富士ステークス2020の過去傾向データです。
令和2年10月24日(土)東京競馬場では【第23回富士S2020】が行われます。
芝1600mの3歳上のG2のレースで、スマイルカナ、サトノアーサー、ラウダシオン、タイセイビジョンなどが出走予定馬(登録馬)となっています。
過去10年の1着から3着をまとめた成績表や過去5年の前走データ等の過去傾向を調べて把握したいと思います。







《富士ステークス 過去10年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

富士S2020予想参考 過去10年のデータ傾向

過去10年の3着内馬成績データ表

富士S 過去10年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

富士S2020 傾向まとめ表 チェック基準

過去5年前走成績データ表(2020年版)

富士S 過去5年前走データ表


《富士ステークス 過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目とデータ表からは把握できない気になる傾向項目を以下に記述しておきます。

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒7頭が前走重賞5着以内の馬となっています。

【着差】
負け着差は、重賞で0.4秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒全馬10頭が前走重賞からとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒8頭に前3走内で5着以内が2回以上(2着内と5着内)あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に1600mでの1着実績があります。
残りの1頭は、1800mで1着あり。

【馬場】
東京芝コースなので、東京のほか京都芝や阪神芝外回り、新潟芝での好走歴がある軽い芝適性に注意したい感じがする。