第11回カペラステークス2018の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
12月9日(日)中山競馬場では、カペラS2018(3歳上・G3・ダート1200m)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。

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カペラステークス2018ラップギア

競馬 フリー素材 07

競馬SevenDaysのホーボーです。
出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。

登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名 ラップギア
ウインムート ロージズインメイ 消0平9瞬1
オールドベイリー to honor and serve 消2平3瞬1
オウケンビリーヴ クロフネ 消5平2瞬3
キタサンミカヅキ キングヘイロー 消9平2瞬3
キングズガード シニスターミニスター 消5平8瞬2
クイーンズテソーロ ヘニーヒューズ 消1平4瞬2
コウエイエンブレム シニスターミニスター 消6平7瞬3
コパノキッキング spring at last 消2平2瞬2
サイタスリーレッド ダノンシャンティ 消2平4瞬2
タテヤマ パイロ 消6平3瞬0
ダノングッド elusive quality 消2平5瞬2
ナンチンノン parading 消8平2瞬2
ニットウスバル フォーティナイナーズサン 消3平6瞬0
ネロ ヨハネスブルグ 消4平9瞬3
ノボバカラ アドマイヤオーラ 消3平1瞬5
ハットラブ ワークフォース 消4平2瞬1
ハヤブサマカオー シニスターミニスター 消2平0瞬1
ヒカリブランデー ファスリエフ 消7平3瞬0
ブラゾンドゥリス ノボジャック 消3平7瞬3
プロトコル スクリーンヒーロー 消2平5瞬1
ワンダーリーデル スタチューオブリバティ 消0平4瞬1
ヴェンジェンス カジノドライヴ 消6平3瞬1

過去10年のラップギア区分

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →6レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →4レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →0レース

カペラステークス2018 過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2017年 消耗戦
 1着ディオスコリダー  消4平0瞬0 父カネヒキリ(SS系)
2016年 消耗戦
 1着ノボバカラ     消2平1瞬5 父アドマイヤオーラ(SS系)
2015年 消耗戦
 1着キクノストーム   消3平4瞬1 父スタチューオブリバティ
2014年 消耗戦
 1着ダノンレジェンド  消1平4瞬1 父Macho Uno
2013年 平坦戦
 1着ノーザンリバー   消1平5瞬1 父アグネスタキオン(SS系)
2012年 平坦戦
 1着シルクフォーチュン 消3平5瞬1 父ゴールドアリュール(SS系)
2011年 平坦戦
 1着ケイアイガーベラ  消0平6瞬3 父Smarty Jones
2010年 消耗戦
 1着セイクリムズン   消2平7瞬0 父エイシンサンディ(SS系)
2009年 平坦戦
 1着ミリオンディスク  消5平4瞬1 父アフリート
2008年 消耗戦
 1着ビクトリーテツニー 消4平1瞬0 父Gone West

 単行本『ラップギア』では、中山ダート1200mのコース適性値は、消9平1瞬0となっています。

《ラップギア データまとめ》

 過去10年で消耗戦の数字が多かった勝ち馬⇒3頭となっています。
 カペラSなど短距離重賞では、消耗戦適性よりも平坦戦適性を重視したい傾向となっています。

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※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)

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