【12月5日更新🔄】鳴尾記念2025の「全頭診断」と「好走馬順位表」「最終予想」を公開しました。
12月6日(土)に阪神芝1800m外回りコースで行われる第78回 農林水産省賞典 鳴尾記念2025予想です。
デビットバローズ、グランヴィノス、オールナット、ドゥラエレーデなどが上位人気となりそうですが混戦模様な雰囲気です。
鳴尾記念2025予想を検討する際の参考にぜひご活用ください。
鳴尾記念2025予想 枠順確定
| 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 替 騎手 | 斤量 | 父 | 母父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | オニャンコポン | セ6 | *武豊 | 57 | エイシンフラッシュ | ヴィクトワールピサ |
| 2 | 2 | マテンロウレオ | 牡6 | 横山典弘 | 57 | ハーツクライ | ブライアンズタイム |
| 3 | 3 | ブラックシールド | 牡6 | *国分優作 | 57 | キタサンブラック | キングカメハメハ |
| 3 | 4 | センツブラッド | 牡3 | 坂井瑠星 | 56 | ルーラーシップ | ハービンジャー |
| 4 | 5 | サンストックトン | 牡6 | *高杉吏麒 | 57 | ワールドエース | キングカメハメハ |
| 4 | 6 | ショウナンマグマ | セ6 | 池添謙一 | 57 | ザファクター | ステイゴールド |
| 5 | 7 | ラーグルフ | 牡6 | 丸田恭介 | 57 | モーリス | ファルブラヴ |
| 5 | 8 | ナムラエイハブ | 牡4 | 吉田隼人 | 57 | リアルスティール | エンパイアメーカー |
| 6 | 9 | ウエストナウ | 牡4 | 団野大成 | 57 | キズナ | Frankel |
| 6 | 10 | デビットバローズ | セ6 | *岩田望来 | 57 | ロードカナロア | サンデーサイレンス |
| 7 | 11 | ドゥラエレーデ | 牡5 | *西村淳也 | 57 | ドゥラメンテ | オルフェーヴル |
| 7 | 12 | ニホンピロキーフ | 牡5 | 田口貫太 | 57 | キタサンブラック | スウェプトオーヴァーボード |
| 8 | 13 | グランヴィノス | 牡5 | 川田将雅 | 57 | キタサンブラック | Machiavellian |
| 8 | 14 | オールナット | 牡4 | *北村友一 | 58 | サトノダイヤモンド | フレンチデピュティ |
鳴尾記念2025予想 全頭診断
| ランク | 馬番 | 馬名 | 評価コメント |
|---|---|---|---|
| A | 14 | オールナット | 前走重賞(G3))1着(-0.1秒差)かつ上がり順位1位と、データ最強パターン。 前走クラス「同クラス1着」は勝率33.3%、複勝率50.0%で最高評価。 父サトノダイヤモンド(勝率20.0%)も高勝率。 前走馬体重524kgは好走レンジ。 血統も優秀で、文句なしのトップ評価。 |
| B | 9 | ウエストナウ | 前走OP(L)1着(-0.1秒差)、かつ上がり順位1位という最強パターン。 前走クラス「同クラス好走」として、着順・着差・上がり順位の評価が 非常に強力に作用する。 父キズナ、母父Frankelのニックスは複勝率29.2%と優秀。 短期ローテ(3週)も勝率9.7%と高く、総合力で上位評価を維持。 |
| B | 8 | ナムラエイハブ | 前走OP(L)0.0秒差2着は、前走着差**「負0.0秒」で勝率25.0%とトップ クラス。 血統(リアルスティール×エンパイアメーカー)は、サンデーサイレンス系 ×ミスタープロスター系でニックス実績トップ**(複勝率34.5%)。 馬番8番は勝率トップ(14.7%)であり、好走材料が多い。 |
| B | 13 | グランヴィノス | 前走重賞(G3)で0.1秒差2着は、着差「負0.1~0.2秒」で複勝率28.0% と高評価。 間隔12週は「10~25週」の休み明け(勝率10.2%、連対率19.5%)に 該当し、好走傾向。 血統(キタサンブラック×Machiavellian)はサンデーサイレンス系 x ミスタープロスター系でニックス実績トップ。 |
| B | 12 | ニホンピロキーフ | 馬番12番は連対率30.4%でトップクラス。 前走OP(L)、0.1秒差3着は好走圏内。 ニックスは「サンデーサイレンス系 x ミスタープロスター系」で複勝率 34.5%と最強ニックスに合致。 間隔5週、前走先行も安定勢力。 主要なデータ項目で高評価を獲得している。 |
| C | 6 | ショウナンマグマ | 前走OP(L)、0.1秒差3着は好走条件を完全に満たし、前走着差「負0.1~ 0.2秒」の複勝率28.0%に合致。 父ザファクター、母父ステイゴールドのニックスは好走例あり。 ただし、前走逃げで上がり10位は、好走逃げ馬の傾向(上がり順位も良い) から少し外れる点がマイナス。 |
| C | 1 | オニャンコポン | 前走重賞(G3)、0.3秒差負けは好走圏内。 馬番1番は複勝率32.4%と好調。 前走脚質「後方」、上がり「4位」がデータで最も評価の高いゾーンでは ない点がマイナス。 血統ニックスの実績がデータに見当たらない。 |
| C | 4 | センツブラッド | 前走OP(L)、0.5秒差負けは好走レンジ。 父ルーラーシップ(勝率11.1%)は優秀。 しかし、ニックス「ミスプロ・Kingmambo系xダンチヒ系」の複勝率が20.0% とやや低め。 前走脚質「先行」、上がり「7位」も平均的な評価に留まる。 間隔6週は好走ゾーンの中の平均値。 |
