本記事では、京都大賞典2026(京都芝2400m外回り)の枠順確定版・全頭診断をもとに、前走内容・血統・脚質など各馬のデータを比較したうえで、最終結論・好走馬順位表・データからの買い方をまとめています。
また、京都大賞典2026の過去10年データや傾向分析は、別記事で詳しく整理しています。
過去10年データが示す京都大賞典2026の狙い方
今年の比較では、まず馬番と年齢、前走内容を確認したい。
馬番1~8番から10勝中9勝、4~5歳から6勝が出ている。
前走は2000m・2200mが各4勝で、特に2200mは複勝率37.5%。クラスではG1組が馬券内17回・複勝率37.8%を記録しており、着差では負0.0秒が7頭で4勝と勝ち馬が集中している。
さらに、間隔5~25週から過去10年の勝ち馬10頭すべてが出ている点も比較材料とする。
ラップ区分は瞬発戦5回・平坦戦4回で計9回を占め、血統では種牡馬サンデーサイレンス系が8勝。
今年は馬番・年齢・前走の距離、クラス、着差を中心に、間隔やラップ区分、血統も重ねながら各馬を比較し、全頭診断と最終予想印につなげる。
【最終結論】京都大賞典2026 データ予想印と選定理由
全頭診断と好走馬順位表をもとに、出走各馬の特徴と適性を整理しました。
データから導き出した最終予想印は以下のとおりです。
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◎ 本命
18 ダノンシーマ
全頭診断A評価、好走馬順位表1位。
前走新潟記念G3は2000mで3着・0.0秒負け・上がり2位の先行で、2000m組とG3組はいずれも4勝、先行脚質も4勝・複勝率29.0%です。
負0.0秒組は4勝・勝率57.1%で、4歳、馬体重490kg、5週の間隔も好走条件に合う一方、馬番18番は過去1頭のみで馬券内がありません。 -
◯ 対抗
4 ヘデントール
全頭診断A評価、好走馬順位表3位。
前走天皇賞春G1は3200mで5着・0.4秒負けで、前走G1組は複勝率37.8%、馬体重482kgも480~499kgの複勝率28.2%の範囲です。
5歳は複勝率26.5%、父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系は複勝率42.9%、22週の間隔も好走実績のある10~25週ですが、前走3200m組は勝利がありません。 -
▲ 単穴
3 ディープモンスター
全頭診断A評価、好走馬順位表5位。
前走香港チャンピオンズ&チャターカップG1は2400mで3着・0.4秒負け、馬体重472kgは460~479kgの5勝ゾーンに該当し、父ディープインパクトも7勝・複勝率33.3%です。
父サンデーサイレンス系×母父ダンチヒ系は2勝・複勝率66.7%ですが、8歳は7歳以上の複勝率18.8%で年齢面に不安があります。 -
☆ 妙味ある馬
17 キングスコール
全頭診断B評価、好走馬順位表9位。
前走目黒記念G2は2500mで5着・0.2秒負けの逃げで、逃げ脚質は勝率16.7%・複勝率33.3%、2500m組も複勝率23.1%です。
4歳は複勝率28.1%、馬体重492kgは480~499kgの複勝率28.2%、18週も好走範囲ですが、前走G2組全体は複勝率11.5%にとどまります。 -
△ 連下1
1 ウエストナウ
全頭診断C評価、好走馬順位表7位。
前走小倉記念G3は2000mで8着・0.7秒負けで、前走2000m組は4勝を記録する一方、中団脚質の複勝率は19.0%です。
11週の間隔は勝ち馬10頭すべてが該当する5~25週内で、父キズナも複勝率28.6%ですが、前走8着・上がり7位は強い加点材料にはなりません。 -
× 連下2
16 ショウナンラプンタ
全頭診断C評価、好走馬順位表8位。
前走京都大賞典G2は2400mで5着・0.3秒負け・上がり3位で、5歳は複勝率26.5%、父サンデーサイレンス系×母父ミスプロ系は複勝率29.4%です。
一方、52週の間隔は半年以上に該当して勝利がなく、馬体重542kgも540kg以上で馬券内0頭となっています。
◎ 18 ダノンシーマ
◯ 4 ヘデントール
▲ 3 ディープモンスター
☆ 17 キングスコール
△ 1 ウエストナウ
× 16 ショウナンラプンタ
※本記事のデータ予想印は参考情報です。
馬券の購入はご自身の判断でお願いいたします。
データからの買い方
買い方は◎を軸に、各印へ馬連・ワイドで流す形を基本とします。
購入額は均等ではなく、相手評価や期待度に応じて強弱をつけます。
👑好走馬順位表
全頭診断での評価を軸に、複数のデータ指標を組み合わせて算出した好走馬の参考順位です。
