離、クラス、着順、着差、脚質、馬体重、斤量条件によって成績に差が表れています。
前走1600m組は勝率21.4%、複勝率42.9%を記録し、前走G1組も勝率17.6%となっています。
また、前走同級6~9着から5勝、前走着差0.6~0.9秒負けから4勝が出ており、前走で勝利や上位着順だった馬だけに結果が集中しているわけではありません。




前走距離別

※出走例のある距離を中心とした一部抜粋。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000m 1-0-1-9/11 9.1% 9.1% 18.2%
1200m 6-9-6-100/121 5.0% 12.4% 17.4%
1400m 0-0-1-5/6 0.0% 0.0% 16.7%
1600m 3-1-2-8/14 21.4% 28.6% 42.9%
1800m 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%

前走距離別では同距離の1200m組が6勝、2着9回、3着6回で、馬券内21頭を占めています。
一方、距離短縮となる1600m組は14頭中6頭が3着以内に入り、勝率21.4%、連対率28.6%、複勝率42.9%と各率で1200m組を上回っています。
距離延長となる1000m組は1勝、複勝率18.2%で、1400m組は6頭中3着1回でした。

前走クラス別

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝クラス 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
3勝クラス 0-1-1-4/6 0.0% 16.7% 33.3%
OPEN非L 3-4-2-57/66 4.5% 10.6% 13.6%
OPEN(L) 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
G3 4-4-4-43/55 7.3% 14.5% 21.8%
G2 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%
G1 3-1-1-12/17 17.6% 23.5% 29.4%

前走クラス別では重賞組が合計7勝を挙げ、G3組が4勝、G1組が3勝となっています。
特にG1組は17頭中5頭が3着以内に入り、勝率17.6%、連対率23.5%、複勝率29.4%を記録しました。
OPEN非L組は66頭で3勝、複勝率13.6%で、3勝クラス組は勝利こそないものの6頭中2頭が馬券内に入っています。

前走着順・着差別

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同級1着 3-3-2-21/29 10.3% 20.7% 27.6%
同級2着 0-1-0-14/15 0.0% 6.7% 6.7%
同級3着 1-2-2-9/14 7.1% 21.4% 35.7%
同級4着 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
同級5着 0-1-0-7/8 0.0% 12.5% 12.5%
同級6~9着 5-1-3-25/34 14.7% 17.6% 26.5%
同級10着以下 0-1-2-32/35 0.0% 2.9% 8.6%
下級1着 0-1-1-5/7 0.0% 14.3% 28.6%
前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.3~0.5秒 0-2-1-3/6 0.0% 33.3% 50.0%
勝0.1~0.2秒 1-2-2-10/15 6.7% 20.0% 33.3%
勝0.0秒 2-0-0-13/15 13.3% 13.3% 13.3%
負0.0秒 0-1-0-8/9 0.0% 11.1% 11.1%
負0.1~0.2秒 1-2-1-18/22 4.5% 13.6% 18.2%
負0.3~0.5秒 1-1-2-34/38 2.6% 5.3% 10.5%
負0.6~0.9秒 4-1-2-18/25 16.0% 20.0% 28.0%
負1.0~1.9秒 0-1-2-16/19 0.0% 5.3% 15.8%
負2.0秒以上 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0%

前走着順では同級6~9着組が5勝で最多となり、勝率14.7%は同級1着組の10.3%を上回っています。
同級10着以下になると35頭で勝利がなく、連対率2.9%、複勝率8.6%まで低下しています。
着差別でも0.6~0.9秒負けが4勝、勝率16.0%を記録しており、一定範囲の敗戦からの巻き返しが複数回発生しています。
一方、2.0秒以上負けは3頭すべて馬券外でした。

前走脚質別

前走脚質・上がり 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-2-0-8/10 0.0% 20.0% 20.0%
先行 5-4-2-48/59 8.5% 15.3% 18.6%
中団(差し) 4-3-7-36/50 8.0% 14.0% 28.0%
後方(追込) 0-1-0-29/30 0.0% 3.3% 3.3%
マクリ 0-0-0-0/0
上がり3F 1位 0-1-0-17/18 0.0% 5.6% 5.6%
上がり3F 2位 0-4-2-10/16 0.0% 25.0% 37.5%
上がり3F 3位 1-0-0-11/12 8.3% 8.3% 8.3%
上がり3F 4~5位 1-2-1-18/22 4.5% 13.6% 18.2%
上がり3F 6位以下 7-3-6-64/80 8.8% 12.5% 20.0%

