本記事では、共同通信杯2026(東京芝1800m)の予想情報をお届けします。
レース週の月曜日時点では、出走予定馬(登録馬)一覧と血統構成を中心に掲載し、枠順確定後に全頭診断・好走馬順位表・最終予想印を順次追記していく予定です。
なお、共同通信杯2026については、レース全体の特徴や比較の前提となる要素を別記事で整理しています。
共同通信杯2026 出走予定馬(登録馬)
登録馬一覧表(血統入り)
※本項では、出走予定馬(登録馬)の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データ分析については、データ記事にて詳しく解説しています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 父 | 母父 |
|---|---|---|---|---|
| イージーライダー | 牡3 | 57 | キズナ | Oratorio |
| ガリレア | 牡3 | 57 | モズアスコット | ステイゴールド |
| ゴバド | 牝3 | 55 | トーセンラー | ノヴェリスト |
| サトノヴァンクル | 牡3 | 57 | ポエティックフレア | ネオユニヴァース |
| サノノグレーター | 牡3 | 57 | グレーターロンドン | ジャングルポケット |
| ストロングエース | 牡3 | 57 | ヤマカツエース | キンシャサノキセキ |
| ディバインウインド | 牡3 | 57 | スワーヴリチャード | キンシャサノキセキ |
| ベレシート | 牡3 | 57 | エピファネイア | バゴ |
| ラヴェニュー | 牡3 | 57 | ロードカナロア | Ghostzapper |
| リアライズシリウス | 牡3 | 57 | ポエティックフレア | ステイゴールド |
| ロブチェン | 牡3 | 57 | ワールドプレミア | Giant’s Causeway |
注目馬紹介
共同通信杯が開催される東京芝1800mは、1コーナーまでの距離が近く、長い直線での瞬発力と折り合いの技術が同時に求められるコースです。
過去10年のラップギア区分は【消0平2瞬8】となっています。
【サトノヴァンクル】
芝1600mの新馬戦を、上がり3ハロン1位の末脚を繰り出して快勝しています。
中団から差し切る競馬で初戦を制しており、マイルから1800mへの距離延長において、持ち前の瞬発力がどのように発揮されるかが特徴となります。
【サノノグレーター】
前走の葉牡丹賞で芝2000mを快勝し、1勝クラスを突破しています。
芝1600mの新馬戦でも上がり1位の脚を使って勝利しており、重賞の新潟2歳ステークス(6着)を経験している点や、距離を問わず安定して速い上がりを見せているのが強みです。
【ディバインウインド】
芝1600mの新馬戦において、2着に大きな差をつけて快勝しました。
先行しながら上がり3ハロン1位の脚を繰り出す高いパフォーマンスを見せており、スピードと持続力を兼ね備えた立ち回りが特徴的な一頭です。
【ベレシート】
新馬戦を勝利した後、前走のエリカ賞(芝2000m)でも2着に食い込み、安定した実力を示しています。
これまでの2戦ともに上がり3ハロン最速を記録しており、中団から動いていく機動力と、コースを問わない末脚の堅実さが光ります。
【ラヴェニュー】
東京芝1800mの新馬戦において、後続を大きく突き放す内容で快勝しています。
今回の舞台となるコースですでに高い適性を証明しており、先行して上がり2位の脚を使う、スピード感のある競馬が特徴です。
【リアライズシリウス】
新潟2歳ステークスを制している重賞勝ち馬であり、前走のG1・朝日杯フューチュリティステークスでも5着に入線しています。
芝1600mで逃げ・先行のスタイルを確立しており、世代トップクラスの戦線で安定した実績を残している実績馬です。
【ロブチェン】
前走のG1・ホープフルステークスを制し、無傷の2連勝で頂点に立ちました。
芝2000mの新馬戦を逃げ切り、G1では一転して差し切る自在性を見せており、いずれも上がり3ハロン1位を記録する非常に高いパフォーマンスが特徴です。
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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