ニュージーランドトロフィー2018 出走予定馬のラップギアと血統データ傾向

2018年4月2日

第36回ニュージーランドトロフィー2018(NHKマイルカップトライアル)の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
4月7日(土)中山競馬場では、NZT2018(3歳・G2・芝1600m外回り)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

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ニュージーランドトロフィー2018ラップギア

競馬 フリー素材 07

競馬SevenDaysのホーボーです。
出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名ラップギア
アイスフィヨルドクリストワイニング消1平1瞬2
アドマイヤアルバハーツクライ消0平2瞬4
アンブロジオローズキングダム消0平1瞬3
イサチルルンルンパイロ消0平1瞬2
エントシャイデンディープインパクト消0平1瞬1
カイザーメランジェサクラオリオン消0平1瞬0
カシアスキンシャサノキセキ消0平2瞬2
カツジディープインパクト消0平0瞬2
ケイアイノーテックディープインパクト消0平1瞬2
コスモイグナーツエイシンフラッシュ消1平0瞬1
ゴールドギアロードカナロア消0平0瞬1
デルタバローズinto mischief消0平0瞬1
トーセンブレスディープインパクト消0平2瞬0
バトルマイスターbodemeister消0平0瞬2
ファストアプローチdawn approach消0平1瞬2
ペイシャルアスストロングリターン消3平0瞬0
ラムセスバローズcurlin消0平1瞬3
リュクスポケットダイワメジャー消0平0瞬1
リョーノテソーロjustin phillip消1平1瞬2

中山での過去10年のラップギア区分

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →1レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →7レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →2レース

ニュージーランドトロフィー2018 中山での過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2017年 平坦戦
 1着ジョーストリクトリ 消0平0瞬2 父ジョーカプチーノ(SS系)
2016年 平坦戦
 1着ダンツプリウス   消0平2瞬3 父ブライアンズタイム
2015年 平坦戦
 1着ヤマカツエース   消1平2瞬0 父キングカメハメハ
2014年 平坦戦
 1着ショウナンアチーヴ 消0平3瞬0 父ショウナンカンプ
2013年 瞬発戦
 1着エーシントップ   消0平3瞬1 父Tale of the Cat
2012年 平坦戦
 1着カレンブラックヒル 消0平2瞬0 父ダイワメジャー(SS系)
2010年 平坦戦
 1着サンライズプリンス 消0平1瞬1 父アグネスタキオン(SS系)
2009年 瞬発戦
 1着サンカルロ     消0平1瞬1 父シンボリクリスエス
2008年 消耗戦
 1着サトノプログレス  消0平1瞬3 父タイキシャトル
2007年 平坦戦
 1着トーホウレーサー  消0平1瞬1 父チーフベアハート

 単行本『ラップギア』では、中山芝1600m外回りのコース適性値は、消2平6瞬3となっています。

《ラップギア データまとめ》

 勝ち馬10頭中⇒7頭が平坦戦の数字が一番多い(同数含む)馬となっています。
 勝ち馬10頭中⇒9頭に平坦戦ラップでの好走歴がありますので、平坦戦ラップ実績はほしいところです。

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※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)