2022年5月14日(土)東京競馬場で行われる第67回京王杯スプリングカップ(G2)に役立ちそうな過去傾向データなどの関連資料を掲載しています。
京王杯SC2022の予想の参考資料の1つにでもなれば幸いです。





京王杯SC関連データ【2022年】

コースデータ

東京芝1400mコース図

スタート地点は向正面直線の真ん中付近となっています。
最後の直線は、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)となっており、直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さです。

枠順は、スタートして間もなくカーブがあるため、内枠がやや有利のようです。

東京芝1400mコースは、基本的には瞬発戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

【前走脚質・上がり3ハロン順位データ】
※東京芝1400mの重賞・OP・3勝・2勝クラス、集計期間:2016. 1.30 ~ 2022. 4.23(コースデータは以下も同じ条件)

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
逃げ 14- 12- 10- 110/ 146 9.6% 17.8% 24.7% 87 83
先行 56- 42- 48- 366/ 512 10.9% 19.1% 28.5% 120 91
差し 49- 57- 43- 575/ 724 6.8% 14.6% 20.6% 53 56
追込 17- 24- 37- 495/ 573 3.0% 7.2% 13.6% 33 58
マクリ 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 166 130
3F 1位 14- 25- 20- 156/ 215 6.5% 18.1% 27.4% 28 64
3F 2位 20- 17- 13- 124/ 174 11.5% 21.3% 28.7% 81 89
3F 3位 15- 9- 16- 112/ 152 9.9% 15.8% 26.3% 117 86
3F ~5位 28- 19- 24- 232/ 303 9.2% 15.5% 23.4% 70 64
3F 6位~ 59- 65- 65- 912/1101 5.4% 11.3% 17.2% 62 64



前走《差し・中団》脚質が連対数でトップとなっています。
勝利数では《先行》脚質がトップとなっています。

前走《差し・中団》脚質で上3F順位1位馬は【7-11-5-30】で、連対率34.0%、複勝率43.4%となっています。
前走《先行》脚質で上3F順位2位馬は【9-1-2-15】で、連対率37.0%、複勝率44.4%となっています。

過去10年の3着内馬成績データ表

京王杯SC2022 過去10年成績データ表

過去5年前走成績データ表

京王杯SC2022 過去5年前走データ表

過去5年の前走等のデータ傾向

【前走着順】
連対馬10頭中⇒6頭が前走5着以内。
前走高松宮記念組では、前走5番人気以内の軽視は危険そう。

【着差】
負け着差は、重賞なら0.4秒以内が目安。

【前走レース】
連対馬10頭中⇒9頭が前走重賞、1頭がオープン特別からとなっています。
前走高松宮記念組が2年連続でワンツーとなっています。

【近走】
連対馬10頭中⇒7頭が近3走内で2着以内が1回以上あります。

【距離実績】
連対馬10頭中⇒6頭に1400mでの1着実績があります。
また、連対馬8頭に1600mでの1着実績があります。

【馬場】
東京芝コースなので、東京のほか京都芝や阪神芝外回り、新潟芝での好走歴がある軽い芝適性に注意したい感じがします。
連対馬10頭中⇒9頭に上33秒台以上で連対実績があります。