各馬のデータ上の評価を比較するための参考順位として掲載しています。
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | ラップギア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | ダノンシーマ | 川田将雅 | 消0平3瞬3 |
| 2 | 6 | アクアヴァーナル | 松山弘平 | 消0平8瞬3 |
| 3 | 4 | ヘデントール | 吉田隼人 | 消1平3瞬4 |
| 4 | 14 | サヴォーナ | 斎藤新 | 消0平3瞬5 |
| 5 | 3 | ディープモンスター | 浜中俊 | 消1平5瞬4 |
| 6 | 2 | ヴェルテンベルク | 古川吉洋 | 消1平7瞬1 |
| 7 | 1 | ウエストナウ | 横山和生 | 消0平3瞬3 |
| 8 | 16 | ショウナンラプンタ | 池添謙一 | 消0平1瞬3 |
| 9 | 17 | キングスコール | 吉田豊 | 消0平5瞬1 |
| 10 | 11 | ファミリータイム | 鮫島克駿 | 消1平3瞬5 |
| 11 | 8 | ミクニインスパイア | M.デム | 消0平4瞬2 |
| 12 | 12 | エコロディノス | 田口貫太 | 消0平2瞬2 |
| 13 | 13 | サフィラ | 北村友一 | 消0平0瞬4 |
| 14 | 10 | マイネルエンペラー | 吉村誠之 | 消0平4瞬6 |
| 15 | 5 | ヴェルミセル | 川又賢治 | 消1平4瞬1 |
| 16 | 7 | リビアングラス | 小沢大仁 | 消0平3瞬2 |
| 17 | 9 | ミステリーウェイ | 松本大輝 | 消3平5瞬6 |
| 18 | 15 | メイショウブレゲ | 酒井学 | 消1平4瞬3 |
過去10年のラップギア区分は【消1平4瞬5】となっています。
京都大賞典2026 枠順確定版全頭診断
枠順・近走内容・脚質傾向・過去データとの一致度をもとに、出走各馬の総合評価を行いました。
全頭診断の評価基準
A:好走条件が多数一致し上位候補
B:安定感があり連下以上候補
C:条件次第で浮上可能
D:割引材料が多く評価下位
E:好走傾向との乖離が大きい
以下に全頭診断表を掲載します。
| 馬番 | 評価 | 馬名 | 評価コメント(データ特化分析) |
|---|---|---|---|
| 1 | C | ウエストナウ | 【適性評価】前走小倉記念G3は2000m・8着・0.7負けで、前走2000m組は4勝を記録する一方、中団脚質の複勝率は19.0%です。 【プラス材料と不安材料】11週の間隔は勝ち馬10頭すべてが該当する5~25週内で、父キズナも複勝率28.6%ですが、前走8着・上がり7位は強い加点材料にはなりません。 【総合的な立ち位置評価】距離・間隔・血統には一定の一致があるものの、前走内容を重く見ると上位条件への一致は限定的で、条件次第で浮上可能なC評価です。 |
| 2 | D | ヴェルテンベルク | 【適性評価】前走キングG1は2390m・9着・29.0負けで、脚質・上がり順位・馬体重は判断材料がありません。 【プラス材料と不安材料】前走G1組は複勝率37.8%、10週の間隔も5~25週に該当しますが、6歳の複勝率16.7%に加え、前走の大きな着差は不安材料です。 【総合的な立ち位置評価】前走クラスと間隔には一致する条件があるものの、取得できる前走内容に強い割引材料があり、総合的にはD評価とします。 |
| 3 | A | ディープモンスター | 【適性評価】前走CCCG1は2400mで3着・0.4負け、馬体重472kgは460~479kgの5勝ゾーンに該当し、父ディープインパクトも7勝・複勝率33.3%です。 【プラス材料と不安材料】父サンデーサイレンス系×母父ダンチヒ系は2勝・複勝率66.7%と血統条件が一致する一方、8歳は7歳以上の複勝率18.8%で年齢面に割引があります。 【総合的な立ち位置評価】年齢には不安があるものの、前走G1での3着と馬体重・父・ニックスの複数条件が重なっており、上位候補のA評価です。 |
| 4 | A | ヘデントール | 【適性評価】前走天皇賞春G1は3200m・5着・0.4負けで、前走G1組の複勝率37.8%に該当し、馬体重482kgも480~499kgの複勝率28.2%の範囲です。 【プラス材料と不安材料】5歳は複勝率26.5%、父キングマンボ系×母父サンデーサイレンス系も複勝率42.9%で、22週の間隔も好走実績のある10~25週ですが、前走3200m組は勝利がありません。 【総合的な立ち位置評価】前走クラス・年齢・馬体重・血統・間隔と主要条件の一致が多く、距離別データの弱さを考慮しても上位候補となるA評価です。 |
