府中牝馬ステークス2026データ分析|過去10年傾向と狙い方

本記事では、府中牝馬ステークス2026(東京芝1800m/府中牝馬S)を対象に、過去10年のレース結果をもとにした傾向分析を行います。
人気・枠順・年齢・斤量といった基本的な要素に加え、脚質や前走内容、血統・生産者まで幅広く整理し、各馬を比較する際の判断材料をまとめています。
2025年からG2からG3へ変更、開催時期が10月から6月へ変更、別定戦からハンデ戦へ変更となっています。

なお、内容はレース1週前時点で把握できる情報を中心に構成しています。

府中牝馬ステークス 過去10年傾向分析




府中牝馬ステークスの基本データ傾向(過去10年)

過去10年の府中牝馬ステークスでは、上位人気馬が一定数馬券圏を確保している一方で、中位人気からの勝利例も複数見られています。
脚質面では後方待機組の勝利数が多く、上がり3F上位馬の好走率も高水準となっています。
また、馬番では中枠周辺に好走例が集まり、年齢別では4歳馬が最多の6勝を記録しています。
過去10年データ全体では、瞬発力と末脚性能が結果に直結している傾向が見られます。

人気別データ

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-2-2-4/10 20.0% 40.0% 60.0%
2番人気 1-2-3-4/10 10.0% 30.0% 60.0%
3番人気 1-1-1-7/10 10.0% 20.0% 30.0%
4番人気 2-1-0-7/10 20.0% 30.0% 30.0%
5番人気 2-1-0-7/10 20.0% 30.0% 30.0%
6〜10番人気 1-3-4-40/48 2.1% 8.3% 16.7%
11番人気以下 1-0-0-37/38 2.6% 2.6% 2.6%

過去10年では1〜2番人気がともに複勝率60.0%を記録しており、上位人気馬が一定数馬券圏を確保しています。
一方で勝利数は4〜5番人気も各2勝を記録しており、中位人気からの勝ち切りも見られます。
6番人気以下は48頭で1勝のみ、11番人気以下は38頭で1勝・複勝率2.6%となっています。
人気上位と中位人気が中心となる一方、大穴の好走例は限定的な過去10年傾向です。
ハンデ戦となった2025年は、5番人気→3番人気→2番人気で決着しています。

脚質別データ

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-0-0-9/11 18.2% 18.2% 18.2%
先行 3-3-1-25/32 9.4% 18.8% 21.9%
差し 1-6-7-46/60 1.7% 11.7% 23.3%
追込 4-1-2-26/33 12.1% 15.2% 21.2%

過去10年では差し・追込勢が計5勝を記録しており、後方待機型の勝利例が多くなっています。
差しは複勝率23.3%、追込は勝率12.1%を記録しており、直線での末脚が結果につながっています。
一方で逃げは11頭中2勝を挙げており、少頭数ながら勝率18.2%となっています。
先行勢は32頭で3勝・複勝率21.9%と、前目からの粘り込みも一定数見られる過去10年データです。

馬番別データ

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0-2-1-7/10 0.0% 20.0% 30.0%
2番 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0%
3番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
4番 2-1-0-7/10 20.0% 30.0% 30.0%
5番 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
6番 1-2-2-5/10 10.0% 30.0% 50.0%
7番 2-1-1-6/10 20.0% 30.0% 40.0%
8番 1-0-2-7/10 10.0% 10.0% 30.0%
9番 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0%
10番 0-2-0-7/9 0.0% 22.2% 22.2%
11番 1-0-0-8/9 11.1% 11.1% 11.1%
12番 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5%
13番 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5%
14番 0-0-2-4/6 0.0% 0.0% 33.3%
15番 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
16番 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
17番 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年では4〜8番の中枠周辺で複数の勝利例が見られ、6〜7番は複勝率40〜50%を記録しています。
一方で3番と9番はともに馬券内0回となっており、内寄りでも結果に差が出ています。
外枠では14〜15番が複勝率25.0〜33.3%を記録しているものの、16番より外は馬券内0回です。
全体では中枠周辺に好走例が集まりつつ、極端な外枠の好走数は限られている傾向が見られます。

年齢別データ

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 6-5-8-43/62 9.7% 17.7% 30.6%
5歳 4-3-1-46/54 7.4% 13.0% 14.8%
6歳 0-2-1-14/17 0.0% 11.8% 17.6%
7歳以上 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年では4歳馬が6勝を記録しており、複勝率30.6%で全世代中トップとなっています。
5歳馬は54頭で4勝を挙げているものの、複勝率は14.8%にとどまっています。
6歳以上は18頭で未勝利となっており、連対は2回のみです。
出走数・好走数ともに4〜5歳が中心となる一方、若齢・高齢馬の出走例は少ない傾向です。

