2009年【弥生賞】の予想を紹介しています。
 見応えのある良いレースになればな~と思います。全馬、無事に完走で。

 

スポンサーリンク

 

【中山11R 弥生賞】

3歳・G2・芝2000m

軸◯と妙☆
◎は私の期待馬です。

 土曜日のチューリップ賞は、ブエナビスタに逆らい撃沈。
 2009年桜花賞予想のことを考えると、1番人気に逆らえない時の馬券作戦を考えなければならないと思ったりします。(今年は、今のところ◎単勝1点オンリーなので…。)
 
 弥生賞、こちらも前走リーチザクラウンを負けしたロジユニヴァースが出走しており、断然人気馬がおります。
 個人的には、関東馬ですし、渋い感じが良い感じで(リーチザクラウンより派手さスター性がないような感じ?笑)、応援したいような馬なので、ロジユニヴァースからの馬単とかで良いのかな~と思ったりしますが、馬鹿なんで、今日もチョット逆らってみます。(苦笑)

◎アーリーロブスト  福永祐一

 ラップギア適性値は【消0平3瞬2】
 弥生賞『傾向まとめ表』では、2番目の1頭でした。

 ロジユニヴァースは、強いと思っていますし、馬場状態も向いていると思うので、逆らうのは厳しいと思っています。よって、うだうだ書く事もないのですけど、少し気になる点があり、◎アーリーロブスに微かな期待をかけました。

 過去5年の弥生賞は、ラストに大きな加速が発生する瞬発戦となっています。
 終盤、2ハロン連続の加速ラップが発生していることもあり、ペースはそれ程厳しいものではない感じです。

 と言う事で、消耗戦ラップであったラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったロジユニヴァースよりも、同コースの京成杯(瞬発戦ラップ)を勝ったアーリーロブストに逆転を期待します。

 たぶん、ロジユニヴァースも早目に前を捕らえに行くでしょうし、上がりの競馬には持ち込みたくはないと考えますので、瞬発戦実績馬よりも、平坦戦実績と瞬発戦実績を併せ持つ馬が良いと考えました。

 まぁ、キャリアの浅い馬たちなので、適性はまだまだハッキリしておらず、セイウンワンダーだって平坦戦ラップでも問題ない可能性も十分ありますが…。

 現状の戦績で分かる範囲で、◎アーリーロブスです。

 父バブルガムフェロー、函館芝での勝率が良い種牡馬でもあり、“重い芝”は問題ないと感じます。

◎04アーリーロブスト
◯10ロジユニヴァース
☆02ミッキーペトラ
△06セイウンワンダー
△09ケイアイライジン

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com