| 5 | D | ヴェルミセル | 【適性評価】前走目黒記念G2は2500m・12着・0.9負けで、後方脚質は勝率2.9%・複勝率20.0%、前走G2組も複勝率11.5%です。 【プラス材料と不安材料】馬体重472kgは460~479kgの5勝ゾーン、父ゴールドシップは複勝率50.0%ですが、6歳牝馬で前走12着という条件は割引材料となります。 【総合的な立ち位置評価】馬体重と父には評価材料がある一方、前走クラス成績・着順・脚質を合わせるとマイナスが上回り、D評価とします。 |
| 6 | B | アクアヴァーナル | 【適性評価】前走天皇賞春G1は4着・0.2負けで、G1組の複勝率37.8%に該当し、馬体重478kgも460~479kgの5勝ゾーンです。 【プラス材料と不安材料】5歳の複勝率26.5%、22週の間隔も10~25週の好走範囲ですが、父ターントゥ・ロベルト他系は0勝・複勝率10.0%で、前走3200m組も勝利がありません。 【総合的な立ち位置評価】血統と前走距離には弱い材料があるものの、G1で0.2負けという前走内容と年齢・馬体重・間隔をより重視し、連下以上候補のB評価です。 |
| 7 | E | リビアングラス | 【適性評価】前走オールカマーG2は2200mで10着・3.1負け・上がり9位で、2200m組の複勝率37.5%という距離条件には該当します。 【プラス材料と不安材料】馬番7番は3勝・複勝率50.0%、父サンデーサイレンス系×母父ミスプロ系は複勝率29.4%ですが、2週の間隔は過去4頭すべて馬券外で、前走3.1負けも大きな割引材料です。 【総合的な立ち位置評価】馬番・前走距離・血統には一致点があるものの、主要材料である前走内容と間隔が好走傾向から大きく外れ、E評価となります。 |
| 8 | C | ミクニインスパイア | 【適性評価】前走宝塚記念G1は2200mで、G1組の複勝率37.8%と2200m組の複勝率37.5%という主要条件に該当します。 【プラス材料と不安材料】4歳は複勝率28.1%、16週の間隔も好走範囲ですが、前走12着・2.4負け・上がり12位で、負2.0~2.9秒は5頭すべて馬券外です。 【総合的な立ち位置評価】年齢・前走クラス・距離・間隔は一致する一方、前走内容の割引が大きいため、条件付きで浮上可能なC評価にとどめます。 |
| 9 | E | ミステリーウェイ | 【適性評価】前走宝塚記念G1は2200mでG1・距離の条件には合いますが、16着・3.1負け・上がり16位と前走内容は好走条件から外れます。 【プラス材料と不安材料】16週の間隔は5~25週に該当する一方、8歳は7歳以上の複勝率18.8%で、馬番9番も過去10頭すべて馬券外です。 【総合的な立ち位置評価】前走クラス・距離・間隔には材料があるものの、着順・着差・上がり順位・年齢の不安が重なり、好走傾向との乖離が大きいE評価です。 |
| 10 | C | マイネルエンペラー | 【適性評価】前走宝塚記念G1は2200m・先行で、G1組の複勝率37.8%、2200m組37.5%、先行29.0%と複数の条件に該当します。 【プラス材料と不安材料】馬体重486kgは480~499kgの複勝率28.2%、16週の間隔も好走範囲ですが、前走10着・1.7負け・上がり13位は明確な割引材料です。 【総合的な立ち位置評価】前走クラス・距離・脚質・馬体重には一致点が多いものの、着順と着差を重く見ると上位評価までは届かず、C評価とします。 |
| 11 | C | ファミリータイム | 【適性評価】前走宝塚記念G1は2200m・6着・1.4負けで、G1組の複勝率37.8%と2200m組の37.5%に該当します。 【プラス材料と不安材料】5歳は複勝率26.5%、馬体重482kgは480~499kgの複勝率28.2%、16週も好走範囲ですが、前走1.0~1.9秒負けは勝利なし・複勝率16.2%です。 【総合的な立ち位置評価】年齢・前走クラス・距離・馬体重・間隔には一致する条件が多い一方、前走着差が評価を下げるため、C評価とします。 |
| 12 | C | エコロディノス | 【適性評価】前走函館記念G3は2000m・先行で、2000m組は4勝、G3組も4勝、先行脚質は4勝・複勝率29.0%を記録しています。 【プラス材料と不安材料】4歳は複勝率28.1%、馬体重490kgは480~499kgの複勝率28.2%、14週も好走範囲ですが、前走9着・0.6負け・上がり11位は強い加点にはなりません。 【総合的な立ち位置評価】年齢・距離・クラス・脚質・馬体重には複数の一致があるものの、前走着順と上がり順位を考慮し、条件付きで浮上可能なC評価です。 |
