第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2018の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
11月24日(土)京都競馬場では、京都2歳S2018(2歳・G3・芝2000m)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

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京都2歳ステークス2018ラップギア

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競馬SevenDaysのホーボーです。
出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名 ラップギア
クラージュゲリエ キングカメハメハ 消0平0瞬1
ショウリュウイクゾ オルフェーヴル 消0平0瞬1
スズカカナロア ロードカナロア 消0平1瞬0
セイカヤマノ ローズキングダム 消0平1瞬0
ブレイキングドーン ヴィクトワールピサ 消0平0瞬1
ペルソナデザイン ハーツクライ 消0平0瞬1
ミッキーブラック ブラックタイド 消0平2瞬0
ミヤケ ディープブリランテ 消0平0瞬2
ヤマカツシシマル マンハッタンカフェ 消0平0瞬1
ラヴズオンリーユー ディープインパクト 消0平0瞬1
ワールドプレミア ディープインパクト 消0平0瞬1

過去10年のラップギア区分

※2013年以前はオープン特別。コース京都芝2000mで同じ。
 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →0レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →3レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →7レース

京都2歳ステークス2018 過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2017年 瞬発戦
 1着グレイル      消0平0瞬1 父ハーツクライ(SS系)
2016年 瞬発戦
 1着カデナ       消0平0瞬3 父ディープインパクト(SS系)
2015年 瞬発戦
 1着ドレッドノータス  消0平1瞬0 父ハービンジャー
2014年 瞬発戦
 1着ベルラップ     消0平0瞬2 父ハーツクライ(SS系)
2013年 瞬発戦
 1着トーセンスターダム 消0平0瞬1 父ディープインパクト(SS系)
2012年 平坦戦
 1着エピファネイア   消0平0瞬1 父シンボリクリスエス
2011年 瞬発戦
 1着トリップ      消0平0瞬1 父クロフネ
2010年 平坦戦
 1着マーベラスカイザー 消0平1瞬0 父マーベラスサンデー(SS系)
2009年 平坦戦
 1着ヴィクトワールピサ 消0平0瞬2 父ネオユニヴァース(SS系)
2008年 瞬発戦
 1着イグゼキュティヴ  消1平1瞬0 父チーフベアハート

 単行本『ラップギア』では、京都芝2000mのコース適性値は、消0平6瞬4となっています。

《ラップギア データまとめ》

 過去10年で平坦戦の数字が多かった勝ち馬⇒3頭となっています。
 2歳馬の2000m戦ということで、スローが多く瞬発戦の可能性が高くなっているようです。
 よって、瞬発戦で実績がある馬が中心となりそうです。
 血統は、勝ち馬6頭が父サンデーサイレンス系となっています。
 また、勝ち馬9頭が父か母父のいずれかがサンデーサイレンス系種牡馬となっています。

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※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)