フラワーC2021の過去傾向データです。(予想、傾向まとめ表はレース前日に追記)
令和3年3月20日(祝日・土)中山競馬場では【第35回フラワーカップ2021】が行われます。
芝1800mの3歳牝馬のG3のレースで、ユーバーレーベン、リフレイム、ホウオウイクセルなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《フラワーカップ 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

フラワーカップ2021予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

フラワーC2021 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

フラワーカップ2021 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2021年版)

フラワーC2021 過去5年前走データ表


《フラワーカップ 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒8頭が1着馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞=0.5秒以内が目安。その他は-0.2秒以上で1着。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒1頭が前走重賞、5頭が1勝クラス(500万下)、3頭が未勝利戦、1頭が新馬戦からとなっています。

【初勝利】
連対馬10頭中⇒全馬10頭がデビュー3戦以内で初勝利を挙げています。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に1600m以上での1着実績があります。
そのうち9頭には、1800m以上での1着実績があります。

【馬場】
中山芝や札幌芝・函館芝・阪神芝内回りでの実績に注目。


フラワーカップ2021 枠順とラップギア

【フラワーC枠順確定】

馬名 替 騎手 ラップギア
1 1 レーヴドゥラプレリ 丸山元気 モーリス 消0平1瞬1
1 2 エトワールマタン 内田博幸 ルーラーシップ 消0平0瞬1
2 3 ホウオウイクセル 丸田恭介 ルーラーシップ 消0平2瞬1
2 4 オレンジフィズ 北村宏司 エピファネイア 消0平0瞬1
3 5 クールキャット *横山典弘 スクリーンヒーロー 消0平0瞬1
3 6 グローリアスサルム 吉田豊 キズナ 消0平0瞬1
4 7 エンスージアズム 岩田望来 ディープインパクト 消0平0瞬2
4 8 $リフレイム 木幡巧也 american pharoah 消0平0瞬2
5 9 タウゼントシェーン *武藤雅 ディープインパクト 消0平0瞬1
5 10 フミチャン *横山武史 クロフネ 消1平1瞬0
6 11 ルース *石橋脩 ドゥラメンテ 消0平0瞬2
6 12 エコロデイジー *松田大作 ハービンジャー 消0平0瞬1
7 13 ユーバーレーベン *丹内祐次 ゴールドシップ 消0平1瞬1
7 14 テリオスマナ *大野拓弥 エピファネイア 消0平1瞬0
8 15 アビッグチア *嶋田純次 リオンディーズ 消0平0瞬1
8 16 イズンシーラブリー 三浦皇成 ディープインパクト 消0平0瞬1


中山芝1800mコースは、基本的には瞬発戦ラップや平坦戦ラップの可能性が高いコースとなっています。





フラワーカップ2021 傾向まとめ表

【傾向まとめ表(2021年版)】
※傾向まとめ表のチェック基準の6項目+αを加えた順位表です。


フラワーC2021 傾向まとめ表


・傾向まとめ表 過去の結果
◆Aランク(6項目該当=6点、5点)Bランク(4点、3点)Cランク(2点、1点)Dランク(0点)
※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数)

2020年⇒13位(B4)、4位(B4)、2位(A6)
2019年⇒2位(A6)、1位(A6)、6位(C1)
2018年⇒2位(C2)、4位(B4)、5位(B4)
2017年⇒1位(A5)、10位(C1)、8位(C1)
2016年⇒2位(B4)、1位(A6)、13位(C2)
2015年⇒1位(B4)、15位(B3)、4位(B3)
2014年⇒1位(A6)、3位(B4)=5位(A5)
2013年⇒3位(B3)、1位(A5)、5位(B3)
2012年⇒4位(C2)、1位(A5)、12位(C1)

 Aランク【3-5-1】
 Bランク【4-4-3】
 Cランク【2-1-4】
 Dランク【0-0-0】


参考記事:『傾向まとめ表(予想資料)の結果』

フラワーカップ2021予想の印はこうなりました。

《傾向まとめ表》の過去9年では、連対馬18頭中⇒12頭が3位以内からとなっていました。

ランクは、A・Bランクが勝利数、連対数でトップとなっています。


波乱含みの3歳牝馬の重賞フラワーCです。

マイネル軍団総帥の岡田繁幸氏がお亡くなりになられたということで、《まとめ表》1位A5点のユーバーレーベンを本命◎にします。


◎ユーバーレーベン
◯イズンシーラブリー
▲ホウオウイクセル
☆レーヴドゥラプレリ
△グローリアスサルム


フラワーカップ、印をつけた馬たちの好走を期待したいと思います。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになれば良いですね。