2021年11月28日(日)東京競馬場で行われるジャパン・オータムインターナショナル第41回ジャパンカップ(G1)に役立ちそうな過去傾向データなどの関連資料を掲載しています。
少しでもJC2021の予想の参考資料の1つにでもなればと思います。







《ジャパンカップ 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

JC2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

ジャパンカップ2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

ジャパンC2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

ジャパンカップ2020 過去5年前走データ表


《ジャパンカップ 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒9頭が前走G2以上で7着以内の馬となっています。

【着差】
負け着差は、G1、G2で0.3秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒6頭が前走G1、4頭がG2からとなっています。
天皇賞秋組が4連対、京都大賞典組が3連対となっています。
また、2年連続で天皇賞秋組と秋華賞組の組み合わせとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒9頭に前3走内で4着以内(3着内+4着内)が2回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒7頭に2400m以上での1着実績があります。
残りの3頭中⇒2頭には24004m重賞で2着あり、1頭には2200m重賞で1着がありました。

【馬場】
東京芝コースなので、東京のほか京都芝や阪神芝外回り、新潟芝での好走歴がある軽い芝適性に注意したい感じがします。
連対馬10頭中⇒全馬10頭に上3F33秒台以下での1着があります。