ターコイズステークス2018 出走予定馬のラップギアと血統データ傾向

2018年12月10日

第4回ターコイズステークス2018の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
12月15日(土)中山競馬場では、ターコイズS2018(3歳上・牝馬・G3・ハンデ・芝1600m外回り)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

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ターコイズステークス2018ラップギア

競馬 フリー素材 07

競馬SevenDaysのホーボーです。
出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名ラップギア
アイラインローレルゲレイロ消1平2瞬3
アンコールプリュディープインパクト消0平1瞬2
カイザーバルエンパイアメーカー消0平4瞬5
カワキタエンカディープインパクト消0平1瞬5
キョウワゼノビアハーツクライ消1平3瞬3
クリノラホールダイワメジャー消1平0瞬6
ディメンシオンディープインパクト消0平2瞬5
デンコウアンジュメイショウサムソン消0平0瞬3
ハーレムラインマンハッタンカフェ消0平2瞬2
フローレスマジックディープインパクト消0平2瞬6
フロンテアクイーンメイショウサムソン消2平2瞬7
プリモシーンディープインパクト消1平2瞬1
ベルーガキンシャサノキセキ消1平1瞬0
ミエノサクシードステイゴールド消0平3瞬6
ミスパンテールダイワメジャー消0平0瞬6
メサルティムディープブリランテ消0平0瞬3
リエノテソーロspeightstown消0平2瞬1
リナーテステイゴールド消3平1瞬2
リバティハイツキングカメハメハ消0平1瞬2
レッドオルガディープインパクト消0平2瞬3

過去10年のラップギア区分

※2015年から重賞。2014年まではオープン特別。(コースは同じ)
 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →1レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →4レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →5レース

ターコイズステークス2018 過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2017年 瞬発戦
 1着ミスパンテール   消0平0瞬3 父ダイワメジャー(SS系)
2016年 瞬発戦
 1着マジックタイム   消0平6瞬6 父ハーツクライ(SS系)
2015年 瞬発戦
 1着シングウィズジョイ 消0平0瞬5 父マンハッタンカフェ(SS系)
2014年 瞬発戦
 1着ミナレット     消1平2瞬4 父スズカマンボ(SS系)
2013年 平坦戦
 1着レイカーラ     消0平2瞬4 父キングカメハメハ
2012年 平坦戦
 1着サウンドオブハート 消0平0瞬3 父アグネスタキオン(SS系)
2011年 平坦戦
 1着マイネプリンセス  消1平3瞬4 父アグネスデジタル
2010年 瞬発戦
 1着カウアイレーン   消0平8瞬3 父キングカメハメハ
2009年 消耗戦
 1着ウェディングフジコ 消0平0瞬1 父フジキセキ(SS系)
2008年 瞬発戦
 1着ザレマ       消0平2瞬5 父ダンスインザダーク(SS系)

 単行本『ラップギア』では、中山芝1600mのコース適性値は、消2平5瞬3となっています。

《ラップギア データまとめ》

 過去10年で平坦戦の数字が多かった勝ち馬⇒2頭(同数含む)のみとなっています。
 瞬発戦特化の馬が勝つこともありますが、基本的には平坦戦瞬発戦どちらにも対応可能な馬が良さそうな感じだと思います。
 血統は、7頭が父サンデーサイレンス系で、残りの3頭が父ミスプロ系となっています。

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※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)