府中牝馬ステークス2026のレース質・ラップ傾向(過去10年)

ラップギア別

レース質 回数
消耗戦 0回
平坦戦 4回
瞬発戦 6回

過去10年では瞬発戦が6回で最多となっており、全体の半数以上を占めています。
平坦戦も4回発生している一方、消耗戦は0回となっています。
レース質の大半が平坦戦または瞬発戦に分類されており、終盤の上がり性能が問われる傾向です。
脚質別データでも後方勢や上がり上位馬の好走率が高く、ラップ傾向との共通点が見られます。

※ラップギアとは、レース終盤(上がり3F)のラップタイムの加速・減速によってレース質を分類する指標。

府中牝馬ステークス 過去10年前走レース分析

府中牝馬ステークスの前走データ(過去10年)

府中牝馬ステークスの過去10年データを見ると、前走内容がそのまま本番結果へ直結しやすい傾向が見られます。
特に前走で好走していた馬や、上がり上位を記録していた馬の好走率が高く、勢いを維持したまま臨むタイプが優勢です。
また、前走距離やクラス、斤量変化などにも一定の偏りがあり、単純な人気だけではなくローテーションやレース内容を含めた比較が重要となっています。




前走距離別

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600m 3-3-5-40/51 5.9% 11.8% 21.6%
1800m 5-6-3-38/52 9.6% 21.2% 26.9%
2000m 1-1-1-27/30 3.3% 6.7% 10.0%
2200m 1-0-1-0/2 50.0% 50.0% 100.0%
2400m 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年では前走1800m組が中心となっており、勝利数・連対数ともに最も安定した成績を残しています。
特に1800m組は連対率21.2%、複勝率26.9%と水準が高く、同距離ローテが好相性です。
一方で2000m組は出走数こそ多いものの好走率は伸び切っておらず、距離短縮組の成績はやや低調です。
1600m組は勝ち切るケースもあるため、スピード型のマイル実績馬にも一定の警戒が必要と言えます。

前走クラス別

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝クラス 2-2-1-11/16 12.5% 25.0% 31.3%
OPEN非L 2-0-0-9/11 18.2% 18.2% 18.2%
OPEN(L) 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
G3 4-5-4-54/67 6.0% 13.4% 19.4%
G2 0-1-0-8/9 0.0% 11.1% 11.1%
G1 1-1-5-19/26 3.8% 7.7% 26.9%

前走G3組が出走数では中心ですが、好走率だけを見ると3勝クラスやOPEN組が健闘しています。
特に3勝クラス組は連対率25.0%、複勝率31.3%と安定感があり、勢いのある上がり馬に注意が必要です。
一方でG1組は勝率こそ低いものの複勝率26.9%を確保しており、相手候補としては安定しています。
格上挑戦よりも、近走で勢いを見せている同格・準OP組の方が狙いやすい傾向です。

前走着順・着差別

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同級1着 4-1-0-3/8 50.0% 62.5% 62.5%
同級2着 3-1-1-9/14 21.4% 28.6% 35.7%
同級6〜9着 1-3-3-29/36 2.8% 11.1% 19.4%
同級10着〜 0-0-2-27/29 0.0% 0.0% 6.9%
下級1着 2-2-0-10/14 14.3% 28.6% 28.6%
前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.3〜0.5 3-0-0-2/5 60.0% 60.0% 60.0%
勝0.1〜0.2 2-1-0-6/9 22.2% 33.3% 33.3%
負0.1〜0.2 1-3-3-16/23 4.3% 17.4% 30.4%
負0.3〜0.5 1-2-3-21/27 3.7% 11.1% 22.2%
負1.0以上 0-0-1-21/22 0.0% 0.0% 4.5%

前走で上位争いをしていた馬の信頼度が高く、特に同級戦で1〜2着だった馬は好走率が大きく上昇しています。
同級1着馬は勝率50.0%、連対率62.5%と非常に優秀です。
また、着差面でも前走で勝ち切っていた馬や僅差負けだった馬が中心となっており、大敗からの巻き返しは苦戦傾向です。
負けても0.5秒以内にまとめていた馬までが好走圏と言えます。

