ホープフルステークス2018 出走予定馬のラップギアと血統データ傾向

2018年12月24日

第35回ホープフルステークス2018の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
12月28日(金)中山競馬場では、ホープフルS2018(2歳・G1・芝2000m)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

スポンサーリンク

☆ホープフルS⇒穴っぽい注目馬は[競馬ブログランキング]で公開中です!

   トラコミュ

ホープフルステークス2018ラップギア

競馬 フリー素材 07

競馬SevenDaysのホーボーです。
出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名ラップギア
アドマイヤジャスタジャスタウェイ消0平1瞬2
キングリスティアベルシャザール消0平0瞬1
クリノガウディースクリーンヒーロー消0平0瞬2
コスモカレンドゥラノヴェリスト消0平1瞬2
コパノマーティンスクリーンヒーロー消0平1瞬0
サートゥルナーリアロードカナロア消0平0瞬2
ジャストアジゴロノヴェリスト消0平0瞬2
タイセイモナークルーラーシップ消0平0瞬1
タニノドラマタニノギムレット消0平1瞬0
ニシノデイジーハービンジャー消1平3瞬0
ハギノアップロードブラックタイド消0平0瞬2
ハクサンタイヨウブラックタイド消0平0瞬1
ヒルノダカールヴィクトワールピサ消0平0瞬1
ブレイキングドーンヴィクトワールピサ消0平1瞬1
マードレヴォイスダイワメジャー消0平0瞬1
ミッキーブラックブラックタイド消0平2瞬0
ヴァンドギャルドディープインパクト消0平0瞬1

過去10年のラップギア区分

※2014年から重賞になったホープフルステークス。2017年からG1。
※2013年までは同条件のオープン特別。
 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →1レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →1レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →8レース

ホープフルステークス2018 過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2017年 瞬発戦
 1着タイムフライヤー  消0平1瞬3 父ハーツクライ(SS系)
2016年 平坦戦
 1着レイデオロ     消0平1瞬1 父キングカメハメハ
2015年 瞬発戦
 1着ハートレー     消0平0瞬1 父ディープインパクト(SS系)
2014年 瞬発戦
 1着シャイニングレイ  消0平0瞬1 父ディープインパクト(SS系)
2013年 消耗戦
 1着エアアンセム    消0平0瞬1 父シンボリクリスエス
2012年 瞬発戦
 1着サトノネプチューン 消0平0瞬1 父シンボリクリスエス
2011年 瞬発戦
 1着アドマイヤブルー  消0平0瞬1 父キングカメハメハ
2010年 瞬発戦
 1着ベルシャザール   消0平0瞬1 父キングカメハメハ
2009年 瞬発戦
 1着アリゼオ      消0平0瞬1 父シンボリクリスエス
2008年 瞬発戦
 1着トーセンジョーダン 消0平0瞬2 父ジャングルポケット

 単行本『ラップギア』では、中山芝2000mのコース適性値は、消1平4瞬5となっています。

《ラップギア データまとめ》

 過去10年で瞬発戦の数字が多かった勝ち馬⇒10頭(同数含む)となっています。。
 上がり速いレースではないので、血統は父サンデーサイレンス系以外にも十分にチャンスがありそうな感じとなっています。

ホープフルSの穴っぽい注目馬は⇒中人気ブログランキングへ


競馬予想ランキング

※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)