安田記念2006予想の【軸◎と妙☆】は、◎軸馬と☆妙味のある馬(注目馬)を各1頭づつ紹介しています。どちらも馬券対象範囲になれればと思います。
メイン予想に関しては、各印も載せてます。

 

スポンサーリンク

 

【東京11R 安田記念】

 混戦の安田記念。かなり悩みました。今週ライブドアブログの障害があった頃に、『CからB』という記事を書いてしまいましたが、馬場の内外を意識しなければ予想できない感じの東京の芝コースです。
 土曜日の印象からだと、柵が移動した3メートルだけというよりは、馬4、5頭分ぐらいは良い感じだと思いました。最内にこだわらなくても大丈夫だと思いますが、中より外はやはり厳しいと思います。
 関東馬の有力馬が1、2、3番となりました。しかし、どの馬も期待と不安が混在している感じがします。
 
【軸馬】◎02 ダンスインザムード  北村宏司
 ヴィクトリアマイルで優勝した時と同じ1枠となり、ダンスインザムードにとっては絶好の枠となりました。ただ、今回は牡馬、香港馬が相手です。スピード指数もこのメンバーでは平凡な感じです。しかし、昨年の秋に復調気配をみせ、今年復帰後のレースでは精神的な成長を感じさせる素晴らしいレースをしています。今の充実している状態であれば、牡馬と互角以上に戦える能力をレースで出し切れると期待します。
 もともと能力は、天皇賞(秋)2着(2004年)や3着(2005年)、マイルCS(2004年)2着と証明済みです。
 展開も最内枠にダイワメジャーが入った事で、平均ペース以上のレースになると思います。ダイワメジャー等の後ろで脚を溜め、馬場の良い内をしっかりした末脚で伸びてくる事を期待します。
 まぁ、正直、最後まで◎迷ったのですが、昨年の秋、まだ始めたばかりのこのブログで書いた言葉を思い出しました。
 『「最終的には個々の能力」だが、「1600~2000メートルなら、牝馬でも牡馬と互角に渡りあえる」』
 これは、スポーツ新聞に載っていた伊藤雄二調教師の話です。
 確かこの言葉の影響も多少あり、マイルCS◎ラインクラフトだったと思います。まぁ、3着でしたけど…。その後も何度かこの言葉で失敗もしていますが、ダンスインザムード、能力、展開、枠順もよく今なら期待できると思います。

 ○は、ブリッシュラック。
 正直、今年の日本のマイル路線は混戦模様が表しているように、ズバ抜けた馬がいません。『アジア・マイル・チャレンジ』の2レースに優勝すればボーナスが得られるという資格のあるブリッシュラックは強敵だと思います。ただ、今の東京の馬場を理解しているのか?そういう乗り方が出来るのか?少し不安もありますが、あっさり勝っても不思議ではないと思います。

【妙味のある馬】☆16 ジョイフルウィナー ビードマン
 こちらも香港馬です。ブリッシュラックよりは多少落ちるようですが、香港ではトップマイラーの1頭のようです。こちらは、「作戦は日曜日のレースを見ながら立て、どのコースを通るのがベストか考えたい」という陣営の話もあり、ちょっと気になる存在です。10番人気ぐらいのようなので、不気味な香港馬と考えれば妙味のある馬だと感じます。

 ちなみに、私が行った事のある唯一の海外が香港だったりします。しかし、良い思い出はありません。ん~、香港おそるべし…。

◎02 ダンスインザムード
○04 ブリッシュラック
▲01 ダイワメジャー
☆16 ジョイフルウィナー
△03 テレグノシス
△06 ハットトリック
△11 カンパニー
△17 オレハマッテルゼ

[馬連]
◎流し→○、▲、☆、各△
邪道な☆作戦☆→○、▲、△03、△06まで
[3連複]
◎○2頭軸→総流し
この春のG1でよく買う“お楽しみ馬券”という事で。
ん~こんなに買っていいのか…(汗)2場開催だからいいか♪

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com