サマーマイルシリーズ第63回京成杯オータムハンデキャップ2018の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
9月9日(日)中山競馬場では、京成杯AH2018(3歳上・G3・ハンデ・芝1600m外回り)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

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京成杯オータムハンデキャップ2018ラップギア

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競馬SevenDaysのホーボーです。
出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名 ラップギア
ウインガニオン ステイゴールド 消0平3瞬6
ゴールドサーベラス スクリーンヒーロー 消0平6瞬0
ショウナンアンセム ジャングルポケット 消1平6瞬8
ストーミーシー アドマイヤムーン 消1平4瞬4
ダイワリベラル ダイワメジャー 消0平5瞬5
トーセンデューク ディープインパクト 消2平2瞬5
トウショウドラフタ アンライバルド 消0平2瞬3
ヒーズインラブ ハービンジャー 消0平4瞬4
ベステンダンク タイキシャトル 消0平4瞬7
ミッキーグローリー ディープインパクト 消0平3瞬3
ミュゼエイリアン スクリーンヒーロー 消0平2瞬2
ヤングマンパワー スニッツェル 消1平2瞬4
ロードクエスト マツリダゴッホ 消0平2瞬4
ロジクライ ハーツクライ 消0平2瞬4
ワントゥワン ディープインパクト 消0平2瞬9

中山での過去10年のラップギア区分

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →4レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →6レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →0レース

京成杯オータムハンデキャップ2018 同コースの過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2017年 平坦戦
 1着グランシルク    消0平6瞬4 父ステイゴールド(SS系)
2016年 平坦戦
 1着ロードクエスト   消0平1瞬3 父マツリダゴッホ(SS系)
2015年 平坦戦
 1着フラアンジェリコ  消4平2瞬4 父ネオユニヴァース(SS系)
2013年 平坦戦
 1着エクセラントカーヴ 消1平1瞬4 父ダイワメジャー(SS系)
2012年 消耗戦
 1着レオアクティブ   消1平3瞬2 父アドマイヤムーン
2011年 消耗戦
 1着フィフスペトル   消1平2瞬4 父キングカメハメハ
2010年 平坦戦
 1着ファイアーフロート 消0平1瞬5 父スペシャルウィーク(SS系)
2009年 消耗戦
 1着ザレマ       消0平4瞬6 父ダンスインザダーク(SS系)
2008年 平坦戦
 1着キストゥヘヴン   消1平4瞬2 父アドマイヤベガ(SS系)
2007年消耗戦
 1着キングストレイル  消1平5瞬1 父サンデーサイレンス(SS系)

 単行本『ラップギア』では、中山芝1600mのコース適性値は、消2平5瞬3となっています。

《ラップギア データまとめ》

 過去10年で平坦戦の数字が多かった勝ち馬⇒4頭(同数含む)となっています。
 レースは、平坦戦消耗戦となっている京成杯AHです。
 瞬発戦の数字の多い馬でも、全馬に平坦戦ラップでの好走歴がありました。
 また、通常は“重い芝”の部類の中山芝ですが、秋の開催の中山芝は高速馬場なので、速い時計・速い上がりへの適性も重要だと考えます。

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※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)