ニューイヤーカップ2020予想と過去傾向データです。
令和2年1月15日(水)浦和競馬場では【第63回ニューイヤーカップ】が行われます。
ダート1600mの3歳・S3の南関東の重賞レースです。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになればと思います。




南関東重賞のS3レース・ニューイヤーカップの予想をします。


浦和競馬場 撮影画像

ニューイヤーカップ2020 出走馬枠順

1枠1番ピアノマン     本田正重
2枠2番グリーンロード   森泰斗
3枠3番ファルコンウィング 左海誠二
4枠4番マンガン      山崎誠士
5枠5番モリデンスター   保園翔也
6枠6番ヒイロメープル   吉原寛人
6枠7番チョウライリン   的場文男
7枠8番マナーザマジック  今野忠成
7枠9番ユウユウグリュック 秋元耕成
8枠10番シナノビクター   増田充宏
8枠11番キョウエイカラー  酒井忍





ニューイヤーカップ2020 過去10年の傾向データ

人気別成績データ

1番人気 【2・3・2・3】
2番人気 【0・4・0・6】
3番人気 【4・1・1・4】
4番人気 【3・1・1・5】
5番人気 【0・1・1・8】
6番人以下【1・0・5・50】

連対馬20頭中⇒14頭が3番人気以内からとなっています。
過去5年は、5番人気以内の2頭でのワンツーとなっています。

年齢データ

3 歳【10・10・10・76】

所属データ

浦 和【3・3・1・25】
船 橋【5・4・5・19】
大 井【2・2・0・17】
川 崎【0・1・4・15】
他地区【0・0・0・0】


ニューイヤーC2020予想の印はこうなりました。

過去5年の連対馬10頭のうち、6頭が前走重賞組となっています。
前走が全日本2歳優駿(Jpn1)ならば、前走着順はあまり気にしなくても大丈夫そうな傾向です。

連対馬の脚質傾向を調べると、連対馬10頭中⇒全馬10頭が4角4番手以内の位置取りとなっていました。
前走脚質では、連対馬10頭中⇒7頭が4角6番手以内の位置取りとなっています。


前売り単勝オッズでは、3連勝中のグリーンロードが2.3倍で1番人気となっていました。
2番人気はファルコンウィングが3.2倍、3番人気はチョウライリンが5.7倍となていました。
この3頭が10倍以下の人気となっています。

本命◎は、浦和で2勝している的場文男騎手のチョウライリンにします。
平和賞(S3)やハイセイコー記念(S3)で3着があり、1番人気のグリーンロードが強敵ですが逆転を期待したいと思います。
以下の5頭に注目してみました。


◎チョウライリン
◯グリーンロード
▲ヒイロメープル
☆モリデンスター
△ファルコンウィング

ニューイヤーカップ、印をつけた馬の好走を期待したいと思います。