前走脚質では先行と中団が合計9勝を占め、先行は5勝、中団は4勝を記録しています。
中団は複勝率28.0%で先行の18.6%を上回る一方、後方は30頭で2着1回のみとなり、複勝率3.3%です。
前走上がり3F順位では2位が複勝率37.5%を記録していますが、勝利数は6位以下が7勝で最多となっており、前走の上がり最速馬は18頭で勝利がありません。

前走馬体重別

前走馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
420~439kg 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 2-0-3-15/20 10.0% 10.0% 25.0%
460~479kg 2-5-3-42/52 3.8% 13.5% 19.2%
480~499kg 1-3-2-37/43 2.3% 9.3% 14.0%
500~519kg 1-2-2-20/25 4.0% 12.0% 20.0%
520~539kg 2-0-0-5/7 28.6% 28.6% 28.6%
540kg以上 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%

前走馬体重別では440~539kgの各区分から合計8勝が出ており、広い馬体重帯に勝ち馬が分布しています。
その中では520~539kgが7頭中2勝で勝率28.6%、440~459kgが20頭中5頭の馬券内で複勝率25.0%です。
出走数の多い460~499kgは合計95頭で3勝となり、複勝率は460~479kgが19.2%、480~499kgが14.0%でした。
400~419kgの1頭は勝利していますが、該当数は1頭です。

前走斤量別

斤量増減 着別度数 勝率 連対率 複勝率
増減なし 7-4-5-50/66 10.6% 16.7% 24.2%
増減±1kg以内 8-9-10-91/118 6.8% 14.4% 22.9%
今回増 0-1-3-39/43 0.0% 2.3% 9.3%
今回1~1.5kg増 0-1-3-23/27 0.0% 3.7% 14.8%
今回2~2.5kg増 0-0-0-11/11 0.0% 0.0% 0.0%
今回3kg以上増 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0.0%
今回減 3-5-2-35/45 6.7% 17.8% 22.2%
今回1~1.5kg減 1-3-2-16/22 4.5% 18.2% 27.3%
今回2~2.5kg減 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0%
今回3kg以上減 2-1-0-8/11 18.2% 27.3% 27.3%

斤量増減では増減なしが7勝、勝率10.6%、複勝率24.2%を記録し、今回斤量増の43頭からは勝ち馬が出ていません。
斤量減では45頭中10頭が馬券内に入り、連対率17.8%、複勝率22.2%です。
減量幅別では3kg以上減が11頭中2勝で勝率18.2%、1~1.5kg減が複勝率27.3%となる一方、2~2.5kg減は9頭すべて馬券外でした。




キーンランドカップの血統データ・生産者分析(過去10年)

キーンランドカップの過去10年では、種牡馬、父系、母父、ニックスによって勝利数や好走率に差が表れています。
種牡馬ではロードカナロアが3勝、父系ではサンデーサイレンス系とキングマンボ系が各3勝を記録しました。
母父系ではサンデーサイレンス系が4勝で最多となる一方、ニックス別では複勝率50.0%以上を記録した組み合わせも複数あります。

種牡馬別データ

※種牡馬別成績は勝利または連対実績のある種牡馬を中心とした一部抜粋。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ロードカナロア 3-1-0-12/16 18.8% 25.0% 25.0%
ダイワメジャー 1-1-1-8/11 9.1% 18.2% 27.3%
ヨハネスブルグ 1-1-0-3/5 20.0% 40.0% 40.0%
ディープインパクト 1-0-1-5/7 14.3% 14.3% 28.6%
ミッキーアイル 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
ファルブラヴ 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
タワーオブロンドン 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
タートルボウル 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
キンシャサノキセキ 0-2-0-5/7 0.0% 28.6% 28.6%

※種牡馬系統別集計は全系統を掲載。

種牡馬系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 3-5-5-46/59 5.1% 13.6% 22.0%
キングマンボ系 3-1-1-20/25 12.0% 16.0% 20.0%
ノーザンダンサー系 2-0-0-5/7 28.6% 28.6% 28.6%
ミスプロ系(キングマンボ系除く) 1-2-1-22/26 3.8% 11.5% 15.4%
ストームバード系 1-2-1-8/12 8.3% 25.0% 33.3%
ターントゥ・ロベルト他系 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0%
ナス・プリンスリーギフト系 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%

