2021年11月7日(日)東京競馬場で行われる第59回アルゼンチン共和国杯(G2)に役立ちそうな過去傾向データなどの関連資料を掲載しています。
少しでもアルゼンチン共和国杯2021の予想の参考資料の1つにでもなればと思います。







2021年版は、後日更新予定です。

《アルゼンチン共和国杯 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

アルゼンチン共和国杯2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

アルゼンチン共和国杯2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

アルゼンチン共和国杯2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

アルゼンチン共和国杯2020 過去5年前走データ表


《アルゼンチン共和国杯 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒全馬10頭が9着以内の馬となっています。
前走がG1なら9着以内、その他の重賞なら7着以内が目安となりそうです。

【着差】
負け着差は、重賞で0.6秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒6頭が前走重賞、1頭がオープン特別、3頭が3勝クラス(1600万下)からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒6頭に前3走内で4着以内が2回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に2400m以上での1着実績があります。
残りの1頭にも2400mで2着あり。

【馬場】
東京芝コースなので、東京のほか京都芝や阪神芝外回り、新潟芝での好走歴がある軽い芝適性に注意したい感じがする。