《予想結果》

 ◎ アドマイヤフジ →6着

 ○ メイショウサムソン →2着

【第49回宝塚記念のレースラップ】阪神芝2200M 重

  12.5-11.1-11.9-12.7-12.4-12.6-12.5-12.3-12.2-12.2-12.9

  前半4ハロン48.2 後半4ハロン49.6  2分15秒3

 

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 自分のレースラップ分析で参考にしている“岡村信将氏のラップギア”の表記だと、「▼1±0△7」の平坦戦ラップでした。(ラスト4ハロン間のラップ間で0.5秒以上の加速区間があるレース)(ブログで書くことは了解頂いてます。)

 平坦戦ラップで、平坦戦実績あるエイシンデピュティ、メイショウサムソン、インティライミが上位となった。
 2分15秒3という勝ち時計で、昨年の稍重の時よりも2.9秒も時計を要する馬場であった。
 ちょっと、自分の想像よりも馬場が悪かった感じ。
 今年も13秒台のラップがなく、淀みのない流れで、馬場を考えると厳しい流れだったように感じる。今年の宝塚記念も、平坦戦適性が問われたと思う。

 1着エイシンデピュティは、消2平8瞬3の平坦戦適性馬。
 そして、阪神内回りコースの実績も上位の馬であった。
 ただ、個人的には、金鯱賞勝利は恵まれた感じをもってしまったので、軽視してしまった。
 追い込みづらい馬場での“逃げ”、馬場、ラップ適性があり、買えたのかも知れない。今後の馬券作戦に活かせればと思う。

 2着メイショウサムソンは、情けない感じもするが、現役馬では、やっぱり上位の存在なのだろう。
 連は外さないと考えていたので、久々に馬連も買ったが相手が来ず…。
 凱旋門賞、チャレンジするのか?ちょっと頼りない感じもするが、欧州の馬場で楽しみもあるか?

 3着インティライミは、内ピッタリの先行で好走した。
 金鯱賞組なら、この馬が一番楽しみがあったのかも知れない。
 自分も軽視してしまったが、メンバー中で能力が低い馬でもないし、平坦戦あり、スペシャルウィーク産駒、道悪も下手でなく、好走も不思議でないと思う。

 牝馬ウオッカが頂点に立っていると思うような現古馬世代では、ちょっとした事で好走馬はコロコロと変わりそうな感じがする。
 難しい。今回もまともに当たったのは、アドマイヤムーン軽視ぐらいだったか…。
 ◎アドマイヤフジは6着。
 中途半端な位置取り?前にいくなら、もう少し前にいって粘って欲しかった。
 もっと悪い着順かと思ったが、6着は頑張った感じがする。

 ロックドゥカンブ、ゴール後、騎手が下馬していたが大丈夫だろうか?
 楽しみな関東馬だと思うので、今後が心配だ。

 内田博幸騎手(ウチパク)、中央移籍後初G1勝利は、よかったと思う。
 ちょっと勝利インタビューはショックだった。
 ウッチー、頭のてっぺんが薄く見えた…。そうなのか…?
 でも、最後、バク宙で流石だと感じた。(笑)

 さて、上半期終了。6月の日曜日はイマイチ続きでした。
 土曜日専門競馬ブログになった方が良いのかも知れないですね。
 次週の重賞は、【ラジオNIKKEI賞】と【函館スプリントS】です。
 どちらも日曜日…ヤバイ 汗。

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