エリザベス女王杯2020の過去傾向データです。
令和2年11月15日(日)阪神競馬場では【ジャパン・オータムインターナショナル第45回エリザベス女王杯2020】が行われます。
芝2200mの3歳上牝馬のG1レースで、ラッキーライラック、ノームコア、ラヴズオンリーユーなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《エリザベス女王杯 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

エリザベス女王杯2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

エリザベス女王杯2020 過去10年成績データ表


※画像はクリックすると拡大されます。

エリザベス女王杯2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

エリザベス女王杯2020 過去5年前走データ表


《エリザベス女王杯 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒9頭が5着以内の馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞0.6秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒全馬10頭が前走重賞からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒6頭に前3走内で4着以内(3着以内+4着以内)が2回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒7頭に2000m以上での1着実績があります。

【馬場】
今年は阪神芝2200m内回りコースで行われます。
阪神芝内回りコースなので、中山芝や札幌、函館芝で好走できるような重い芝適性があった方が良い感じがします。