弥生賞ディープインパクト記念2021の過去傾向データです。(予想、傾向まとめ表はレース前日に追記)
令和3年3月7日(日)中山競馬場では【第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念2021(皐月賞トライアル)】が行われます。
芝2000mの3歳のG2のレースで、ダノンザキッド、シュネルマイスター、タイトルホルダーなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《弥生賞ディープインパクト記念 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

弥生賞ディープインパクト記念2021予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

弥生賞2021 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

弥生賞ディープインパクト記念2021 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2021年版)

弥生賞2021 過去5年前走データ表


《弥生賞ディープインパクト記念 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒8頭が1着の馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞なら0.5秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒6頭が前走重賞、オープン特別が1頭、1勝クラス(500万下)が2頭、新馬戦から1頭となっています。

【初勝利】
連対馬10頭中⇒9頭がデビュー2戦以内で初勝利を挙げています。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に1800m以上での1着実績があります。

【馬場】
中山芝や札幌芝・函館芝・阪神芝内回りでの実績に注目。



※枠順確定(ラップギア適性値入り)、傾向まとめ表、予想はレース前日に更新予定です。