種牡馬別ではロードカナロアが3勝で最多となり、16頭中4頭が連対して連対率25.0%を記録しています。
複数出走の種牡馬ではヨハネスブルグが勝率20.0%、複勝率40.0%で、ダイワメジャーとディープインパクトも複勝率27.3~28.6%です。
父系別ではサンデーサイレンス系とキングマンボ系が各3勝を挙げ、ストームバード系は複勝率33.3%、ノーザンダンサー系は7頭中2勝で勝率28.6%となっています。

母父別データ

※母父馬別成績は勝利実績のある母父馬と複数の馬券内実績がある母父馬を中心とした一部抜粋。

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サクラバクシンオー 2-0-0-4/6 33.3% 33.3% 33.3%
アグネスタキオン 1-1-0-2/4 25.0% 50.0% 50.0%
Hard Spun 1-1-0-0/2 50.0% 100.0% 100.0%
More Than Ready 1-0-1-2/4 25.0% 25.0% 50.0%
サンデーサイレンス 1-0-1-6/8 12.5% 12.5% 25.0%
Storm Cat 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
マンハッタンカフェ 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
ディープインパクト 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0%

※母父馬系統別集計は全系統を掲載。

母父馬系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 4-3-4-36/47 8.5% 14.9% 23.4%
ナス・プリンスリーギフト系 2-0-0-4/6 33.3% 33.3% 33.3%
ミスプロ系(キングマンボ系除く) 1-2-0-23/26 3.8% 11.5% 11.5%
ダンチヒ系 1-1-2-13/17 5.9% 11.8% 23.5%
ヘイロー・非SS系 1-0-1-5/7 14.3% 14.3% 28.6%
ストームバード系 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
キングマンボ系 0-1-1-6/8 0.0% 12.5% 25.0%
サドラーズウェルズ系 0-1-1-2/4 0.0% 25.0% 50.0%
グレイソブリン系 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%
ナス・ネヴァーベンド系 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
ナス・ボールドルーラー系 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%

母父別ではサクラバクシンオーが2勝で唯一の複数勝利を記録し、勝率33.3%となっています。
アグネスタキオン、Hard Spun、More Than Readyは複勝率50.0%以上ですが、該当数は2~4頭です。
母父系ではサンデーサイレンス系が4勝、馬券内11頭で最多となり、ナス・プリンスリーギフト系は6頭中2勝で勝率33.3%、サドラーズウェルズ系は4頭中2頭が馬券内に入り複勝率50.0%を記録しています。

ニックス傾向

※勝利実績がある組み合わせと複勝率50.0%以上の組み合わせを中心とした一部抜粋。

父系×母父系 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ストームバード系×サンデーサイレンス系 1-1-1-3/6 16.7% 33.3% 50.0%
ミスプロ系(キングマンボ系除く)×サンデーサイレンス系 1-1-0-9/11 9.1% 18.2% 18.2%
キングマンボ系×ダンチヒ系 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%
キングマンボ系×サンデーサイレンス系 1-0-1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
サンデーサイレンス系×ヘイロー・非SS系 1-0-1-4/6 16.7% 16.7% 33.3%
サンデーサイレンス系×ストームバード系 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
サンデーサイレンス系×サドラーズウェルズ系 0-1-1-1/3 0.0% 33.3% 66.7%
サンデーサイレンス系×サンデーサイレンス系 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%

ニックス別ではストームバード系×サンデーサイレンス系が6頭中3頭の馬券内で、複勝率50.0%を記録しています。
キングマンボ系×ダンチヒ系は3頭中2頭が連対し、連対率・複勝率ともに66.7%です。
一方、出走数が最多のキングマンボ系×サンデーサイレンス系は18頭で1勝、複勝率11.1%となっています。
サンデーサイレンス系×サドラーズウェルズ系も3頭中2頭が馬券内に入り、複勝率66.7%です。

