本記事では、フェブラリーステークス2026(東京ダート1600m/フェブラリーS)の予想情報をお届けします。
レース週の月曜日時点では、出走予定馬(登録馬)一覧と血統構成を中心に掲載し、枠順確定後に全頭診断・好走馬順位表・最終予想印を順次追記していく予定です。
なお、フェブラリーステークス2026については、レース全体の特徴や比較の前提となる要素を別記事で整理しています。
フェブラリーステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方
フェブラリーステークス2026 出走予定馬(登録馬)
登録馬一覧表(血統入り)
※本項では、出走予定馬(登録馬)の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データ分析については、データ記事にて詳しく解説しています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 父 | 父タイプ | 母父 | 母父タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ウィルソンテソーロ | 牡7 | 58 | キタサンブラック | サンデーサイレンス系 | Uncle Mo | グレイソブリン系 |
| $ウェイワードアクト | 牡6 | 58 | Maclean’s Music | ミスプロ系(KM系除く) | Majestic Warrior | ナス・ボールドル-ラー系 |
| エルトンバローズ | 牡6 | 58 | ディープブリランテ | サンデーサイレンス系 | ブライアンズタイム | ターントゥ・ロベルト他系 |
| オメガギネス | 牡6 | 58 | ロゴタイプ | サドラーズウェルズ系 | ハービンジャー | ダンチヒ系 |
| コスタノヴァ | 牡6 | 58 | ロードカナロア | キングマンボ系 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| サイモンザナドゥ | 牡6 | 58 | アジアエクスプレス | ストームバード系 | アグネスデジタル | ミスプロ系(KM系除く) |
| サクラトゥジュール | セ9 | 58 | ネオユニヴァース | サンデーサイレンス系 | シンボリクリスエス | ターントゥ・ロベルト他系 |
| サンライズホーク | セ7 | 58 | リオンディーズ | キングマンボ系 | ブライアンズタイム | ターントゥ・ロベルト他系 |
| シックスペンス | 牡5 | 58 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Twirling Candy | ミスプロ系(KM系除く) |
| ダブルハートボンド | 牝5 | 56 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Smoke Glacken | ミスプロ系(KM系除く) |
| ナイトアクアリウム | 牡6 | 58 | ロードカナロア | キングマンボ系 | クロフネ | ヴァイスリージェント系 |
| ナチュラルライズ | 牡4 | 58 | キズナ | サンデーサイレンス系 | Distorted Humor | ミスプロ系(KM系除く) |
| ハッピーマン | 牡4 | 58 | ダノンレジェンド | その他小系統 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| フリームファクシ | 牡6 | 58 | ルーラーシップ | キングマンボ系 | スペシャルウィーク | サンデーサイレンス系 |
| ブライアンセンス | 牡6 | 58 | ホッコータルマエ | キングマンボ系 | ブライアンズタイム | ターントゥ・ロベルト他系 |
| ペイシャエス | 牡7 | 58 | エスポワールシチー | サンデーサイレンス系 | ワイルドラッシュ | ファラリス・ネアルコ・ニアー系 |
| ペプチドナイル | 牡8 | 58 | キングカメハメハ | キングマンボ系 | マンハッタンカフェ | サンデーサイレンス系 |
| ペリエール | 牡6 | 58 | ヘニーヒューズ | ストームバード系 | フジキセキ | サンデーサイレンス系 |
| ヤマニンウルス | 牡6 | 58 | ジャスタウェイ | サンデーサイレンス系 | スウェプトオーヴァーボード | ミスプロ系(KM系除く) |
| ラムジェット | 牡5 | 58 | マジェスティックウォリアー | ナス・ボールドル-ラー系 | ゴールドアリュール | サンデーサイレンス系 |
| ロードクロンヌ | 牡5 | 58 | リオンディーズ | キングマンボ系 | ブライアンズタイム | ターントゥ・ロベルト他系 |
| ロングラン | セ8 | 58 | ヴィクトワールピサ | サンデーサイレンス系 | Kendargent | グレイソブリン系 |
注目馬紹介
東京ダート1600mは、芝スタートの影響で外枠が芝を走る距離が長くなることや、直線が長くタフな流れになりやすいのが特徴のコースです。
過去10年のラップギア区分は【消0平6瞬4】となています。
【ウィルソンテソーロ】
直近はG1戦線を歩み、前走のチャンピオンズカップで2着、マイルCS南部杯G1では勝利を収めるなどトップクラスの実績を誇ります。
1600mから2000mまで幅広く対応し、先行・差しどちらの競馬でも大崩れしない安定感が持ち味です。
【コスタノヴァ】
昨年のフェブラリーステークスを制している実績馬であり、前走の武蔵野ステークスでも2着に入線するなど東京マイルへの高い適性を示しています。
上がり上位の末脚を安定して繰り出せる点が特徴で、同条件の重賞実績も豊富です。
【シックスペンス】
芝の重賞勝ち実績を持ちながらダートG1にも出走しており、前々走のマイルCS南部杯G1では2着に好走しました。
先行して立ち回る器用さを見せており、芝・ダートを問わずマイル前後でのパフォーマンスが安定している一頭です。
【ダブルハートボンド】
チャンピオンズカップとみやこステークスを連勝しており、現在G1を含む重賞2連勝中と勢いに乗っています。
逃げ・先行の脚質で1800mを中心に安定した成績を残しており、高い先行力と粘り強さを継続して見せています。
【ナチュラルライズ】
3歳ダート三冠路線を中心に活躍し、東京ダービーの大井ダート2000mのG1勝ちや羽田盃での勝利など実績は十分です。
東京大賞典では11着と着順を落としていますが、逃げ・先行の立ち回りで後続を突き放す高いパフォーマンスが特徴です。
【ブライアンセンス】
オープンLの師走ステークスで勝利を挙げ、前走のプロキオンステークスでも4着に食い込むなど重賞戦線で安定した走りを見せています。
中団から確実に脚を伸ばすタイプで、1800m前後の距離で堅実な成績を収めています。
【ラムジェット】
前走のチャンピオンズカップで3着、みやこステークスでも4着に入るなど、古馬重賞の舞台で安定感を示しています。
後方から上がり最速クラスの末脚を繰り出す追込の脚質が特徴で、直線の長いコースでの持続力が強みです。
【ロードクロンヌ】
前走のプロキオンステークスで重賞初勝利を挙げ、直近5走すべてで3着以内を確保している極めて高い安定感が魅力です。
先行・差しの自在性を持ち、1700mから2000mの重賞で常に上位争いを展開している実績があります。
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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