レパードステークス2019 出走予定馬のラップギアと血統データ傾向

2019年7月29日

第11回レパードステークス2019の出走予定馬のラップギアと血統のデータ傾向です。
令和元年8月4日(日)新潟競馬場では、レパードS2019(3歳・G3・ダート1800m)が行われますので、出走予定馬(登録馬)のラップギア適性値、血統、過去傾向データを把握します。





出走予定登録馬のラップギア適性値を調べ掲載します。
また、過去のレースラップ区分や勝ち馬の適性値なども調べたので、参考になれば幸いです。


ラップギア

レパードS2019登録馬のラップギア適性値と種牡馬(血統)

馬名ラップギア
アッシェンプッテルバトルプラン消0平1瞬2
$アヴァンセuncle mo消0平1瞬2
エルモンストロルーラーシップ消0平1瞬1
カフジロッソモンテロッソ消1平1瞬1
ゲンパチルシファートゥザグローリー消0平2瞬1
サトノギャロスヘニーヒューズ消3平1瞬0
デルマルーヴルパイロ消1平1瞬0
トイガーヘニーヒューズ消0平2瞬1
ハヤブサナンデクンゴールドアリュール消1平0瞬1
ハヤヤッコキングカメハメハ消2平1瞬1
ビルジキールキングヘイロー消2平1瞬0
フーズサイドシビルウォー消1平3瞬1
ブラックウォーリアブラックタイド消0平5瞬2
ブリッツェンシチーベルシャザール消0平2瞬1
ブルベアイリーデキンシャサノキセキ消3平2瞬0
メスキータブラックタイド消0平2瞬0
リープリングスターゴールドアリュール消1平0瞬2
ロードリバーサルハーツクライ消0平1瞬1
$ワシントンテソーロcurlin消1平1瞬1
ヴァイトブリックシンボリクリスエス消1平1瞬1


過去10年のラップギア区分

 ◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
   →0レース
 ◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
   →4レース
 ◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
   →6レース

[text type=marker color=yellow]瞬発戦ラップの確率が高いレパードS[/text]です。

レパードS2019 過去10年の勝ち馬のラップギア適性値と種牡馬

(※出走時点)
2018年 平坦戦
 1着グリム       消1平0瞬2 父ゼンノロブロイ
2017年 平坦戦
 1着ローズプリンスダム 消2平0瞬2 父ロージズインメイ
2016年 平坦戦
 1着グレンツェント   消0平2瞬2 父ネオユニヴァース(SS系)
2015年 瞬発戦
 1着クロスクリーガー  消0平1瞬2 父アドマイヤオーラ(SS系)
2014年 瞬発戦
 1着アジアエクスプレス 消0平3瞬1 父Henny Hughes
2013年 平坦戦
 1着インカンテーション 消0平1瞬2 父シニスターミニスター
2012年 瞬発戦
 1着ホッコータルマエ  消0平2瞬1 父キングカメハメハ
2011年 瞬発戦
 1着ボレアス      消0平2瞬3 父ディープインパクト(SS系)
2010年 瞬発戦
 1着ミラクルレジェンド 消0平1瞬2 父フジキセキ(SS系)
2009年 瞬発戦
 1着トランセンド    消0平2瞬2 父ワイルドラッシュ

新潟ダート1800mコースは、基本的には平坦戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

《ラップギア データまとめ》

過去10年で平坦戦の数字が多かった勝ち馬⇒4頭(同数含む)となっています。
[text type=marker color=yellow]勝ち馬10頭は、瞬発戦平坦戦消耗戦での連対実績がありました。[/text]


ジャパンダートダービー2着のデルマルーヴルが人気の中心となりそうです。
デルマルーヴルは【消1平1瞬0】となっていますので、先に書いた条件には嵌っていません。
ただし、前走の[text type=marker color=blue]JDDのレースラップは瞬発戦ラップ[/text]となっていますので、特に問題ないと思います。(※ラップギア適性値はJRAのレースのみの数字です。)

ユニコーンSで4番人気で11着だったヴァイトブリックは、どのラップでも好走歴がありますので、本来の先行ができれば巻き返しも可能な感じです。

サトノギャロスは、先に書いた条件には嵌っていません。
ただし、瞬発戦ラップ未経験ですので注意が必要そうです。

人気になりそうな馬は、大丈夫そうな印象です。
まぁ、正直、3歳馬なので、適性に関しては未知なところが多いと思いますが……。


※自分のラップ分析は岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)