フェブラリーS2021の過去傾向データです。(予想、傾向まとめ表はレース前日に追記)
令和3年2月21日(日)東京競馬場では【第38回フェブラリーステークス2021】が行われます。
ダート1600mの4歳上のG1のレースで、カフェファラオ、レッドルゼル、アルクトス、サンライズノヴァなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《フェブラリーステークス 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

フェブラリーステークス2021予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

フェブラリーS2021 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

フェブラリーステークス2021 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2021年版)

フェブラリーS2021 過去5年前走データ表


《フェブラリーステークス 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒8頭が2着以内の馬となっています。
重賞2着内が目安。

【着差】
負け着差は、重賞で0.2秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒全馬10頭が前走重賞からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒7頭に前3走内で3着以内(2着+3着以内)が2回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に1600m以上での1着実績があります。
そのうち7頭が1700m以上で1着がありました。
東京ダート1600mのG1なので、マイル戦ギリギリよりもスタミナがあった方が良さそうです。

【馬場】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に東京ダートか京都ダートでに1着実績あり。
軽いダート適性に注目。


フェブラリーステークス2021 枠順とラップギア

【フェブラリーS枠順確定】

馬名 替 騎手 ラップギア
1 1 $エアアルマス 松山弘平 majestic warrior 消2平3瞬5
1 2 インティ 武豊 ケイムホーム 消0平4瞬3
2 3 $カフェファラオ ルメール american pharoah 消0平2瞬2
b2 4 ヘリオス *M.デム オルフェーヴル 消4平2瞬1
3 5 サクセスエナジー 酒井学 キンシャサノキセキ 消5平4瞬0
3 6 アルクトス 田辺裕信 アドマイヤオーラ 消1平4瞬3
b4 7 ワンダーリーデル *横山典弘 スタチューオブリバティ 消1平5瞬2
4 8 ワイドファラオ 福永祐一 ヘニーヒューズ 消0平2瞬3
5 9 サンライズノヴァ 松若風馬 ゴールドアリュール 消2平8瞬4
5 10 エアスピネル *鮫島克駿 キングカメハメハ 消0平3瞬6
6 11 スマートダンディー *秋山真一 エンパイアメーカー 消3平7瞬3
6 12 ヤマニンアンプリメ *横山武史 シニスターミニスター 消4平4瞬0
7 13 ソリストサンダー *北村宏司 トビーズコーナー 消1平6瞬2
7 14 オーヴェルニュ *丸山元気 スマートファルコン 消3平5瞬2
8 15 ミューチャリー 御神本訓 パイロ 消0平0瞬0
8 16 レッドルゼル 川田将雅 ロードカナロア 消4平6瞬2


東京ダート1600mコースは、基本的には平坦戦ラップや瞬発戦ラップの可能性が高いコースとなっています。





フェブラリーステークス2021 傾向まとめ表

【傾向まとめ表(2021年版)】
※傾向まとめ表のチェック基準の6項目+αを加えた順位表です。


フェブラリーS2021 傾向まとめ表


・傾向まとめ表 過去の結果
◆Aランク(6項目該当=6点、5点)Bランク(4点、3点)Cランク(2点、1点)Dランク(0点)
※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数)

2020年⇒1位(A5)、14位(D0)、5位(B3)
2019年⇒1位(A6)、2位(A6)、6位(A5)
2018年⇒4位(A5)、2位(A5)、8位(B3)
2017年⇒2位(C2)、3位(B4)、1位(A5)
2016年⇒2位(A5)、1位(A6)、7位(A6)
2015年⇒1位(A6)、7位(B4)、5位(C2)
2014年⇒15位(C1)、2位(A6)、1位(A6)
2013年⇒1位(B4)、9位(B3)、3位(A6)
2012年⇒3位(A5)、5位(A5)、2位(A6)

 Aランク【6-5-6】
 Bランク【1-3-2】
 Cランク【2-0-1】
 Dランク【0-1-0】


参考記事:『傾向まとめ表(予想資料)の結果』

フェブラリーステークス2021予想の印はこうなりました。

《傾向まとめ表》の過去9年では、連対馬18頭中⇒12頭が3位以内からとなっていました。

ランクは、Aランクが勝利数、連対数でトップとなっています。


本命◎は、昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)の勝ち馬アルクトスにします。
昨年のフェブラリーSは4番人気で9着でしたが、東京ダート1600mは4勝の得意コースでもあり、今回の状況なら勝ち負けを期待したいところです。

馬券的には、オーヴェルニュやソリストサンダーが頑張って走ってくれないかな~と思います。

今週の重賞は混戦模様が多いのですが、フェブラリーSも混戦模様、波乱含みな感じですね。


◎アルクトス
◯カフェファラオ
▲オーヴェルニュ
☆ソリストサンダー
△サンライズノヴァ


フェブラリーステークス、印をつけた馬たちの好走を期待したいと思います。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになれば良いですね。