| C | 2 | マテンロウレオ | **前走重賞(G2)**での2500m(長距離)はデータで不振傾向。 また、前走着差が0.7秒負けとやや大きく、割引が必要。 サンデーサイレンス系×ターントゥ・ロベルト他系(ハーツクライ×ブライ アンズタイム)のニックスは複勝率36.4%と高い評価を受けており、血統 面が唯一の強力なプラス材料。 |
| D | 7 | ラーグルフ | 前走オープン競走、1.5秒負けは「負1.0~1.9秒」に該当し、好走率が大幅 に低下(複勝率10.4%)。 馬番7番は複勝率36.1%で最優秀。 父モーリスは勝率20.0%でデータトップクラスと血統は強力だが、着差の マイナス要素が優位性を相殺している。 |
| D | 3 | ブラックシールド | **前走OP(L)**での1.0秒負けは、着差別集計で最も成績の悪い「負1.0~ 1.9秒」に該当し、好走率が大幅に低下(複勝率10.4%)。 前走逃げは好走傾向(勝率20.0%)だが、上がり17位と極端に失速してお り、このデータは相殺される。 好走材料が少ない。 |
| D | 10 | デビットバローズ | 馬番10番は勝率3.4%と最低クラスの不振データ。 前走重賞(G3)、距離1600m、0.5秒差負けは平均的。 父ロードカナロア(勝率11.5%)はプラス。 しかし、ニックスが「ミスプロ・Kingmambo系 x サンデーサイレンス系」 で複勝率20.0%と平均以下。 最も大きな割引は馬番のデータ。 |
| D | 11 | ドゥラエレーデ | 前走重賞(G3)(ダート)で1.1秒負けと、前走条件が大幅に割引。 「負1.0~1.9秒」の複勝率10.4%に該当。 父ドゥラメンテは複勝率33.3%と優秀で、馬体重524kgも好走レンジ。 しかし、芝替わりとはいえ、前走の着差とダート実績の大きなマイナスに より、評価は上がらない。 |
| E | 5 | サンストックトン | 前走OP(L)(ダート)、距離2100m、着差4.1秒負けと、データ上のマイ ナス要素が極めて多い。 前走距離2100m、負4.0秒差はデータサンプルが少ない上に好走例も極め て少ない。 全頭診断データからでは最も厳しい評価となる。 |
※評価基準の凡例(A=高評価、E=低評価)
鳴尾記念2025予想:好走馬順位表
| 順位 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| 1 | 14 | オールナット |
| 2 | 13 | グランヴィノス |
| 3 | 9 | ウェストナウ |
| 4 | 10 | デビットバローズ |
| 5 | 2 | マテンロウレオ |
| 6 | 8 | ナムラエイハブ |
| 7 | 4 | センツブラッド |
| 8 | 11 | ドゥラエレーデ |
| 9 | 12 | ニホンピロキーフ |
| 10 | 6 | ショウナンマグマ |
| 11 | 1 | オニャンコポン |
| 12 | 7 | ラーグルフ |
| 13 | 3 | ブラックシールド |
| 14 | 5 | サンストックトン |
■この順位表は、全頭診断の評価とJRA-VANのマイニング指数他の複数データを組み合わせて作成しています。
※順位はあくまで参考です。当日のパドックやオッズなども考慮した上で、最終的な判断をし馬券の購入は自己責任でお願いします。
【最終結論】📊データ予想印と選定理由
-
◎ 本命
14番 オールナット
全頭診断で唯一の**Aランク**評価。
前走重賞(G3)1着かつ上がり順位1位という最強パターンに該当し、前走クラス・血統・馬体重の全てが最高評価。
文句なしのトップ評価であり、データ上最も信頼できる軸馬。 -
◯ 対抗
13番 グランヴィノス
順位表2位。
Bランク評価で、前走重賞(G3)0.1秒差2着は複勝率28.0%と高評価。
間隔12週の休み明け好走傾向と、ニックス実績トップの血統(キタサンブラック×Machiavellian)が強力なプラス材料。 -
▲ 単穴
9番 ウェストナウ
順位表3位。
Bランク評価。
前走OP(L)1着、かつ上がり順位1位という最強パターン。
父キズナ、母父Frankelのニックスも優秀で、短期ローテも高勝率。
強力な好走ファクターを複数持つ。 -
☆ 妙味ある馬
8番 ナムラエイハブ
順位表6位だが、診断ランクは**Bランク**と上位と遜色ない評価。
前走着差「負0.0秒」で勝率25.0%はトップクラス。
最強ニックス実績(複勝率34.5%)と馬番8番の勝率トップデータを持つ。
データ評価に対して順位が低く、妙味十分。 -
△ 連下1
2番 マテンロウレオ
順位表5位。
前走条件に割引要素があるものの、血統ニックス(複勝率36.4%)が全馬の中でも最高クラスの評価を受けており、血統的な爆発力に期待して連下の筆頭に。 -
× 連下2
12番 ニホンピロキーフ
順位表9位だが、診断ランクは**Bランク**。
連対率トップクラスの馬番12番データと、最強ニックス「サンデーサイレンス系 x ミスタープロスター系」に合致。
主要なデータ項目で高評価を獲得しており、押さえるべき一頭。
まとめ:予想印
◎ 14番 オールナット
◯ 13番 グランヴィノス
▲ 9番 ウェストナウ
☆ 8番 ナムラエイハブ
△ 2番 マテンロウレオ
× 12番 ニホンピロキーフ
この記事が皆さんのレース名鳴尾記念2025予想に少しでもお役に立てれば幸いです!
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