| 13 | D | サフィラ | 【適性評価】前走小倉記念G3は2000m・11着・1.1負け・上がり11位で、2000m組とG3組はいずれも4勝を記録しています。 【プラス材料と不安材料】5歳は複勝率26.5%、11週の間隔も好走範囲ですが、父ハーツクライは0勝・複勝率14.3%、前走1.0~1.9秒負けも勝利なしです。 【総合的な立ち位置評価】年齢・前走距離・間隔には評価材料があるものの、前走着順・着差・上がり順位と父成績を比較すると割引材料が多く、D評価とします。 |
| 14 | B | サヴォーナ | 【適性評価】前走新潟記念G3は2000m・4着・0.2負けの逃げで、2000m組とG3組はいずれも4勝、逃げ脚質も勝率16.7%・複勝率33.3%です。 【プラス材料と不安材料】馬体重530kgは520~539kgの勝率12.5%・複勝率25.0%、5週の間隔も4勝を挙げる5~9週に該当する一方、6歳の複勝率は16.7%です。 【総合的な立ち位置評価】年齢面には割引があるものの、前走着順・着差・距離・クラス・脚質・馬体重・間隔の一致度が高く、連下以上候補のB評価です。 |
| 15 | E | メイショウブレゲ | 【適性評価】前走は障害未勝利2850mで7着・3.8負けとなっており、平地の前走距離・クラス・脚質集計との直接比較材料が不足します。 【プラス材料と不安材料】父ゴールドシップは複勝率50.0%、馬体重478kgは460~479kgの5勝ゾーンですが、7歳は複勝率18.8%で、馬番15番も過去4頭すべて馬券外です。 【総合的な立ち位置評価】血統と馬体重には材料があるものの、前走が障害戦で平地の主要条件との比較が限定され、年齢・馬番にも割引があるためE評価です。 |
| 16 | C | ショウナンラプンタ | 【適性評価】前走京都大賞典G2は2400mで5着・0.3負け・上がり3位となっており、前走内容には具体的な評価材料があります。 【プラス材料と不安材料】5歳の複勝率26.5%、父サンデーサイレンス系×母父ミスプロ系は複勝率29.4%ですが、52週の間隔は半年以上に該当し勝利なし、馬体重542kgも540kg以上で馬券内0頭です。 【総合的な立ち位置評価】前走着差と上がり順位はプラスですが、長期休養と馬体重という主要な不安材料が重なっており、総合評価はCとします。 |
| 17 | B | キングスコール | 【適性評価】前走目黒記念G2は2500m・5着・0.2負けの逃げで、逃げ脚質は勝率16.7%・複勝率33.3%、2500m組も複勝率23.1%です。 【プラス材料と不安材料】4歳は勝率9.4%・複勝率28.1%、馬体重492kgも480~499kgの複勝率28.2%、18週も好走範囲ですが、前走G2組全体は複勝率11.5%にとどまります。 【総合的な立ち位置評価】前走クラス成績には弱さがある一方、着順・着差・脚質・年齢・馬体重・間隔が複数一致しており、B評価とします。 |
| 18 | A | ダノンシーマ | 【適性評価】前走新潟記念G3は2000mで3着・0.0負け・上がり2位の先行で、2000m組とG3組はいずれも4勝、先行脚質も4勝・複勝率29.0%です。 【プラス材料と不安材料】負0.0秒組は4勝・勝率57.1%、4歳も複勝率28.1%、馬体重490kgと5週の間隔も好走条件に合う一方、馬番18番は過去1頭のみで馬券内がありません。 【総合的な立ち位置評価】馬番は参考材料が乏しいものの、前走着順・着差・距離・クラス・脚質・年齢・馬体重・間隔の主要条件が広く一致しており、上位候補のA評価です。 |
京都大賞典2026 枠順確定・血統一覧
本項では、出走馬の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データについては、データ分析記事で詳しく解説しています。
京都大賞典2026の出走馬は以下の通りです。
| 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 替 騎手 | 父 | 父タイプ | 母父 | 母父タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ウエストナウ | 牡5 | *横山和生 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Frankel | サドラーズウェルズ系 |
