中日新聞杯2020予想|過去10年成績表と前走データ傾向など

2020年12月7日

中日新聞杯2020の過去傾向データです。(予想はレース前日に掲載)
令和2年12月12日(土)中京競馬場では【第56回中日新聞杯2020】が行われます。
芝2000mの3歳上のG3のハンデ戦のレースで、ヴェロックス、トリコロールブルー、サトノソルタスなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《中日新聞杯 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

中日新聞杯2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

中日新馬杯2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

中日新聞杯2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

中日新馬杯2020 過去5年前走データ表


《中日新聞杯 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒6頭が前走8着以下からということで、前走着順はあまり気にしなくても大丈夫そうな傾向です。

【着差】
負け着差は、重賞1.0秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒7頭が前走重賞から、3頭がオープン特別からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒7頭に前3走内で6着以内が2回以上(4着内+6着内)あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に2000mでの1着実績があります。

【馬場】
2012年にリニューアルした中京競馬場。
過去5年の結果やその他のレース結果などから、上がり33秒台とかは少ないので、どちらかといえば"重い芝"適性を重視したい感じ。
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重賞レース

Posted by ホーボー