《予想結果》

 ◎ エイジアンウインズ →1着

 ○ ニシノマナムスメ →5着

【第3回ヴィクトリアマイルのレースラップ】東京芝1600M 良

  12.4-11.3-12.0-12.2-12.1-11.2-11.0-11.5

  前半4ハロン47.9 後半5ハロン45.8  1分33秒7

 

スポンサーリンク

 

 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「▼9▼2△5」の瞬発戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.5秒以上の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 スローの瞬発力勝負。
 ダービー馬ウオッカは、上がり最速の33.2秒の脚を使ったが、その他の上位馬も上がり33秒台であり、やはり外を回したのでは2着が精一杯であった。
 1、3着馬は、道中中団から内目の馬場を走った。

1着◎エイジアンウインズ
 とにかく、自分が描いていたような競馬をしてくれて、且つ、結果が出て嬉しかった。
 勝利インタビューで藤田騎手も「逃げたくはなかった」みたいな事を語っていたが、流石に分かっているという感じである。
 正直、自分は逃げることは、まったく想定していなかった。と言うのも、前走、阪神牝馬Sを逃げ切り勝ちしているが、戦績を振り返ると自在性のある脚質という印象を持っていたので…。(深く考えていないというコトですね。汗)

 予想エントリーに以下のような文章を書いたが、こういう事で良いのかな?と思う。
 『脚質自在性アリ、内目の3枠、ハイペースにはならない事の多い東京の牝馬戦などを考えていくと、好位から抜け出し、持続する脚を使えるようなエイジアンウインズに期待したい。』

 だったという事にしておこう。競馬SevenDaysブログ的には。

 年に1回、有るか?無いか?の予想だったかな…(苦笑)

 とにかく、能力ある馬。4着以下に負けているのは消耗戦のダ1400Mだけのだから。

2着ウオッカ
 東京芝の瞬発戦なら、勝ち負けなのだろう。
 1人気であるから、リスクを背負う内目は走れない。
 内からではなく、外から2着になったのは能力の証明だと思う。
 ドバイ遠征後でもあり、立派。

 3着ブルーメンブラットも“軽い芝”の瞬発戦適性が高い馬であり、勝ち負けの1頭だと思っていた。
 初距離のエイジアンウインズに比べれば、ブルーメンブラットの方が距離にも不安は少ない感じだったし。
 しかし、それは人気になり易いという事でもあるので、取り扱いは難しい。
 ブルーメンブラットが勝っていたら「やっぱりな~」と思うのだろう。
 まぁ、そういう時の方が多いのだけれど…。

 競馬は当たる時もあれば、ハズレる時もある。
 いや、最近の自分の予想(◎)は、ハズレる事の方が多いだろう。

 少しでも“妙味ある馬”を探し、日曜日の夜、「あ~良かった。」と思える日を増やしていけるようにしたいものです。

 さて、次週は2008年牝馬クラシック第2戦【第69回優駿牝馬(オークス)】。
 しっかり、馬場などを把握して、予想できればと思います。

スポンサーリンク
【PR】
【NEW】競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com