アイビスサマーダッシュ2019 出走予定馬のラップギアと血統データ傾向

2019年7月22日

サマースプリントシリーズ第19回アイビスサマーダッシュ2019の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
令和元年7月28日(日)新潟競馬場では、アイビスSD2019(3歳上・G3・芝直線1000m)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。





出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。


ラップギア

アイビスSD2019登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名ラップギア
アルマエルナトネオユニヴァース消5平5瞬1
アンフィトリテロードカナロア消0平2瞬1
オールポッシブルダイワメジャー消1平2瞬3
カイザーメランジェサクラオリオン消3平3瞬0
カッパツハッチキンシャサノキセキ消2平1瞬2
ゲンキチハヤブサヨハネスブルグ消1平3瞬1
シベリアンスパーブシベリアンホーク消1平2瞬6
ショウナンアエラショウナンカンプ消5平3瞬1
ダイメイプリンセスキングヘイロー消4平4瞬0
トウショウピストヨハネスブルグ消3平3瞬3
ナインテイルズローエングリン消2平5瞬1
ビップライブリーダイワメジャー消3平7瞬3
フェルトベルクブラックタイド消1平3瞬0
ブロワメイショウボーラー消0平3瞬2
プッシュアゲンタイキシャトル消1平3瞬1
ミキノドラマーショウナンカンプ消4平2瞬0
ライオンボスバトルプラン消3平1瞬0
ラインスピリットスウェプトオーヴァーボード消3平7瞬4
ラブカンプーショウナンカンプ消4平4瞬2
レジーナフォルテアルデバラン2消5平1瞬1
レッドラウダダイワメジャー消3平4瞬0


過去10年のラップギア区分

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →1レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →6レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →3レース

[text type=marker color=yellow]平坦戦ラップの確率が高いアイビスSD[/text]です。

アイビスSD2019 過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2018年 平坦戦
 1着ダイメイプリンセス 消3平3瞬0 父キングヘイロー
2017年 平坦戦
 1着ラインミーティア  消3平3瞬1 父メイショウボーラー
2016年 瞬発戦
 1着ベルカント     消2平4瞬0 父サクラバクシンオー
2015年 平坦戦
 1着ベルカント     消2平2瞬0 父サクラバクシンオー
2014年 消耗戦
 1着セイコーライコウ  消6平6瞬1 父クロフネ
2013年 平坦戦
 1着ハクサンムーン   消1平4瞬1 父アドマイヤムーン
2012年 平坦戦
 1着パドトロワ     消3平4瞬1 父スウェプトオーヴァーボード
2011年 瞬発戦
 1着エーシンヴァーゴウ 消5平3瞬0 父ファルブラヴ
2010年 平坦戦
 1着ケイティラブ    消2平1瞬2 父スキャン
2009年 瞬発戦
 1着カノヤザクラ    消3平3瞬1 父サクラバクシンオー

新潟芝1000m直線コースは、基本的には平坦戦ラップと瞬発戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

《ラップギア データまとめ》

過去10年で平坦戦の数字が多かった勝ち馬⇒8頭(同数含む)となっています。
平坦戦消耗戦の数字が同じくらい馬が活躍しています。
勝ち馬の血統は、父サンデーサイレンス系は不振傾向となっています。


注目馬として、ライオンボスは【消3平1瞬0】ですが、新潟芝直線1000mは2戦2勝(消耗戦平坦戦ラップ)ですので、問題なさそうです。

また、連覇を狙うダイメイプリンセス【消4平4瞬0】は、勿論良さそうです。

他にもカイザーメランジェ、カッパツハッチ、ラブカンプーなど、[text type=marker color=orange]直線芝1000mコースで好走実績のある馬たち[/text]ですので、ラップギア適性値は問題なさそうです。

※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)