オールカマー2020の過去傾向データです。
令和2年9月27日(日)中山競馬場では【第66回産経賞オールカマー2020】が行われます。
芝2200m外回りの3歳上のG2のレースで、フィエールマン、カレンブーケドール、ミッキースワローなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《オールカマー 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

オールカマー2020予想参考 過去10年のデータ傾向

中山での過去10年の3着内馬成績データ表

オールカマー2020 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

オールカマー2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

オールカマー2020 過去5年前走データ表


《オールカマー 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒8頭が前走重賞8着以内の馬となっています。
前走G1組が多いこともあり、前走着順は気にしなくても大丈夫そうです。

【着差】
負け着差は、G1なら1.1秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒全馬10頭が前走重賞からとなっています。
前走G1組が9頭となっていて、宝塚記念組が4連対となっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒7頭に前3走内で7着以内が2回以上あります。(2着内+7着内)

【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に2000m以上での1着実績があります。

【馬場】
中山芝や札幌芝・函館芝・阪神芝内回りでの実績に注目。



※傾向まとめ表、予想はレース前日に更新予定です。