生産者別

※勝利実績または複数の馬券内実績がある生産者を中心とした一部抜粋。

生産者 着別度数 勝率 連対率 複勝率
社台ファーム 2-0-1-8/11 18.2% 18.2% 27.3%
ケイアイファーム 1-1-0-2/4 25.0% 50.0% 50.0%
庄野牧場 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%
谷川牧場 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
下河辺牧場 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
谷岡牧場 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
ノースヒルズ 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
ダーレー・ジャパン 0-2-0-3/5 0.0% 40.0% 40.0%
ノーザンファーム 0-0-2-17/19 0.0% 0.0% 10.5%

生産者別では社台ファームが2勝で唯一の複数勝利を記録し、11頭中3頭が馬券内で複勝率27.3%となっています。
ケイアイファームと庄野牧場は連対率50.0%以上を記録し、谷川牧場、下河辺牧場、谷岡牧場は各3頭中1勝です。
ノーザンファームは19頭で3着2回、勝率・連対率0.0%、複勝率10.5%となり、社台ファームとは成績に差が出ています。




まとめ|キーンランドカップ2026年のデータ的特徴

キーンランドカップの過去10年では、消耗戦が7回を占め、人気、脚質、前走内容、馬番、年齢、血統の各項目で特徴的な数値が確認できます。
人気別では2番人気が複勝率80.0%で最も高く、脚質別では逃げが複勝率50.0%、中団が最多の5勝を記録しました。
前走条件では1600m組が勝率21.4%、G1組が勝率17.6%となり、同級6~9着組からも5勝が出ています。

馬番別では14番が3勝、勝率33.3%を記録する一方、1~4番は合計39頭で勝利がありません。
年齢別では3~5歳が合計9勝を占め、6歳は24頭で連対0回です。
血統面ではロードカナロアが3勝、父キングマンボ系と父サンデーサイレンス系が各3勝、母父サンデーサイレンス系が4勝を挙げています。

  • 2番人気は3-4-1-2、連対率70.0%、複勝率80.0%。
  • 3~5歳が各3勝で合計9勝。3歳は勝率13.0%、4歳は複勝率32.4%。
  • 馬番8番は複勝率40.0%、12番も複勝率40.0%、14番は3勝で勝率33.3%。
  • 当日の脚質では逃げが複勝率50.0%、中団が5勝。後方は複勝率6.1%。
  • 前走1600m組は3-1-2-8、勝率21.4%、複勝率42.9%。
  • 前走G1組は3-1-1-12、勝率17.6%、複勝率29.4%。
  • 前走同級6~9着組は5勝、勝率14.7%。0.6~0.9秒負けも4勝、勝率16.0%。
  • 斤量増減なしは7勝、今回3kg以上減は勝率18.2%。今回斤量増は43頭で勝利0回。
  • 種牡馬ロードカナロアは3勝、父キングマンボ系と父サンデーサイレンス系は各3勝。
  • ストームバード系×サンデーサイレンス系は複勝率50.0%、キングマンボ系×ダンチヒ系は複勝率66.7%。

買い条件

項目 データ上の条件
人気 1~3番人気、特に複勝率80.0%の2番人気。
年齢 合計9勝を記録している3~5歳。率では3歳の勝率13.0%、4歳の複勝率32.4%。
馬番 複勝率40.0%の8番・12番、3勝で勝率33.3%の14番。
脚質 複勝率50.0%の逃げ、3勝・複勝率27.8%の先行、最多5勝の中団。
前走距離 6勝の前走1200m組、または勝率21.4%・複勝率42.9%の前走1600m組。
前走クラス 4勝のG3組、または勝率17.6%のG1組。
前走内容 同級1着・3着に加え、5勝の同級6~9着、4勝の0.6~0.9秒負け。
斤量 7勝の増減なし、または勝率18.2%の今回3kg以上減。今回斤量増は43頭で0勝。
血統 3勝のロードカナロア産駒、父キングマンボ系または父サンデーサイレンス系、母父サンデーサイレンス系。

買い条件は1項目だけで判断せず、複数の数値が重なる馬を比較する形となります。
特に、3~5歳、前走1200mまたは1600m、前走G1・G3、斤量増減なし、8番・12番・14番、父キングマンボ系または父サンデーサイレンス系といった条件が重なるかを確認できます。
一方、6歳、後方脚質、前走同級10着以下、今回斤量増などは、データ内で勝率または複勝率が低い区分です。


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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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更新履歴

  • 2026年8月13日:初回公開(2016〜2025年の過去10年データを掲載)
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