本記事では、マーチステークス2026(中山ダート1800m/マーチS)の予想情報をお届けします。
レース週の月曜日時点では、出走予定馬(登録馬)一覧と血統構成を中心に掲載し、枠順確定後に全頭診断・好走馬順位表・最終予想印を順次追記していく予定です。
なお、マーチステークス2026については、レース全体の特徴や比較の前提となる要素を別記事で整理しています。
マーチステークス2026 出走予定馬(登録馬)
登録馬一覧表(血統入り)
※本項では、出走予定馬(登録馬)の基本プロフィールとして、血統構成(種牡馬・父系統・母父・母父系統)を一覧で掲載しています。
過去10年の血統傾向や好走データ分析については、データ記事にて詳しく解説しています。
| 馬名 | 性齢 | 父 | 父タイプ | 母父 | 母父タイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| アクションプラン | 牡6 | リオンディーズ | キングマンボ系 | タートルボウル | ノーザンダンサー系 |
| オメガギネス | 牡6 | ロゴタイプ | サドラーズウェルズ系 | ハービンジャー | ダンチヒ系 |
| コレペティトール | セ6 | ジャスタウェイ | サンデーサイレンス系 | Coronado’s Quest | ミスプロ系(KM系除く) |
| サンデーファンデー | 牡6 | スズカコーズウェイ | ストームバード系 | スマートボーイ | ノーザンダンサー系 |
| ショウナンライシン | 牡6 | エスケンデレヤ | ストームバード系 | フジキセキ | サンデーサイレンス系 |
| スナークラファエロ | セ5 | リアルスティール | サンデーサイレンス系 | フォーティナイナーズサン | ミスプロ系(KM系除く) |
| チュウワクリスエス | 牡4 | ルヴァンスレーヴ | ターントゥ・ロベルト他系 | サウスヴィグラス | ミスプロ系(KM系除く) |
| ナイトアクアリウム | 牡6 | ロードカナロア | キングマンボ系 | クロフネ | ヴァイスリージェント系 |
| ハナウマビーチ | 牡4 | ゴールドドリーム | サンデーサイレンス系 | スキャターザゴールド | ミスプロ系(KM系除く) |
| ハピ | 牡7 | キズナ | サンデーサイレンス系 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| バスタードサフラン | 牝5 | マジェスティックウォリアー | ナス・ボールドル-ラー系 | ゴールドアリュール | サンデーサイレンス系 |
| ピュアキアン | 牡5 | ホッコータルマエ | キングマンボ系 | Tiznow | マンノウォー系 |
| ブレイクフォース | 牡7 | アジアエクスプレス | ストームバード系 | サンデーサイレンス | サンデーサイレンス系 |
| プロミストジーン | 牝4 | ナダル | ターントゥ・ロベルト他系 | ヘニーヒューズ | ストームバード系 |
| ペイシャエス | 牡7 | エスポワールシチー | サンデーサイレンス系 | ワイルドラッシュ | ファラリス・ネアルコ・ニアー系 |
| ペプチドソレイユ | 牡6 | コパノリッキー | サンデーサイレンス系 | ワークフォース | キングマンボ系 |
| マテンロウスカイ | セ7 | モーリス | ターントゥ・ロベルト他系 | スペシャルウィーク | サンデーサイレンス系 |
| マンマリアーレ | 牝6 | ゴールドシップ | サンデーサイレンス系 | Bernardini | ナス・ボールドル-ラー系 |
| ミッキークレスト | 牡5 | ジャスタウェイ | サンデーサイレンス系 | Shackleford | ストームバード系 |
| ミッキーヌチバナ | 牡8 | ダノンレジェンド | その他小系統 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| メリークリスマス | 牡4 | ルヴァンスレーヴ | ターントゥ・ロベルト他系 | スペシャルウィーク | サンデーサイレンス系 |
| ルヴァンユニベール | 牡4 | ホッコータルマエ | キングマンボ系 | ストロングリターン | ターントゥ・ロベルト他系 |