前走脚質別

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-1-9/11 9.1% 9.1% 18.2%
先行 4-2-1-29/36 11.1% 16.7% 19.4%
中団 4-6-5-47/62 6.5% 16.1% 24.2%
後方 1-1-3-18/23 4.3% 8.7% 21.7%
上がり1位 5-2-1-13/21 23.8% 33.3% 38.1%
上がり2位 0-1-1-4/6 0.0% 16.7% 33.3%
上がり3位 1-1-1-10/13 7.7% 15.4% 23.1%
上がり4〜5位 2-0-4-17/23 8.7% 8.7% 26.1%
上がり6位以下 2-5-3-60/70 2.9% 10.0% 14.3%

前走では先行〜中団で運んでいた馬が中心となっており、極端な後方待機型よりもレースに参加できていたタイプが優勢です。
特に注目したいのは上がり順位で、前走上がり1位馬は勝率23.8%、複勝率38.1%と非常に高水準を記録しています。
反対に上がり6位以下では好走率が大きく低下しており、直近で末脚を使えていたかどうかが重要なポイントになっています。

前走馬体重別

前走馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400〜419kg 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
420〜439kg 1-0-3-11/15 6.7% 6.7% 26.7%
440〜459kg 3-1-2-22/28 10.7% 14.3% 21.4%
460〜479kg 3-6-2-41/52 5.8% 17.3% 21.2%
480〜499kg 2-2-1-20/25 8.0% 16.0% 20.0%
500kg以上 0-0-2-10/12 0.0% 0.0% 16.7%

好走馬は440〜499kgに集中しており、標準的な馬格のゾーンが安定しています。
特に440kg台後半から480kg台前半にかけては出走数・好走数ともに多く、中心レンジと言えます。
一方で500kg以上の大型馬は複勝止まりが続いており、勝ち切るまでには至っていません。
極端な大型馬よりも、機動力を生かせる中型タイプが優勢な傾向です。

前走斤量別

斤量変化 着別度数 勝率 連対率 複勝率
増減なし 4-2-2-28/36 11.1% 16.7% 22.2%
今回増 3-2-1-19/25 12.0% 20.0% 24.0%
今回1〜1.5kg増 2-2-1-11/16 12.5% 25.0% 31.3%
今回減 3-6-7-59/75 4.0% 12.0% 21.3%
今回2〜2.5kg減 1-2-1-7/11 9.1% 27.3% 36.4%

斤量変化では、据え置きか微増の組が安定した成績を残しています。
特に今回1〜1.5kg増の組は連対率25.0%、複勝率31.3%と高水準で、前走好走による斤量増でも勢いを維持しているケースが目立ちます。
一方で斤量減組は出走数こそ多いものの、勝率面ではやや低調です。
単純な斤量減よりも、近走内容そのものの充実度を重視したい傾向となっています。
なお、ハンデ戦となった2025年は、1着55.5キロ(+1.5)、2着53キロ(-3.0)、3着54キロ(-2.0)となっています。




府中牝馬ステークスの血統データ・生産者分析(過去10年)

府中牝馬ステークスは東京芝1800mで行われるため、瞬発力だけでなく長く脚を使える血統背景が重要になりやすい傾向があります。
過去10年データではサンデーサイレンス系を中心に、欧州型ノーザンダンサー系やダンチヒ系との配合パターンが好走につながっており、血統面からも末脚性能と持続力が問われるレース質が見えてきます。

種牡馬別データ

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハーツクライ 1-3-0-6/10 10.0% 40.0% 40.0%
ロードカナロア 1-2-0-2/5 20.0% 60.0% 60.0%
ディープインパクト 1-1-1-28/31 3.2% 6.5% 9.7%
ステイゴールド 1-0-1-5/7 14.3% 14.3% 28.6%
エピファネイア 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%

 

種牡馬系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 5-6-7-71/89 5.6% 12.4% 20.2%
ダンチヒ系 2-0-0-4/6 33.3% 33.3% 33.3%
ターントゥ・ロベルト他系 2-0-0-6/8 25.0% 25.0% 25.0%
キングマンボ系 1-2-2-16/21 4.8% 14.3% 23.8%

過去10年ではサンデーサイレンス系が出走数・好走数ともに中心となっており、府中牝馬ステークスの血統傾向を代表する存在となっています。
その中でもロードカナロア産駒は連対率60.0%、ハーツクライ産駒も連対率40.0%と高水準で、瞬発力と持続力を兼ね備えたタイプが好相性です。
一方でディープインパクト産駒は出走数こそ多いものの複勝率9.7%に留まっており、単純な人気血統だけでは押し切れない点も特徴的です。
系統別ではダンチヒ系やロベルト系統が高勝率を残しており、欧州色を持つスタミナ型血統にも注意が必要です。