| 1 | 2 | ヴェルテンベルク | 牡6 | *古川吉洋 | キタサンブラック | サンデーサイレンス系 | フレンチデピュティ | ヴァイスリージェント系 |
| 2 | 3 | ディープモンスター | 牡8 | *浜中俊 | ディープインパクト | サンデーサイレンス系 | Bellamy Road | ダンチヒ系 |
| 2 | 4 | ヘデントール | 牡5 | *吉田隼人 | ルーラーシップ | キングマンボ系 | ステイゴールド | サンデーサイレンス系 |
| 3 | 5 | ヴェルミセル | 牝6 | *川又賢治 | ゴールドシップ | サンデーサイレンス系 | コンデュイット | ナス・ネヴァーベンド系 |
| 3 | 6 | アクアヴァーナル | 牝5 | 松山弘平 | エピファネイア | ターントゥ・ロベルト他系 | ディープインパクト | サンデーサイレンス系 |
| 4 | 7 | リビアングラス | 牡6 | *小沢大仁 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Curlin | ミスプロ系(KM系除く) |
| B4 | 8 | ミクニインスパイア | 牡4 | *M.デム | アドマイヤマーズ | サンデーサイレンス系 | ティンバーカントリー | ミスプロ系(KM系除く) |
| 5 | 9 | ミステリーウェイ | セ8 | 松本大輝 | ジャスタウェイ | サンデーサイレンス系 | High Chaparral | サドラーズウェルズ系 |
| 5 | 10 | マイネルエンペラー | 牡6 | *吉村誠之 | ゴールドシップ | サンデーサイレンス系 | ロージズインメイ | ヘイロー・非SS系 |
| 6 | 11 | ファミリータイム | 牡5 | *鮫島克駿 | リアルスティール | サンデーサイレンス系 | Galileo | サドラーズウェルズ系 |
| 6 | 12 | エコロディノス | 牡4 | *田口貫太 | キタサンブラック | サンデーサイレンス系 | Generous | ニジンスキー系 |
| 7 | 13 | サフィラ | 牝5 | *北村友一 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 | Lomitas | ニジンスキー系 |
| 7 | 14 | サヴォーナ | 牡6 | *斎藤新 | キズナ | サンデーサイレンス系 | スニッツェル | ダンチヒ系 |
| 7 | 15 | メイショウブレゲ | 牡7 | *酒井学 | ゴールドシップ | サンデーサイレンス系 | パイロ | ナス・ボールドル-ラー系 |
| 8 | 16 | ショウナンラプンタ | 牡5 | *池添謙一 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Zensational | ミスプロ系(KM系除く) |
| B8 | 17 | キングスコール | 牡4 | *吉田豊 | ドゥラメンテ | キングマンボ系 | Frankel | サドラーズウェルズ系 |
| 8 | 18 | ダノンシーマ | 牡4 | 川田将雅 | キタサンブラック | サンデーサイレンス系 | Include | その他小系統 |
京都芝2400m外回りのコース特徴
– スタートから1コーナーまで約600mと長く、序盤は淡々と流れ、中盤でペースが落ち着きやすいコース。
– 勝負どころは3コーナー過ぎの坂の頂上付近で、そこから4コーナーの下りを利用して徐々にペースアップする。
– 外回りは高低差4.3m、直線はAコース404m(B・C・Dコース399m)で、良馬場ではラスト3Fすべて11秒台になることもある。
– 通常は先行・差しが中心で、内~中枠が有利。良好な馬場では軽い馬場に対応できる素軽い瞬発力が求められる。
– 種牡馬ではサンデーサイレンス系が上位を占め、ジャングルポケットも好成績。一方、ロベルト系は成績が振るわない。
2026年結果検証
本番で先行・中団に位置するタイプを重視する条件は、1~3着馬がすべて先行となり結果と一致しました。
最優先としていた馬番1~8番は、1着が12番、2着が10番で、3着の6番のみが該当し今回はズレました。
事前予想では▲ディープモンスターが4着、○ヘデントールが5着、△ウエストナウが6着で、◎ダノンシーマは9着でした。
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
―過去のレース結果や競馬場情報を確認できます。




