アルテミスステークス2019予想の過去傾向データを掲載します。
リアアメリア、サンクテュエール、オータムレッドなどが第8回アルテミスS2019出走予定馬となっています。
過去7年の1着から3着のレース結果成績表から枠順、馬番、人気、脚質等のデータ分析や出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値や過去傾向を把握したいと思います。





《アルテミスステークス 過去7年成績表》を見ると、枠番・馬番・人気・騎手・脚質・血統などが分かると思います。
気になるデータ項目を掲載しておきます。
予想の参考になれば幸いです。

アルテミスS過去7年の3着内馬成績データ表

アルテミスS2019 過去7年成績データ表

※画像はクリックすると拡大されます。

アルテミスS 予想参考 過去のデータ傾向

※過去7年

枠番傾向

アルテミスS2019 枠番データ

馬番傾向

アルテミスS2019 馬番データ

基本的には、枠順はほぼフラットなコース。
多頭数の8枠のみ少し成績が悪い。

人気傾向

アルテミスS2019 人気データ

連対馬14頭中⇒7頭が2人気以内からとなっています。
3番人気は不振傾向。

脚質傾向

アルテミスS2019 脚質データ

<差し>が7連対でトップとなっています。
各脚質から複数の連対馬が出ていますが、基本的には瞬発力勝負となりやすレースです。

前走脚質傾向

アルテミスS2019 前走脚質データ

前走脚質は<先行>が7連対でトップとなっています。
連対馬14頭中⇒全馬14頭が前走上がり3ハロン順位が5位以内となっています。





血統傾向

※東京芝1600mコースのレースデータを参照。集計期間:2016. 1.30 ~ 2019. 6.23。過去3年。

種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト 48- 39- 38-197/322 14.9% 27.0% 38.8% 84 93
ハーツクライ 16- 10- 16- 95/137 11.7% 19.0% 30.7% 56 78
ダイワメジャー 16- 9- 11-106/142 11.3% 17.6% 25.4% 97 63
ロードカナロア 13- 10- 10- 62/ 95 13.7% 24.2% 34.7% 102 124
キングカメハメハ 12- 9- 9- 84/114 10.5% 18.4% 26.3% 52 57
ルーラーシップ 11- 10- 4- 49/ 74 14.9% 28.4% 33.8% 83 79
ステイゴールド 11- 8- 11- 88/118 9.3% 16.1% 25.4% 106 99
クロフネ 7- 11- 3- 37/ 58 12.1% 31.0% 36.2% 81 76
ハービンジャー 7- 6- 5- 62/ 80 8.8% 16.3% 22.5% 38 104
ディープブリランテ 7- 5- 4- 61/ 77 9.1% 15.6% 20.8% 59 120
アドマイヤムーン 5- 6- 8- 65/ 84 6.0% 13.1% 22.6% 42 56
マンハッタンカフェ 5- 2- 4- 48/ 59 8.5% 11.9% 18.6% 37 52
アイルハヴアナザー 4- 0- 3- 32/ 39 10.3% 10.3% 17.9% 72 151
ヴィクトワールピサ 3- 8- 11- 50/ 72 4.2% 15.3% 30.6% 11 72
キンシャサノキセキ 3- 6- 8- 43/ 60 5.0% 15.0% 28.3% 63 69
オルフェーヴル 3- 5- 2- 51/ 61 4.9% 13.1% 16.4% 16 35
ヨハネスブルグ 3- 3- 3- 29/ 38 7.9% 15.8% 23.7% 32 108
マツリダゴッホ 3- 3- 1- 83/ 90 3.3% 6.7% 7.8% 23 26
ローズキングダム 3- 1- 2- 16/ 22 13.6% 18.2% 27.3% 149 71
フレンチデピュティ 3- 1- 0- 7/ 11 27.3% 36.4% 36.4% 245 85
ローエングリン 2- 7- 2- 35/ 46 4.3% 19.6% 23.9% 100 76
ダノンシャンティ 2- 5- 5- 25/ 37 5.4% 18.9% 32.4% 27 100


ディープインパクトがトップとなっています。
単勝回収率には、ロードカナロアやステイゴールド等が良いコースです。

ラップギア

登録馬

馬名 ラップギア
オータムレッド ワールドエース 消0平1瞬1
オムニプレゼンス ディープインパクト 消0平0瞬1
カイアワセ アイルハヴアナザー 消0平0瞬1
サンクテュエール ディープインパクト 消0平0瞬1
ショウナンハレルヤ キズナ 消0平0瞬1
ビッククインバイオ キングズベスト 消0平0瞬1
ラインオブダンス ハーツクライ 消0平0瞬1
リアアメリア ディープインパクト 消0平0瞬1
ルーチェデラヴィタ キズナ 消0平1瞬1
ヴィースバーデン ディープインパクト 消0平1瞬0


ラップギア区分

消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
  →0レース
平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
  →0レース
瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
  →7レース

過去7年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2018年 瞬発戦
 1着シェーングランツ  消0平1瞬0 父ディープインパクト(SS系)
2017年 瞬発戦
 1着ラッキーライラック 消0平0瞬1 父オルフェーヴル(SS系)
2016年 瞬発戦
 1着リスグラシュー   消0平0瞬2 父ハーツクライ(SS系)
2015年 瞬発戦
 1着デンコウアンジュ  消0平0瞬1 父メイショウサムソン
2014年 瞬発戦
 1着ココロノアイ    消0平1瞬1 父ステイゴールド(SS系)
2013年 瞬発戦
 1着マーブルカテドラル 消0平0瞬2 父ダイワメジャー(SS系)
2012年 瞬発戦
 1着コレクターアイテム 消0平0瞬1 父ハーツクライ(SS系)

東京芝1600mコースは、基本的には瞬発戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

過去7年の勝ち馬のうち昨年のシェーングランツ以外は、すべて瞬発戦の数字が多い馬(同数含む)となっていました。
キャリアの浅い2歳馬のレースですが、東京コースでもあり瞬発戦での好走歴があったり、サンデーサイレンス系(ディープインパクト系)の血統の馬が良さそうな傾向です。