本記事では、シルクロードステークス2026(京都芝1200m/シルクロードS)の予想情報をお届けします。
レース週の月曜日時点では、出走予定馬(登録馬)一覧と血統構成を中心に掲載し、枠順確定後に全頭診断・好走馬順位表・最終予想印を順次追記していく予定です。
なお、過去10年のレース傾向や血統データ分析については、以下の記事で詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。
▶ シルクロードステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方
シルクロードステークス2026 出走馬(登録馬)
登録馬一覧表(血統入り)
※本項では、出走予定馬(登録馬)の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データ分析については、データ記事にて詳しく解説しています。
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 父 | 父タイプ | 母父 | 母父タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アブキールベイ | 牝4 | 55.5 | ファインニードル | ミスプロ系(KM系除く) | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| アルテヴェローチェ | 牡4 | 57 | モーリス | ターントゥ・ロベルト他系 | ディープインパクト | サンデーサイレンス系 |
| イコサン | 牡6 | 55 | ビッグアーサー | ナス・プリンスリーギフト系 | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| ウインアイオライト | 牝6 | 52 | スクリーンヒーロー | ターントゥ・ロベルト他系 | マイネルラヴ | ミスプロ系(KM系除く) |
| エーティーマクフィ | 牡7 | 58.5 | マクフィ | ミスプロ系(KM系除く) | ハーツクライ | サンデーサイレンス系 |
| エイシンフェンサー | 牝6 | 56.5 | ファインニードル | ミスプロ系(KM系除く) | エイシンサンディ | サンデーサイレンス系 |
| エコロレジーナ | 牝6 | 54 | アメリカンペイトリオット | ダンチヒ系 | オルフェーヴル | サンデーサイレンス系 |
| オタルエバー | 牡7 | 57 | リオンディーズ | キングマンボ系 | Redoute’s Choice | ダンチヒ系 |
| カリボール | 牡10 | 56 | ジャスタウェイ | サンデーサイレンス系 | サクラバクシンオー | ナス・プリンスリーギフト系 |
| カルプスペルシュ | 牝4 | 54 | シュヴァルグラン | サンデーサイレンス系 | ロードカナロア | キングマンボ系 |
| カルロヴェローチェ | セ6 | 57 | シルバーステート | サンデーサイレンス系 | ロックオブジブラルタル | ダンチヒ系 |
| セッション | 牡6 | 56 | シルバーステート | サンデーサイレンス系 | Dubawi | ミスプロ系(KM系除く) |
| ダノンマッキンリー | 牡5 | 58 | モーリス | ターントゥ・ロベルト他系 | Holy Roman Emperor | ダンチヒ系 |
| テイエムリステット | 牡5 | 55 | モーリス | ターントゥ・ロベルト他系 | ネオユニヴァース | サンデーサイレンス系 |
| ナムラアトム | 牡5 | 55 | リアルインパクト | サンデーサイレンス系 | Storm Cat | ストームバード系 |
| バンドシェル | 牡5 | 54 | バンドワゴン | ノーザンダンサー系 | ルーラーシップ | キングマンボ系 |
| ビッグシーザー | 牡6 | 58.5 | ビッグアーサー | ナス・プリンスリーギフト系 | Tale of Ekati | ストームバード系 |
| フィオライア | 牝5 | 54 | ファインニードル | ミスプロ系(KM系除く) | サクラバクシンオー | ナス・プリンスリーギフト系 |
| ヤブサメ | 牡5 | 57 | ファインニードル | ミスプロ系(KM系除く) | グラスワンダー | ターントゥ・ロベルト他系 |
| ヤマニンアルリフラ | 牡5 | 57.5 | イスラボニータ | サンデーサイレンス系 | スウェプトオーヴァーボード | ミスプロ系(KM系除く) |
| レイピア | 牡4 | 57 | タワーオブロンドン | ミスプロ系(KM系除く) | エンパイアメーカー | ミスプロ系(KM系除く) |
| ロードフォアエース | 牡5 | 57.5 | ロードカナロア | キングマンボ系 | War Front | ダンチヒ系 |
注目馬紹介
京都芝1200mコースは、向正面の直線半ばからスタートし、内回りの3コーナーにかけて緩やかに上り、直後に「淀の坂」を一気に下るレイアウトです。
コーナーの入りから加速するため、スピードの持続力とコーナリング性能が要求されます。
最後の直線は平坦ですが、下り坂でついた勢いのまま激しい追い比べとなるのが特徴です。
ラップギア的には、消耗戦ラップの可能性が高いコースです。
【エーティーマクフィ】
直近の京阪杯で重賞勝利を挙げており、芝1200mへの高い適性を見せています。
近5走では芝・ダートを問わず崩れの少ない走りを見せており、特に芝の短距離路線に転じてからは重賞・オープン特別で2勝を挙げるなど、充実したパフォーマンスを継続しています。
【エイシンフェンサー】
昨年のシルクロードステークス勝ち馬であり、同舞台における重賞実績を持っています。
近走は高松宮記念5着や阪神カップ5着など、G1・G2の舞台でも大崩れせず掲示板を確保しており、距離短縮の芝1200m戦で安定した立ち回りを見せているのが特徴です。
【ダノンマッキンリー】
重賞戦線を中心にキャリアを積んでおり、近5走はすべてG1・G2・G3のハイレベルな構成となっています。
スプリンターズステークス6着や阪急杯4着など、芝1200mから1400mの距離で常に上位争いに加わっており、末脚を活かす競馬で安定感を示しています。
【ビッグシーザー】
直近5走で京阪杯優勝、オパールステークス1着と、芝1200mのオープン・重賞クラスで高い勝率を記録しています。
高松宮記念こそ9着に敗れましたが、先行力を武器に立ち回る競馬が定着しており、短距離路線における実績面では引けを取りません。
【ヤブサメ】
現在、淀短距離ステークスと東山ステークスを制して2連勝中と、勢いに乗る一頭です。
近5走で3勝を挙げており、特に芝1200mから1400mへの距離短縮に対応しながら、後方からの鋭い末脚を武器にオープンクラスでも安定したパフォーマンスを披露しています。
【レイピア】
近5走でみちのくステークスなど3勝を挙げており、着実にクラスを勝ち上がってきた実績があります。
前走の京阪杯でも4着に入線するなど、重賞の舞台でも通用するスピードを見せており、1200mの距離を主戦場に安定した取り口を継続しています。
【ロードフォアエース】
前走のラピスラズリステークスを0.5秒差で快勝し、芝1200mでの高い資質を見せました。
近5走では春雷ステークスや米子城ステークスでの2着もあり、芝のオープンクラスにおいて常に上位へ食い込む立ち回りの上手さと安定感が光ります。
※本記事はレース週を通して内容を随時更新します。
・全頭診断:枠順確定後に追記予定
・好走馬順位表:週後半に公開予定
・最終予想印:レース前日に更新予定
・回顧:レース終了後に追記予定
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
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