【予想を追記しました。】
2月4日(日)第64回きさらぎ賞2024の予想です。
軸馬や穴馬的な妙味ある馬を過去傾向データなどから探し予想を掲載します。
また、きさらぎ賞2024枠順表(ラップギア入り)、過去10年成績データ表なども掲載しています。

きさらぎ賞2024予想

きさらぎ賞2024過去10年の3着内馬成績データ表

きさらぎ賞2024予想 過去10年成績データ表





きさらぎ賞2024過去10年前走成績データ表

きさらぎ賞2024予想 過去10年前走データ表

コースデータ

京都芝1800m外回り コース図

枠順による差はあまりないコース。

京都芝1800m外回りコースは、基本的には瞬発戦ラップの可能性が高いコースとなっています。

【前走脚質・上がり3ハロン順位データ】
※京都芝1800m外回りコースの3勝クラス以上、集計期間:2013. 3. 3 ~ 2023.12. 3

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
逃げ 10- 6- 2- 75/ 93 10.8% 17.2% 19.4% 86 75
先行 32- 23- 33- 222/ 310 10.3% 17.7% 28.4% 128 87
差し 32- 38- 38- 305/ 413 7.7% 16.9% 26.2% 56 84
追込 17- 22- 14- 207/ 260 6.5% 15.0% 20.4% 57 55
マクリ 0- 1- 2- 15/ 18 0.0% 5.6% 16.7% 0 52
3F 1位 25- 22- 17- 125/ 189 13.2% 24.9% 33.9% 84 76
3F 2位 11- 15- 11- 70/ 107 10.3% 24.3% 34.6% 57 100
3F 3位 9- 12- 11- 62/ 94 9.6% 22.3% 34.0% 110 85
3F ~5位 11- 12- 12- 136/ 171 6.4% 13.5% 20.5% 57 58
3F 6位~ 35- 28- 37- 424/ 524 6.7% 12.0% 19.1% 83 78


前走《差し・中団》が連対数ではトップとなっています。

率的では、
前走《逃げ》脚質で上3F順位4位と6位の合計は【4-2-1-9】で連対率37.5%、複勝率43.8%となっています。
前走《先行》脚質で上3F順位3位は【4-2-5-14】で連対率24.0%、複勝率44.0%となっています。
前走《差し・中団》脚質で上3F順位2位は【8-6-3-17】で連対率41.2%、複勝率50.0%となっています。

きさらぎ賞2024枠順確定

馬名 替 騎手 ラップギア
1 1 ピエナオルフェ 川島信二 オルフェーヴル 消0平0瞬1
2 2 インザモーメント *鮫島克駿 キズナ 消0平0瞬1
3 3 ウォーターリヒト 幸英明 ドレフォン 消0平0瞬1
4 4 ヴェロキラプトル *西村淳也 スワーヴリチャード 消0平1瞬1
5 5 シヴァース *M.デム モーリス 消0平0瞬1
5 6 ナムラエイハブ 和田竜二 リアルスティール 消0平0瞬3
6 7 レガーロデルシエロ *ルメート ロードカナロア 消0平1瞬1
6 8 ファーヴェント *川田将雅 ハーツクライ 消0平0瞬1
7 9 ジャスティンアース 松山弘平 キズナ 消0平0瞬1
7 10 ブエナオンダ *武豊 リオンディーズ 消0平1瞬0
8 11 テイエムリステット 酒井学 モーリス 消0平0瞬1
8 12 ビザンチンドリーム *ピーヒュ エピファネイア 消0平0瞬1


【ラップギア区分】※同コースの過去7年
消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
  →0レース
平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒から0.4秒の加速ラップあり)
  →2レース
瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
  →5レース

きさらぎ賞は、瞬発戦ラップの確率が高くなっています。




きさらぎ賞2024最終予想 軸◎と妙☆

12頭立てですが、絞り込むのが難しい感じのきさらぎ賞です。
本命◎は、ファーヴェントにします。
東スポ杯2歳Sは、2番人気で3着でした。
このメンバーでは実績上位です。
馬券には絡めると考えます。

☆妙味ある穴馬は、シヴァースにします。
今週復帰したミルコ・デムーロ騎手で好走を期待します。
当初予定していた手術はしなかったようですが、今年はもう少し良い馬が集まり活躍できることを願います。



◎ファーヴェント 軸馬自信度ABCは【B評価】
◯ブエナオンダ
▲ナムラエイハブ
☆シヴァース
△ビザンチンドリーム
×ウォーターリヒト

きさらぎ賞、印をつけた推奨馬の好走を期待したいと思います。
全馬、無事に完走し見応えのある良いレースになれば良いですね。