| レヴォントゥレット | 牡5 | ロードカナロア | キングマンボ系 | マンハッタンカフェ | サンデーサイレンス系 |
| ヴァルツァーシャル | 牡7 | マクフィ | ミスプロ系(KM系除く) | エンパイアメーカー | ミスプロ系(KM系除く) |
注目馬紹介
中山ダート1800mは、スタート直後に急坂があり、1コーナーまでの距離が長く設定されています。
4つのコーナーを回る小回りなレイアウトで、スタミナと持続的な末脚が求められるタフなコースです。
【アクションプラン】
直近5走のうち、中山ダート1800mのポルックスステークスで1着、総武ステークスで2着と、同コースで高い適性を見せています。
先行して粘り込むスタイルが安定しており、オープンクラスのハンデ戦でも大崩れしない走りが特徴です。
【オメガギネス】
G1フェブラリーステークスで5着、重賞の根岸ステークスで4着と、高いレベルのレースを経験してきました。
リステッドのグリーンチャンネルカップでは後続を離して勝利しており、マイル前後の距離を中心に実績を積み上げています。
【サンデーファンデー】
前走のG2プロキオンステークスで2着に入り、中距離重賞での実績を示しました。
1800m前後の距離を得意としており、先行策から安定した立ち回りを見せることが多い馬です。
【チュウワクリスエス】
3勝クラスを勝利してオープン入りを果たし、直近5走ですべて4着以内と高い安定感を維持しています。
特に中山ダート1800mでは逃げ・先行の形で安定したパフォーマンスを発揮しているのが特徴です。
【ハピ】
太秦ステークスで勝利を挙げ、G2プロキオンステークスでも6着に入るなど、オープン・重賞戦線で堅実な走りを見せています。
後方から上がり最速に近い脚を使うスタイルが特徴で、スタミナが要求される中距離での実績が豊富です。
【ブレイクフォース】
前走、中山ダート1800mの総武ステークスで差し切り勝ちを収め、オープンクラスでの勝利を記録しました。
上がり上位の末脚を武器に、後方から進出する競馬で安定したパフォーマンスを見せています。
【プロミストジーン】
3勝クラスの舞鶴ステークスを快勝し、重賞のマリーンステークスでも3着に食い込む実績を持ちます。
1600mから1800mの距離で先行・差しと自在な脚質を見せており、近走のパフォーマンスも安定しています。
【マテンロウスカイ】
前回のマーチステークスで2着に入り、ダート適性の高さを示しました。
芝の重賞実績も豊富ですが、ダートの1800m戦でも逃げの手を打つなど、スピードを活かした立ち回りが特徴的な馬です。
【ミッキーヌチバナ】
総武ステークス3着、エルムステークス3着と、ダート重賞・オープンクラスで常に上位を争う安定感を見せています。
1800m前後の距離適性が高く、先行・差しのどちらからでも堅実な脚を使うのが特徴です。
【メリークリスマス】
2勝クラスを勝ち上がったばかりですが、直近5走で2勝3着1回と底堅い成績を収めています。
1800mの距離を主戦場としており、中団から長く脚を使う競馬で着順を上げているのが特徴です。
【ルヴァンユニベール】
G2不来方賞5着、重賞レパードステークス2着と、3歳時から重賞戦線で実績を残してきました。
先行力を活かした競馬が持ち味で、1800mから2000mの距離で安定したパフォーマンスを見せています。
【レヴォントゥレット】
G2日本テレビ盃で2着、リステッドのBSN賞で3着と、オープン以上のクラスで逃げ・先行の形を確立しています。
1800m前後の距離でスピードを活かした粘り込みを見せるのが、この馬の大きな特徴です。
【ヴァルツァーシャル】
リステッドのポルックスステークス、師走ステークスでともに2着と、中山ダート1800mで非常に高い適性を示しています。
近走は差し脚を武器に、同コースで上がり最速に近いパフォーマンスを継続しているのが特徴です。
過去データをもとにした分析記事を随時更新しています。
気になる方は、ブックマークしておくとあとから見返しやすくなります。
【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。
参考リンク:
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
―過去のレース結果や競馬場情報を確認できます。

