本記事では、クイーンカップ2026(東京芝1600m/クイーンC)の予想情報をお届けします。
レース週の月曜日時点では、出走予定馬(登録馬)一覧と血統構成を中心に掲載し、枠順確定後に全頭診断・好走馬順位表・最終予想印を順次追記していく予定です。
なお、クイーンカップ2026については、レース全体の特徴や比較の前提となる要素を別記事で整理しています。
クイーンカップ2026 出走予定馬(登録馬)
登録馬一覧表(血統入り)
※本項では、出走予定馬(登録馬)の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データ分析については、データ記事にて詳しく解説しています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 父 | 母父 |
|---|---|---|---|---|
| ギャラボーグ | 牝3 | 55 | ロードカナロア | Sligo Bay |
| ゴバド | 牝3 | 55 | トーセンラー | ノヴェリスト |
| ザバルガド | 牝3 | 55 | イスラボニータ | Successful Appeal |
| ジッピーチューン | 牝3 | 55 | ロードカナロア | City Zip |
| タイムレスキス | 牝3 | 55 | ポエティックフレア | ルーラーシップ |
| トリスティ | 牝3 | 55 | ディーマジェスティ | Proudest Romeo |
| トワニ | 牝3 | 55 | リオンディーズ | ウォーエンブレム |
| ドリームコア | 牝3 | 55 | キズナ | ハービンジャー |
| ナイスプレーアスク | 牝3 | 55 | アドマイヤマーズ | ディープインパクト |
| ニシノサリーナ | 牝3 | 55 | シルバーステート | マンハッタンカフェ |
| ヒズマスターピース | 牝3 | 55 | スクリーンヒーロー | Danehill Dancer |
| フェーダーローター | 牝3 | 55 | ベンバトル | ステイゴールド |
| ベレーバスク | 牝3 | 55 | ベンバトル | マンハッタンカフェ |
| マスターソアラ | 牝3 | 55 | シスキン | ダイワメジャー |
| マルガ | 牝3 | 55 | モーリス | キングカメハメハ |
| ミツカネベネラ | 牝3 | 55 | モーリス | ダイワメジャー |
| モートンアイランド | 牝3 | 55 | モーリス | Fastnet Rock |
| モルニケ | 牝3 | 55 | インディチャンプ | Rock of Gibraltar |
| ランプローグ | 牝3 | 55 | ダノンキングリー | フォーティナイナー |
| ラヴノー | 牝3 | 55 | モーリス | Orpen |
| ルージュブリッツ | 牝3 | 55 | エイシンフラッシュ | ディープインパクト |
| ルージュボヤージュ | 牝3 | 55 | コントレイル | Orpen |
| レディーゴール | 牝3 | 55 | レイデオロ | Equal Stripes |
注目馬紹介
クイーンカップが開催される東京芝1600mは、長い直線を活かした瞬発力勝負になりやすく、マイル適性に加えてコースへの習熟度も問われる舞台です。
クイーンC過去10年のラップギア区分は【消1平1瞬8】となっています。
瞬発戦ラップで実績のある馬に注目。
【ギャラボーグ】
前走の阪神ジュベナイルフィリーズで2着に入線し、世代上位の能力を証明しています。
芝1800mの未勝利戦を勝ち上がった実績もあり、マイルから中距離まで柔軟に対応しながら、安定して上がり上位の末脚を披露している一頭です。
【ジッピーチューン】
芝1600mの未勝利戦において、後続を大きく突き放す内容で初勝利を挙げています。
新馬戦でも芝1400mで2着に入るなど、キャリア2戦ともに連対を確保しており、先行・差しどちらの形でも安定した走りを見せているのが特徴です。
【ドリームコア】
新馬戦とベゴニア賞をいずれも東京芝1600mの舞台で制しており、同コースにおける高い適性を示しています。
これまで3戦して2勝、3着1回と底を見せておらず、先行・差しの自在な立ち回りで安定したパフォーマンスを継続しています。
【ヒズマスターピース】
赤松賞や未勝利戦を逃げ切って連勝しており、東京芝1600mでの勝利実績を持っています。
前走のG1では大敗を喫しましたが、自分のリズムで運べた際の見劣りしないスピードと、マイル戦を中心とした立ち回りの上手さが光ります。
【マスターソアラ】
芝1600mの新馬戦を上がり3ハロン1位の末脚で快勝し、素質の高さを見せています。
キャリアは1戦のみですが、マイルの距離で確実な伸び脚を披露しており、実戦を経験したことによる上積みが期待される一頭です。
【マルガ】
新馬戦を芝1800mで勝ち上がり、重賞のアルテミスステークスでも5着に入線した実績を持つ白毛の馬。
前走のつわぶき賞では上がり1位の脚を使って3着に入るなど、異なる距離や展開においても安定して上位に食い込む走りを継続しています。
【モートンアイランド】
芝1600mの新馬戦を、上がり3ハロン1位の瞬発力を発揮して勝利しています。
初戦からマイルの距離で高いパフォーマンスを示しており、広い東京コースの直線勝負にも対応できる末脚の鋭さを武器にしているのが特徴です。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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