母父別データ

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 2-0-2-3/7 28.6% 28.6% 57.1%
キングカメハメハ 1-1-1-7/10 10.0% 20.0% 30.0%
Dansili 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%
Anabaa 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%

 

母父系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 3-2-3-20/28 10.7% 17.9% 28.6%
ダンチヒ系 2-1-1-9/13 15.4% 23.1% 30.8%
ミスプロ系(KM系除く) 1-1-3-14/19 5.3% 10.5% 26.3%
キングマンボ系 1-1-1-11/14 7.1% 14.3% 21.4%

母父ではディープインパクト系統が安定感を見せており、複勝率57.1%と高い水準を記録しています。
またDansiliやAnabaaなど欧州型血統を内包する配合も好走率が高く、瞬発力一辺倒ではなく持続力型の要素も重要といえます。
母父系統別ではサンデーサイレンス系が中心ながら、ダンチヒ系も複勝率30.8%と優秀で、主流血統に欧州型ノーザンダンサー系を組み合わせた配合が目立っています。
全体としては、軽い切れ味よりも東京1800mで長く脚を使える血統背景が好成績につながっています。

ニックス傾向

ニックス 着別度数 複勝率
サンデーサイレンス×ダンチヒ系 2-1-1-8/12 33.3%
サンデーサイレンス×ミスプロ系 1-1-3-12/17 29.4%
キングマンボ系×サンデーサイレンス 1-1-2-9/13 30.8%
サドラーズウェルズ×サンデーサイレンス 0-1-1-1/3 66.7%

ニックス傾向では、サンデーサイレンス系を軸に欧州型血統を組み合わせた配合パターンが目立っています。
特にサンデーサイレンス×ダンチヒ系は勝利数・複勝率ともに優秀で、瞬発力とパワーを両立した配合が好成績につながっています。
またキングマンボ系×サンデーサイレンス配合も複数の好走馬を出しており、東京芝1800mらしい持続力型配合が中心です。
一方で単純なサンデー系同士よりも、欧州型やノーザンダンサー系を内包したクロス配合に好走例が集まっています。

生産者別

生産者 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ノーザンファーム 5-7-3-36/51 9.8% 23.5% 29.4%
社台ファーム 1-1-1-13/16 6.3% 12.5% 18.8%
ノースヒルズ 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
小島牧場 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%

生産者別ではノーザンファームが出走数・好走数ともに圧倒的で、過去10年で5勝、連対率23.5%を記録しています。
社台系生産馬が全体の中心を占めており、安定した上位進出傾向が見られます。
一方で出走数は少ないものの、小島牧場やノースヒルズなども高い勝率を残しており、非社台系でも適性重視で狙える余地があります。
全体としては、東京芝1800m向きの瞬発力と持続力を兼ね備えた育成背景を持つ生産牧場が優勢です。




まとめ|府中牝馬ステークス2026年のデータ的特徴

過去10年の府中牝馬ステークスは、東京芝1800mらしく瞬発力と持続力の両立が重要となるレース傾向が見られました。
血統面ではサンデーサイレンス系を軸に、ダンチヒ系やキングマンボ系など欧州型・持続力型血統との組み合わせが好走パターンとなっています。
また前走内容では、好走歴を持つ馬や上がり上位を記録していた馬の信頼度が高く、単なる人気よりもレース内容が重視されやすい点も特徴です。

  • サンデーサイレンス系+欧州型血統の配合馬
  • 前走で上がり上位を記録していた差し・中団タイプ
  • 前走1800m組や同級好走馬
  • ノーザンファーム生産馬
  • 瞬発力だけでなく持続力型ラップに対応できる血統背景

過去10年傾向を総合すると、「東京芝1800mで長く脚を使えるタイプ」が府中牝馬ステークス2026でも重要条件になりそうです。
血統・前走内容・脚質を総合的に組み合わせながら、末脚性能と持続力のバランスを重視して狙いたいレースといえるでしょう。

買い条件

  • 前走1800m組
  • 前走で上がり3F上位を記録
  • サンデーサイレンス系×欧州型血統
  • ノーザンファーム生産馬
  • 差し・中団から末脚を使えるタイプ

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【データ出典】当ブログのデータは、TARGET(競馬)を使用しJRA公式競馬データを分析しています。

参考リンク
JRA公式サイト(日本中央競馬会)
―過去のレース結果や競馬場情報を確認できます。


更新履歴

  • 2026年6月11日:初回公開(2016〜2025年の過去10年データを掲載)
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